2017年07月26日

横浜港は世界への窓だったのか

横浜港と言えば、長らく世界との交易や観光の基地として日本を代表する港だった。

クルーズ船の寄港も多くて横浜が異国情緒を感じる事の出来る大きな理由だったように思う。

それが、いまやクルーズ船の寄港数では国内で第4位なのだそうだ。

1位は博多、2位が長崎、3位が那覇。

これで分かった。

中国からのクルーズ船が九州、沖縄に寄港しているわけですね。

そもそも、当時は十分と思われていた横浜ベイブリッジの高さが、現在の巨大クルーズ船の通過を想定できず、大さん橋に寄港できなくなったのが大きい。

上位の港には、そんな橋は皆との入り口には無く、とりあえず巨大クルーズ船でも問題なく寄港できる。

横浜の場合、大さん橋に寄港できない大型クルーズ船はベイブリッジ外側の大黒ふ頭に寄港するしかなく、あんな何もない埠頭にお客さん降ろされてもねえ。

ずーと、巨大クルーズ船が盛り上がるんだったら、ベイブリッジを何とかする方法もあるんでしょうが、いつまで続きますかね。巨大クルーズ船ブーム。

あっという間に、終わりそうな気もするしね。

旅行先とか交通手段とかは、潮目が変わるとあっという間に夢だったみたいな話になります。

何でもずっと継続するという事が難しいのです。


posted by 原田知篤 at 15:40 | Comment(0) | ニュース

2017年07月24日

上野動物園のパンダの赤ちゃんが生後40日を迎えました

上野動物園で生まれたパンダの赤ちゃんが生後40日を迎え、可愛い写真が公開されました。

もう白黒の毛が生えそろい、地肌は殆ど毛で覆われています。

まだ毛が短いのでぬいぐるみ状態にはもう一息ですが、もうパンダ以外の動物には絶対に見えません。

パンダの赤ちゃんの成長を報道し続けるのもどうなんだという意見がありましたが、嬉しいニュースはあまりありませんからね。

間違いなく誰もがほっこりするニュースです。

和歌山アドベンチャーワールドではパンダが続々生まれているのに殆ど報道されません。

まあ、上野は今迄5頭しか生まれていませんし、大きく育ったのは3頭だけです。

5年前の出産ではすぐに事故で赤ちゃんは亡くなってしまったし、しかも大きく育ったユウユウの出産からは29年も経っています。

待ちに待った出産なんです。

人間でも動物でも出産は一番おめでたい事です。

次の世代の誕生。最近訃報を耳にするたびに、これが一番大事なんだと思いますね。

人口がだんだん減っていく。

これ以上の寂しさはありません。


posted by 原田知篤 at 16:09 | Comment(0) | ニュース

2017年07月23日

作曲家の平尾昌晃さんが亡くなった

作曲家の平尾昌晃さんが亡くなったというニュースが朝報道された。

享年79才で一週間前から体調を崩して入院していたが肺炎で亡くなったという。

早い気もするが、男性の平均寿命が80歳なので、特に早世という事ではない。

それより朝刊の訃報の扱いに結構差があったので、ちょっと気になりました。

朝日新聞は8段の記事で評伝までつけて詳しく報道していた。

毎日新聞は4段の顔写真のみの記事で、ボリューム的には朝日の5分の1位。

特に作曲家としての評価が分かれた人でもないので不思議な気がしましたね。

やっぱり平尾昌晃さんで印象的なのは五木ひろしさんの「よこはま・たそがれ」、中条きよしさんの「うそ」でしょうか。

2曲とも歌手としての地位を決定づけた曲ですし、代表曲でもあります。

特に中条さんはこれ以外に目立ったヒット曲も無いので、歌手人生でこの曲が無かったらと思ったらゾッとしているかも知れません。

沢山ヒット曲はありますが、同時期に筒美京平さんがいたので、何となく2番手感はありました。

