2017年07月02日

日曜日の多摩川

多摩川は日曜日になると河川敷に沢山の人が集まってスポーツを楽しんでいる。

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監督に続いて選手たちが一列で移動中の野球少年達。

ちょっとカルガモに見えました。

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テントも沢山立っていますが、今日は曇りで日差しはありません。

でも湿気でやたら暑いです。

急に暑くなったからなあ。

暑いのが続けば体は慣れるんだけれど、急に暑くなるのはきついです。

多摩川の鉄橋は東横線、目黒線、日比谷線にみなとみらい線やら直通の地下鉄やら東武やらで、色々な電車が通ります。

JRの東海道線鉄橋よりも電車の種類は多いかも知れません。


posted by 原田知篤 at 14:20 | Comment(0) | 日記

2017年07月01日

神戸で見つかったヒアリが名古屋でも見つかった

神戸で強い毒を持つ南米原産のヒアリが見つかったが、その後名古屋港でもそれらしきアリが見つかり検査の結果ヒアリと特定された。

ヒアリらしきアリが見つかってから、ヒアリと特定発表されるまで数日がかかり、専門家でも特定に時間がかかるのでは我々素人ではヒアリと特定できる人は殆ど居ないのではないだろうか。

動物でも中々移動を制限できなくて、繁殖してしまった動物が沢山いるけれど、昆虫となるともっと難しい。

ヌートリア、ハクビシン、アライグマ、錦鯉も外来生物なんて言われ始めて逆にビックリなんですが、昆虫の中でもアリとなると、えらい事です。

青い色でもしていれば判るんでしょうが、ちょっと赤いアリなんて昔から日本にも居るしね。

腰がくびれているって、日本のアリもハチもみんなくびれているしね。

どうしたら良いんだろう。

大きなアリ塚を作るというのが都会では見つけやすいかも知れません。

でも、そんなもの作り始めたらもう根絶は難しいでしょうね。

日本は狭いとはいっても、アリの巣を見つけ出すのは容易ではありません。

難病のワクチンでもヒアリから取れれば気合も入るんでしょうが。


posted by 原田知篤 at 14:19 | Comment(0) | ニュース

高齢者用に限定条件付き免許の創設が考られているそうだ

高齢者の自動車事故が多発する中、その多くがアクセルとブレーキの踏み間違いという事から、自動ブレーキを付けるだけで事故は相当数減らせるのではないかと考えられている。

