2018年01月05日

富岡八幡宮のお正月の参拝者が3万5千人もいたそうです

宮司をめぐる相続争いの結果、2人の犠牲者を出した富岡八幡宮ですが、今年のお正月の参拝者が3万5千人もいたそうです。

例年が15万人ほどというので、激減は激減ですが、昨年末の境内での事件が事件だけに3万5千人も参拝者がいたという方が驚きです。

絶対にご利益なんて今は無いですよ。

これって喪中というわけじゃ無いのかな。

これ以上下がるわけないから、上がっていく一方という事で参拝するのでしょうかね。

人の心は分らないものです。

こんな時だから応援しようという人も居たとは思います。

日本人って優しいな。

ピンチの時ほど応援しようという気持ちですね。

よし貴乃花を応援しよう。

もともと貴乃花を応援していますけどね。

外部からの長が付く人たちが完全に相撲協会のポチとニャンコになっているのは、断固違うんじゃないでしょうか。

法曹関係者とか政治家とか元々は優秀な方たちとは思うんですが、年なんでしょうかね。

検事や弁護士の法曹関係者はもともと片方の肩を一方的に持つのが仕事ですから、こういう裁定をする仕事には向いていないのではと思うんですけどね。

政治家だって党の方針には逆らわないのが仕事ですから、その経験が染みついているんでしょう。

口だけは立つので余計面倒な気がします。

相撲自体には殆ど興味はないんですが、お家騒動は傍から見ていると面白いのは何故でしょうか。


posted by 原田知篤 at 12:59 | Comment(0) | ニュース

緊急地震速報がけたたましく鳴ったけれど

今朝テレビから緊急地震速報が流れました。

ありえない話ではないし、一瞬固まりましたが、特に体に感じるような揺れは無く、何ともなく時間が過ぎました。

速報から数秒で揺れが始まることは東日本大震災の時の経験で身にしみているので、もう来ないなという予測も出来るようになりました。

結局経験なんですね。

地震の少ない国で大きな地震が起きたらパニックになると思います。

何だったんだろうと思っていたら、茨城で震度3の地震があり、新潟でも同時に地震があって、震度計が誤作動を起こしたのではないかというニュースが流れました。

まあ、大ごとでなくて良かったのですが、準備万端で身構えていたので少しコケたかな。

地震はかなり高い確率で関東にも来るらしいので注意はしなくては。

でも、自分の生涯のうちに神戸、東関東と超巨大地震に2度も遭遇し、3度目は勘弁してほしいけれど、来るんでしょうね。

戦争がなかっただけ良い時代だったと思うんですが、日本は地質学的に地震からは逃れられそうもないです。


posted by 原田知篤 at 11:58 | Comment(0) | ニュース

2018年01月04日

昨年の交通事故死者数が史上最少に

昨年の交通事故死者数は過去最少3,694人で、統計が残っている昭和23年以降で最少となったそうです。

これまでで一番交通事故死者数が多かったのは昭和45年の16,765人だそうで、このころに比べれば随分減少したものです。

それでも3,694人ですから当事者やご家族は大変だと思います。

これまでの最少は昭和24年の3,790人だそうですが、まだまだ車の数自体が少ない終戦から4年しか経っていない時期ですから、あまり比較にはなりません。

今は交通量も激増して、その中での交通事故死亡者数の減少ですから、価値もあるし素晴らしい事と思います。

理由はいろいろあるんでしょうが、ともかく飲酒運転が重罪になったことが大きいでしょう。

後は信号機の充実かな。

これで自動運転が本格化すれば、また劇的に事故も減るでしょう。

交通事故は覚悟が出来ているはずもなく、突然来るのが非常につらいです。

事故とか病気とか本当に嫌ですね。

誰でも何が起こるか分からないのですから宗教とかがあるのかな。


posted by 原田知篤 at 12:39 | Comment(0) | ニュース

AIに奪われる仕事の記事がありました

「世界で数百万人分の仕事がAI(人工知能)などに置き換えられる」という記事が掲載されました。

世界経済フォーラム「ダボス会議」で公表された未来予測の話です。

ホワイトカラーと呼ばれる背広の人達は殆どが必要なくなるだろうという予測です。

結局意外と人間しかできない仕事は少ないらしいのです。

その中で生き残れる仕事とは何かという話で、小説家などのクリエイティブ系は生き残れるだろうという事でしたが、小説家が何百万人もいても仕方ないので、すそ野が広がって小説家へのハードルは上がるかもしれませんが、全員が仕事にありつく訳はないので、希望的な話になりますかね。

だいたいクリエイティブ系が生き残るという話も怪しいもので、音楽や美術の分野には完全にコンピューターが入り込んでいますから、だんだんAIに置き換わるのも時間の問題かと思います。