筒美京平さんがポップス調なのに対して、平尾昌晃さんは歌謡曲に徹してメロディーが一番大事というスタンスで、美しく歌える曲を発表していました。

今は、シンガーソングライター全盛の時代ですので、作曲家という商売が成り立つのかという岐路に立っているのかも知れません。

作詞家も同様で今後どうなるのだろうと思いますね。

今は曲を作ってくださいというのはアイドルと演歌位なもので、アーチストは全部自作自演ですからね。

編曲者は仕事があるでしょうが、歌謡曲そのものがどうなるかも分からないし。

平尾さんも結局、良い時代に生きたんですね。


posted by 原田知篤 at 16:18 | Comment(0) | ニュース

2017年07月22日

今日のフロントランナーは加山雄三さん

朝日新聞の土曜beの一面はフロントランナーという特集で各界でトップを走っている人達で出ているが、いつもは有名人というより知る人ぞ知るトップといった切り口で記事も書かれいます。

それが今日のフロントランナーは歌手、俳優の加山雄三さんでした。

珍しいというか始めてかも知れません。

加山さんは今年の4月に80才を迎え、ますます元気で現役続行中。

その加山さんが今年は富士ロックフェスティバルに出演するそうだ。

80歳というお年で演奏するのも凄いけれど、筋力トレーニングもやっておられるらしい。

何事も面倒になって無いんですよね。

体力と気力があれば何でもできる見本です。

ギターは一人でいくら練習してもダメ。

場数を踏むことが大事だと、毎月ライブハウスに出演しているという。

うーん。勉強になる事ばかりですね。

口だけじゃ無いもんね。

実際に80才で何が出来るか、考えて見ると実際に現場で活躍している人って殆どいないんですよね。

モゴモゴと口だけ出す会長とかは居ても、実際に飛んだり跳ねたりは簡単ではありません。

誰でも年を取っていくんですから、その時にどのような年を取れるかは大問題です。

ハトにエサやりを止めないで、暴力沙汰で捕まった老人もいました。

老人でもないんですよね。

まだ70前だったかな。

寂しかったんだろうな。

だれもが加山さんにはなれないけど、目指すことは出来ます。


posted by 原田知篤 at 09:59 | Comment(0) | ニュース

2017年07月20日

人はなぜ嫉妬するの?という記事があった

嫉妬は誰にでもあるし、あまり表に出さない人でも嫉妬の無い人というのは居ないのではないでしょうか。

人間だからという訳では無く、犬でもネコでもご主人様の興味を引こうとして、別の子を可愛がったりしていると、その子の上に乗って毛を噛んだりしますからね。

動物でもあるんだから、知能の発達した人間ならもっとあるでしょう。

嫉妬が無いのは、多分もっと下等な生物だと思います。

嫉妬とは違うかもしれないけれど、サケの産卵とかメスの奪い合いはすごいですよね。

昆虫でオスの求愛の鳴き声を邪魔する別のオスがいたりするらしいから、嫉妬とはそのあたりの感情から始まっているんじゃないでしょうか。

人間だと男女問題だけじゃ無く、勉強とかスポーツとか富とか顔、住宅、就職先、上司、顔、スタイル、もう嫉妬の対象があり過ぎてそりゃ嫉妬するよね。

それでも、興味が無い部分では嫉妬しない事もあって、何が気になるかは本当に人それぞれ。

自分でも年をとったのに、嫉妬の感情が出ることがありますからね。

年は関係ないらしい。

昔から良い家に住んでいるとか、沢山稼いでいるとかには嫉妬の感情はまったくなかったんですが、同業者の活躍の様なものには心穏やかでないものは人並みにありましたね。

でもだんだん年をとってくると、大きな仕事が来るのには理由があって、お呼びがかからないのにも理由がある事が解ってきて、なるほどと納得できるようになると、そんな感情もだんだん無くなってきました。