いくら衰えを自覚しても生活上、自動車を手放せない事情の人も地方には多いという事なので、そのためにもこの限定条件付き免許は素晴らしい考えだと思います。

自動ブレーキが利いて急に止まった車の、後ろや横を走っていた普通の車が事故を起こすことも考えられるけれど、悪い事を考えればきりが無いし。

お年寄りが事故を起こして本人がけがをしたり亡くなったりするのも気の毒だけれど、やはり一番気の毒なのは子供の列に突入したりして子供の犠牲者が出る事でしょう。

ともかく建物やら信号やらで飛び出しや突入が多すぎます。

視野がやたら狭くなるし、だれでもそうですが首も回らなくなるし、注意力もうそのように無くなっていく。

年をとるというのはそう言う事なんです。

2つの事が同時に考えられなくなる。

他の事を途中で挟むと、前の事をすっかり忘れてしまう。

そんな状態の時に人工知能が助けてくれれば、自動車を運転する帰還も5年や10年は伸びるかも知れません。

事故で悲しい思いをする人が減るのが誰しもの思いです。


posted by 原田知篤 at 13:55 | Comment(0) | ニュース

三浦半島の歌って結構あるんですね

山本コータローさんのヒット曲「岬めぐり」の舞台は三浦半島だったという。

三浦半島と言えば、古くは北原白秋作詞の「城ヶ島の雨」が有名だけれど、「横須賀ストーリー」とかも三浦半島だしね。

山本コータローさんの曲は作詞は山上路夫さんの作詞なんだそうだ。

当時はあまり気にもしないで聞いていたなあ。

今日の朝刊には1974年9月の曲の中で現在の読者の好きなベスト15曲が書いてあった。

当時のオリコン20位の中から好きな曲15曲を選ぶので5曲はあぶれてしまう。

逆にベスト10に入っているのに、現在の読者にはベスト15に選ばれなかった曲を見てみた。

当時はベスト8に入っていた野口五郎さんの「愛ふたたび」と、当時はベスト10に入っていたのに現在のベスト15から外れた中条きよしさんの「うすなさけ」。

「うすなさけ」は聞けばわかるんだろうが、曲名をうっすら思い出すくらい。

「愛ふたたび」はまったく記憶にないですねえ。

ようするに私の記憶から無くなっていると言う事は、誰も良く覚えていないんでしょうね。

他は大体お覚えていますからね。

やはり記憶に残るというのは大変な事なんでしょう。

歌えるというのも大きいし、今の歌は歌うこと自体難しい曲が多いし、やたら無理やりの展開の曲が多いのは著作権問題で引っかからなくするためなんでしょうか。

著作権には引っかからなくても、歌いにくい歌は、当然覚えにくいし、記憶にも残らない。

1974年の9月のベスト15曲のうち、10曲のメロディーを思い出せるというような時代は過ぎ去ったのかも知れません。


posted by 原田知篤 at 13:09 | Comment(0) | 日記

2017年06月30日

海の女王と海の王子

湘南江の島と藤沢市をPRする「海の女王」と「海の王子」は知る人ぞ知るイベントなんですが、知る人ぞで、左程広くは知られていませんでした。

それが秋篠宮家のご長女眞子さまが海の王子だった小室圭さんとご結婚することになり、急激に認知されることになりました。

神奈川県知事や横浜市長などはすぐに有難い事だとコメントを出しましたが、藤沢市長は皇室利用と思われるのではないかと、市役所全体で発言を控えていたそうです。

ウーン、藤沢らしいというか奥ゆかしいというか。

そんな藤沢人は大好きですが、やっちゃって問題ないんじゃないでしょうか。

いや、どんどん発信していくべきです。

いつも、鎌倉に比べて藤沢市の影が薄いと感じているようですが、江の島が鎌倉市と思っている方も多くて、そのあたりも悩みの種の様です。

今こそ、藤沢市が先頭に立って「藤沢市の江の島」を全国的に、いや世界的に認知させるチャンスではありませんか。

文句を言ってくるクレーマーは4人位は居るかも知れませんが、それを趣味にしているような道楽クレーマーを相手にしていては行政は何も進みません。

お祝いなんですから、どんどんお祝い事をすれば良いんです。

江の島の頂上に婚約発表の木を植えて、婚約の木を植えて、結婚式の木を植えて、お子さんの木を植えて、何でもお祝いすれば良いんです。

もたもたしていると、藤沢市が知名度の圧倒的な江の島市になっちゃうよ。


posted by 原田知篤 at 09:22 | Comment(0) | ニュース

2017年06月29日

中国で80才の女性が飛行機のエンジンにお賽銭を投げ入れた

上海の空港で搭乗中に、80才の老婆がタラップからお賽銭をエンジンに投げ入れるのが目撃された。

通報で硬貨がジェットエンジンに入り込めば大事に至るため、大々的な検査のため飛行機は出発が5時間遅れる事になった。

80才の老婆は旅の安全を祈願するためにジェットエンジンに向かって複数の硬貨を投げ入れたという。

検査の結果、エンジン内に入っていた効果は1枚で、他の9枚は地面に落ちていたという。

たとえ一枚でもそのままフライトしていたら危険極まりなかった。

お賽銭を投げる気持ちは分からないでも無いし、命が惜しいのも分かる。

80歳ならまだまだお元気でタラップも上れるし、お賽銭の10枚くらいは投げられたのだろう。

1枚しか入らなかったのはコントロールに難があるけれど、80歳ですからね。

結構小さな池とか、くぼみに「お賽銭を投げないで下さい」という立て札は見かけるけれど、そんな場所に限ってお賽銭が沢山投げられている。

気持ちは良く分かるけれど、非常に危機一髪の事件でした。


posted by 原田知篤 at 18:01 | Comment(0) | ニュース

2017年06月28日

バカガイの密漁に悩む

三重県の津市の白塚漁港の漁師さんたちはバカガイの密漁に悩んでいた。

通常はコウナゴ漁を生業としているが、資源減少により2年間の禁漁を設けた。

代わりにバカガイに期待しているのだが、猛烈な密漁に悩んでいるという。

三重県と言えばバカガイが多いので有名な場所。

そのバカガイが沢山獲れるのが知れ渡っているのか密漁者が後を絶たず困り果てているらしい。

四日市海上保安部の摘発件数も増え続け中には300sを獲っていた大泥棒もいたらしい。

どう考えても自分で食べる量では無く、販売目的だろう。

バカガイは30s当たり3000円〜5000円で取引されているという。

まてよ、1sで100円??

漁師さんが売る際はそんな値段なんだ。

そりゃ若い人は居なくなるよね。

300s盗った人は重さからするとアップライトピアノ以上の重さなので、船で盗りに来たのかな。

300s盗って腰を悪くしても3万円から5万円か!?