何も仕事がなくなって、AIがすべて働いてくれて人間は皆遊んで暮らせる社会。

理想の未来ですね。

そう思って将来を夢見るのも良いのかもしれません。

セキュリティもAIで万全。

戦争も起きないようにAIが防いでくれる。

犯罪もAIが完璧に操作するので、悪い事をする人は誰もいなくなる。

AIに支配されて人間は放牧の羊のように平和に暮らす。

我慢できずに跳ねっ返ろうものなら、即座にAI警察の出動です。

正月早々、こりゃ映画だね。


posted by 原田知篤 at 09:26 | Comment(0) | ニュース

2017年12月31日

乃木坂46のレコード大賞の記事が小さかった

昨夜のレコード大賞は乃木坂46のインフルエンサーに決まりましたが、今朝の朝刊の記事は5行ほどの小さなものでした。

もう一つの新聞は写真も載っていて少し扱いが大きかったのですが、一応テレビ局とは関連のある新聞なのかな。

レコード大賞もそんな価値になったのでしょう。

レコード大賞に出て賞を取って、その足で紅白に出演し、次の年は地方回りで巨万の富を築くという歌手の夢は今やいずこ。

時代は変わってこの先どうなるか。

タクシーも無人タクシーの実験をやっていて後二年位でオリンピックには実用化にこぎつけるような話をしていましたが、本当かな。

今はスピードが速いから本当かもね。

タクシーの運転手さん自体が不足しているそうで、無人タクシーは救世主になるような話でしたが、タクシー会社には救世主でも、結局最後は運転手さんの職を奪う結果になるのは間違いないところ。

高齢者相手の細やかなサービスは人間の方が勝っている気もするけど、サービスする方も高齢者だからなあ。

電車だって最近は年寄りだらけで、年寄りに席を譲ろうっていうのも死語になりそう。

横浜市営地下鉄は全部が優先席だしね。

疲れた若者は死んだふりで寝るしかないか。


posted by 原田知篤 at 09:12 | Comment(0) | ニュース

2017年12月27日

漫画本の売れ行きが落ちている

漫画家として成功すると巨万の富を得られるというジャパニーズドリームの象徴だった漫画ですが、漫画雑誌や単行本の落ち込みが激しいそうです。

昨年今年と落ち込みが激しくこの傾向は来年以降も続くものと思われます。

半面、スマホなどの電子媒体での閲覧数は順調のようでこの傾向はもう止まらないでしょうね。

場所を取らないというのも重要で、すっきりした生活に慣れてしまうと、物が溢れる家というのは我慢が出来なくなります。

一度、その生活に慣れてしまうと、物として存在する必要の無いものは次々と消えていくでしょう。

書籍なんて一番先に電子媒体に置き換えられるだろうし、写真とかのアルバムもレコードもCDもともかく何でもです。

最後まで残るのは基本的な衣食住だけで、嗜好品は殆どがスマホやパソコンの中に入ってしまうのではと思えてしまいます。

コレクションなども実物である必要があるのは現在の価値観で、将来はデータとして保存されるかもしれません。

劣化したり修理の必要もないしね。

スマホだけ持って都市の遊牧民みたいな生活者も出るかもしれません。

スマホのIDだけあれば住所も必要ないかもね。

自分たちの時代は戦争こそ直接はなかったけれど、世の中は激変しました。

変化についていける人間だけが生き残れる。

のかな。


posted by 原田知篤 at 08:37 | Comment(0) | ニュース

2017年12月25日

昨夜の陸王の視聴率がついに20%越え

昨夜の陸王の視聴率が20%を初めて超え、20.5%を記録しました。

個人的にはもっと行っても良かったと思いましたが、クリスマスイブだしね。

ここのところ、ドラマの内容があまりに苦境が続いて、もう少し光明を前から出していく演出のほうが良かったんじゃないかなと素人ながら思うんですね。

あまりに苦しい時期が長すぎた。

だから最終回は良い話をはしょった印象で、うれしい話はゆっくり味わいたかったのは私だけ?

瀬古利彦さんが出演するというのもちょっと話題になりましたが、陸王をもって「これはすごい」と言っただけの出演でした。

まあ現役時代のカリスマ性に比べると、今は面白キャラのおじさんで、話始めると、ね、ね、連発の解説者になってしまうので、一言で終わったんでしょうかね。

使い方が難しい人ですよね。

だから松岡修造さんの社長役は素晴らしかったです。

続編はあるのかな。

あるのなら幸せなシーンを増やしてほしいです。


posted by 原田知篤 at 09:28 | Comment(0) | ニュース

大阪でクレーンゲーム詐欺が発覚

クレーンゲームはゲームセンターで100円や200円で縫いぐるみなどを取る楽しいゲームだったが今は高額景品で遊ぶ金額もけた違いになっていたんですね。

摘発された大阪のゲームセンターのクレーンゲームは一回遊ぶのに500円から最高1万円もかかるらしく、何が景品なのかと思ったらタブレット端末やゲーム機など色々あったらしいのですが、160万円の被害を訴えている女性もいるという。