だんだん嫉妬の炎が燃え盛る事も減ってきたので、きっと年をとったと言う事なんでしょう。

それでも、テレビを騒がせているお騒がせ女優や絶叫女代議士などを見ていると、腹は立つし、汚いものは見たくないんです。

つまり好き嫌いの感情は残っているんです。

女性はあの手の修羅場を見たいらしいので、視聴率が落ちないと言ってたけれど、男性だけなら誰もあんなもの見ませんよ。

気の強い女性は男はもともと苦手なんです。


posted by 原田知篤 at 18:28 | Comment(0) | ニュース

2017年07月18日

100歳を超えても現役医師として活動していた日比野重明さんが105才で亡くなった

日比野重明さんといえば100歳を超えても現役の医師としてテレビ等にも出ておられた凄い方です。

同郷の偉人ですので、105歳かあ、絶対無理だあ。

専門は内科で外科ならありえない年齢ですが、見てもらう患者の側はどんな気持ちだったのだろう。

少し話してみれば頭の回転はしごくまともなので、違和感は無いとも思えますが、今日の先生は90才とか情報を先に与えられたら心配になったりはしないのだろうか。

逆でしょうね。

こんな年をとっても元気な方にパワーをもらえるなんてありがたやと思う人が殆どでしょう。

誰でも、100歳過ぎまで人から必要とされて元気に生きたいです。

そうは行かないから色々悩むわけで、人々に大変な希望をあたえましたね。

もっとも日本人全員が日比野さんなら医者は要らないわけで、それはそれで大変な事です。

100歳を超える人はすごい勢いで増えていますけれど、活躍しているかとなると何人いるんでしょうか。

中々地位にしがみついて止めない80代の会長とかは沢山おられますが、しがみつくならそこを過ぎて90代、100代まで頑張って欲しい所です。

やれるものならね。

そんな人達はそこまで行って始めて尊敬されますよ。

されないかな。老害と陰口叩かれるだけかもね。

日比野さんは医者ですから、現役でやっているというだけで、病院側としても大変な宣伝効果もあったと思いますね。

聖路加病院に行けば元気になれる気がした人も多いのでは。

105歳かあ。すごい人がいたもんだ。親戚じゃないけど同郷です。


posted by 原田知篤 at 22:54 | Comment(0) | ニュース

北海道以外はすべて雷注意報だって

今日は天気が不安定だという予報だったので、比較的安定していた午前中に用事を済ませ様子を見ていました。

やはり午後になると途端に暗くなって怪しい天気。

テレビでは北海道以外すべて雷の可能性があるとかで、すごい天気です。

実際、神奈川県では1万6000世帯が停電になっているそうで、このクソ暑さでは死にますよ。

凄い湿気だし、外に出てもねえ。

まあ家よりは良いか。

そしてこの荒れ模様が最後で梅雨明けなのではと言っていました。

そして梅雨が明けると今年の夏は超強力な高気圧に覆われて、とんでもなく暑いらしい。

負けない様にしないと色々生活に支障が出ます。

電気代はもういいや。

クーラーをかけていないと体の方がやられてしまいます。

今年は電気屋もうかるでしょうね。

夏はバカ熱く、冬はバカ寒いのが電気屋と洋服屋繁盛の条件らしいですから。

クーラーは昼じゃなくて夜かけて、睡眠さえとっていれば結構大丈夫。

夜、寝着いたら止めたり、点けないで我慢したりすると、ちゃんと寝れなくて夏にへたばります。

睡眠が一番大事ですね。

人生経験です。


posted by 原田知篤 at 16:26 | Comment(0) | ニュース

泡盛はタイ米から出来ているって知ってた?