捕まったら、罰金だって相当でしょう。

海でバカガイを盗るのは泥棒の認識が薄いんだろうけど、やっぱり人の家に入りこんで、失敬するのと同じ泥棒ですからね。

運が悪きゃ捕まると前科もつくよ。

金額からすると、盗ってはいけない人たちから盗ってる気がするなあ。

盗っても良い人はいないだろうけど、あの絶叫女代議士の家に泥棒が入ったら、あまり同情されないだろうな。


posted by 原田知篤 at 21:44 | Comment(0) | ニュース

絶叫女性議員のテープを全部聞きたい

自民党を離党した豊田絶叫議員のテープは公開されている部分は4分程だけれど、全体はまだまだ長いらしい。

豊田議員については、ここにいたって怖いものは無いらしく、ひどい目にあった人達が次々と話し始めている。

4日間だけ臨時に運転手を務めた人とか、2週間で秘書を止めた人の話とか、出るわ出るわ。

都議会選挙の真っ最中に自民党にとって豊田問題はとてつもなく大きなパンチになっています。

あんな調子の議員は普通に他にもいるというような話をして世間をびっくりさせた議員もいるし、今日は豊田議員の元の派閥の長である細田議員が、「違うだろー」の絶叫は高速道路を逆走したので出た言葉だったと豊田議員が言っていたと、堂々と記者会見していた。

そんな事、調べればすぐわかる事なのに、事実関係を少し頭の構造が心配な一方の話だけで派閥の長が言いますかね。

高速道路なんか乗っていないと秘書側は言っているらしいし、どうも告訴するみたいなので、そうすれば色々はっきりするでしょう。

しかし、あんな人間にどうしたらなれるんだろう。

ちょっと怒りっぽい人は確かに居るけど、完全に異常でしょう。

入院しているらしいけど、入る病院が違うんじゃないかな。


posted by 原田知篤 at 15:05 | Comment(0) | ニュース

2017年06月27日

パンダの赤ちゃんが何だか可愛い

上野動物園でパンダの赤ちゃんが生まれて2週間が経ちました。

テレビで見ると、黒い模様が薄っすらと出てきてパンダらしくなっています。

そして、母親のシンシンが赤ちゃんを抱いている姿が何とも愛らしく、母親って子供を無条件に可愛がりますよね。

子供を可愛がる様子って、何の動物でもたまらなく可愛いです。

人間でもね。

だから、愛情の希薄な親のニュースが出ると信じられない気持ちです。

パンダにもネコにも犬にも負けているなんて。

でも、子供を育てないパンダの親もいて、中国で飼育員が哺乳瓶で育てているニュースを見た事があります。

子供を育てない象とかもありましたね。

何の動物でも何パーセントとかは出るんでしょうか。

ネコは子供を可愛がらない話は聞きません。

むしろ、他の動物の赤ちゃんでも一緒に育てる位、愛情が深いんですよ。

その位だから、繁殖力が強いと言えるのかも知れません。

赤ちゃんが生まれると母親は確実に育てますからね。

クロネコヤマトの赤ちゃんを咥えた母猫のマークは、そんなネコの愛情を描いた子供の絵が元になっていると聞いた気がします。


posted by 原田知篤 at 20:14 | Comment(0) | ニュース

仏壇用にLEDのロウソクとLEDのお線香を買いました

92才の父が仏壇でロウソクを灯す回数が増えて、どうにも火事が心配なので、LEDのロウソクとお線香を買いました。

両方とも電池式でタイマーもついているので一定時間で消えます。

ロウソクはロウソクを下に押すと火が付きます。

お線香はスイッチが付いていて、やはり一定時間で消えます。

寝たばこは論外ですが、仏壇の火が原因の火事も結構あって、家が焼けてからでは遅いです。

火事にならないのは良いのですが、父にスイッチの入れ方を教えなければ。すぐに覚えられるかな。

LEDの仏壇見たら何というでしょうか。

今、ケアセンターに行っているので帰ってきたら見せるとしよう。

やはり年を取ると火を使ったり車を運転したり危ないです。

だんだん、危ないものからは遠ざかるようにしないと、家族に迷惑がかかります。

用心深くはなるんだけれど、反射神経がどうしようもなくなるので、年には勝てません。

それにしても最近テレビに出まくっている加藤一二三九段を見ていると、頭って鍛えていれば、あの年まで健在なんだと感心します。

つい最近まで若い棋士とガチンコで勝負していたんですからね。

普通の頭じゃないですよね。

「神武以来の天才」でしたかね。

そりゃそうだ。


posted by 原田知篤 at 14:55 | Comment(0) | 日記