普通に考えれば1、2万円の段階で気が付きそうなものですが、どうもそこが違うらしい。

賭けでも株でもそうだけれど、なかなか損切りって出来ないんですよ。

今までつぎ込んだ金額が無駄になるという感覚が、被害金額が大きいほど強くなり、やめられなくなる。

誰でも、陥る悲しい人間のさがです。

絶対に取れないように細工していたというから、そりゃ取れないでしょうね。

こういうものって結局、同元側の手加減次第だからね。

相撲も手加減次第と思われていますが、だからこそ現役時代にガチンコ相撲を貫いた貴乃花親方は根強いファンがいるんでしょう。

現在まっさかりの日馬富士の貴ノ岩への暴行騒ぎも、貴乃花側はガチンコでやっているのに協会側は丸く収めようという意図がありありですから、こりゃ噛み合いませんね。

組織としては対外的にも丸く収めたほうが、すべては上手くいくのでしょうが、色々な事が明るみに少しずつ出る状態では、ガチンコでやるしか無いんじゃないでしょうか。

時代なんですね。

今は誰でも発信できる時代だし、どこから情報が飛び出てくるか判りませんからね。


posted by 原田知篤 at 09:10 | Comment(0) | ニュース

2017年12月22日

富岡八幡宮のその後

お正月も近いし、姉弟による宮司の跡目争いで殺傷沙汰が起きた富岡八幡宮のその後ですが、テレビのニュースが参道などの商売の様子をやっていました。

何だか2割くらいは売り上げが減って大打撃だなどと言っていましたが2割?

そんなものなんですかね。

大立ち回りで姉弟など3人が犠牲になった富岡神社にお参りする人など居るのかと思いましたが、結構いるようですね。

今は興味本位の野次馬もいるはずですが、そのうちジワジワと参拝者も減るのではと思いましたが、ジワジワと誰もがすっかり事件を忘れるのかもしれません。

評論家の予想では半減するのではと言っていました。

なかなか人の考えや行動はくるりとはいかないようです。

このハゲーの豊田真由子前議員だって、あれほどボコボコに騒がれたのに2万票以上入りましたしね。

富岡神社に新年の初詣に行く人の気持ちも判らないな。

良い年になるよう願いを込めて新年を祝えますかね。

あの話は前年の事だから、今年は新たな気持ちでという事かな。

喪中なんだけどね。


posted by 原田知篤 at 19:46 | Comment(0) | ニュース

2017年12月21日

UFOは本当にいるのか

未確認飛行物体をUFOというのだけれど、昔から見たという人と見たことがないという人に分かれ、お化けや神様と同じような位置付けをされています。

アメリカでかつてUFOの研究をしていたという研究者が、予算も下りてきていてを研究していたという告白をして話題になっています。

昔から宇宙人のミイラを国防省が保管しているというような噂も時々聞きます。

わが国では民間のマニアのマニアみたいな方が色々言いたい放題の印象でちゃんとは研究していないようです。

かつて、日本航空のパイロットがアラスカ上空で飛行機を追いかけてくる火の玉のようなものを一定時間見たと会社に報告したところ、「疲れているんだね」という事で3か月乗務停止の命令を受けたという。

それ以来、パイロット達はUFOらしきものを見ても報告をしなくなって、目撃情報が表に出なくなったようです。

このことからUFOに対するわが国の評価が分かります。

UFOの話になると見るからに怪しいマニアが登場して、それを面白がる風潮も真剣な研究を阻んでいるという事でしょう。

宇宙に人間だけが知的生命体として存在していると思うこと自体が、ありえないおごりですし、地球上で人間がすべてを征服したような考えも違うと思いますよ。

最後に生き残るのは人間じゃなくて昆虫で間違いありません。

人間は食料問題が最後ネックになると思います。

やっぱり恐竜程ではないですが、体を維持するには大量の食糧が必要なんですね。

UFOを居ないと決めつける根拠はありえません。

地球が回っていると最初に言った人も宗教裁判にかけられたし、金属の線を電気が通ってお互いに話が出来るという電話も最初は誰も馬鹿にして信じてもらえなかったというし、光ファイバーなんて不純物ゼロのガラスなんて作れるはずが無いと思われていて、その前にガラスをどうやってグニャグニャ曲げるんだという話やら、出来てみると普通に使っているんです。

IPS細胞だって発表したときは他の研究者からほら吹き扱いされたというし、何でもそんなものなんでしょう。

一般まで理解が進むのは時間がかかるんです。

ただUFOの民間研究者だけは面白キャラの怪しい人が多すぎるのは問題ですね。

まじめにやるほど他人から見ると怪しく見えるのかな。

お笑いでもまじめな顔でボケるほど面白いしね。


posted by 原田知篤 at 08:42 | Comment(0) | ニュース