昨夜はネプリーグを見ていました。

ぼーっと見ているには良い番組ですが、クイズは時々面白いものがあって作る方は毎週大変です。

さて、泡盛は何からできているかという問題にサトウキビかな、なんて思っていたら、タイ米なんですね。

全然知らなかった。

日本酒がお米から出来ているくらいは知っているけれど、酒飲まないからなあ。

泡盛ってビールみたいに泡が出るんでしょうかね。

見た事も無いです。

確か沖縄とかあっちの方のお酒ですよね。

絶対に北では無い。

でも、もう覚えましたよ。

泡盛はタイ米。

日本米じゃなくてタイ米。

何故タイ米なのかは分かりませんが、調べるほどの興味も無いし、泡盛はタイ米。

ビールは大麦だったかな。

本当に何の興味も無い。

ウィスキーとか紹興酒とか全然分かりませんね。

ワインは葡萄からとか、判り易いものが良いですね。

元のものが分からなくなるようなものは、何を混ぜても分からなくなりやすい気がするのは私だけ。

リンゴ酒もあるし、果物ってすごいです。

チェリー酒も見た事があります。


posted by 原田知篤 at 09:18 | Comment(0) | ニュース

2017年07月17日

今日は海の日

我が国は海に囲まれた海洋立国で、島だらけの国です。

海が好きとか嫌いとか言ってる場合でなく、海と付き合って行かなければ成り立たない地形なのです。

その海に対する興味がだんだんと薄れて海離れが問題になっています。

一番判り易いのは海水浴で今は最盛期の4分の1程しか海水浴客は居ないそうです。

昔は、夏休みになると湘南の芋を洗う様な海水浴風景が新聞やテレビで流れたものですが、今は報道されても人が少なくて寂しい限り。

海だけでは無く、冬のスポーツ離れもあるんですよね。

要するに、レジャーの種類が増えてそれぞれに人が散らばったんでしょう。

冬のスポーツはお金がかかるのでやる人が減るのは判らないでもないですが、海もお金がかかるんでしょうか。

海の家の食事とか利用料でしょうか。

交通がマヒして渋滞が辛いとかでしょうか。

紫外線が嫌なのかな。骨が弱くなってポキリといくよ。

昔は海と言えばナンパの名所で若者が集まり過ぎて年配者は肩身が狭かったけれど、若者は本当に減りましたね。

まず、春の潮干狩りで子供達を海に引きずり込まなくてはいけませんね。

海が嫌いな子供なんて考えられません。

親が何か吹き込んでるんじゃないかな。

砂がうるさいとか、塩が体にベタベタするとか。

普通にしていれば子供は海が好きでしょう。

波と遊んでいるだけで楽しいし。

太陽に当たらないと年をとった時に骨がボロボロになると最近言い始めたので、少し状況は変わるかも知れません。

紫外線が皮膚に悪いと先生方が言い過ぎましたね。

史上最強の潮干狩り超人


posted by 原田知篤 at 21:17 | Comment(0) | ニュース

ド・ドドンパ

富士急ハイランドの絶叫マシーンドドンパをリニューアルしたド・ドドンパがオープンしたと思ったらすぐに、タイヤがパンクして逆進して急停止する事故が起きました。

乗客は7人程乗っていたのだが、横向きのままで停止し結局は救出はされたものの、この手のマシンの事故は時々聞くので、絶対乗りませんね。

お金を貰ってもなりたくないのに、わざわざお金を払いますかね。

つい先日も船のブランコのマシンで子供が下に落ちる事故があったばかり。

バンジージャンプだって、あのゴム絶対に切れないんですか。

絶対って絶対にないですよね。

実際、ゴムが切れた事故は時々あるんですよ。

道を歩いているだけでも危険はあるのに、わざわざリスクを冒してまで危険に立ち向かうというよりは自分で入って行くとはどういうことか。

楽しいのかな。

何か快感があるらしいのですが、快感って危険と隣り合わせの所があるのでしょうか。

昔から君主危うきに近寄らずって言いますもんね。

君主じゃないけど、何かあると家内も困るので危険なところには近づかないのが正解なんでしょう。

頭のいい人間が生き残る訳でもなく、力がある人間が生き残る訳でもない。

よもや勇気のある人間が生き残る筈も無く、生き残れるのは用心深い人間なのだそうだ。

これだけは自分が注意をすれば出来そうです。


posted by 原田知篤 at 08:12 | Comment(0) | ニュース