2017年08月05日

タイの人に手羽先が人気だという

タイで名古屋飯が人気で特に手羽先は大人気だという。

何故急に名古屋が人気になったのかを番組では検証していた。

そして解った事はアニメ映画で世界的大ヒットをした「君の名は」がこの名古屋人気の原因だと言う事だった。

君の名の舞台である飛騨高山に聖地巡礼が大好きなタイ人が殺到。

飛騨高山に行くためには必ず名古屋を通らなければならず、名古屋で名古屋の手羽先を口にしたタイ人達がその美味しさをSNSで発信。

それを見たタイ人が名古屋を訪問してまた手羽先をSNSで発信。

その繰り返しであっという間に名古屋飯と手羽先がタイで盛り上がったという事らしい。

話半分にしても、今の時代はそんなものなのかも知れません。

1人が2人に話すだけでも倍々に広がっていく計算ですが、SNSは一回の発信が一般人でも10人、100人単位ですから、広がり方は桁違い。

それに、上からの情報をあまり信用しなくなっていて、実際に行った一般の人の感想が一番信用できるという世の中になっています。

確かに、マスコミの情報は偏っている場合が多いので、みな首をかしげてから見るようになっているんでしょうか。

手羽先を盛んにやるものだから、私も手羽先が食べたくなってきました。

目から入ると何でも美味しそうに思えるんですよ。

SNSもスマホで美味しそうに写すからなあ。

腕が良いというよりは、スマホの性能が良すぎるんですよ。

下手に写す方が難しいくらい、ちゃんと写ります。

レイアウトさえ決めれば、カメラマン並みに写りますからね。


posted by 原田知篤 at 18:28 | Comment(0) | ニュース

2017年08月03日

76才の立尾さんがヨットによる無寄港世界一周を達成

昔、堀江健一さんの「太平洋独りぼっち」を夢中で読んだものだけれど、ヨットでアメリカへ行けるという驚きは少年時代には信じられない出来事として深く心に刻まれた。

色々な人がヨットで世界の海を渡るようになっても、今回の76才の無寄港世界一周には驚いた。

食料だけを積み込めば燃料の心配のないヨットは、ある意味無寄港で世界一周出来るのだから凄い乗り物だと思う。

それ以上に人と長い期間会わずに過ごす事も中々大変だと思う。

無線があるから大丈夫なのだろうか。

いくら元気とはいえ、若い時に比べると圧倒的に筋力が落ちる76歳という年齢で世界一周というのも、とんでもない記録です。

最高齢のヨットでも世界一周としてギネスに認定されたいとの動機だそうなので、何はともあれギネスはすごいパワーで人々を突き動かすものですよ。

人は何でも一番になりたいんですよね。

2番じゃダメなんです。

だって、1番しかギネスには載らない訳ですから、これ以上判り易い話は無いですね。

1番は一人だけだから大変です。

76才。

加山雄三さんもすごいけど、この立尾さんはものすごい人です。


posted by 原田知篤 at 15:25 | Comment(0) | ニュース

バンジージャンプ、切れたのはゴムでは無くワイヤーだった

一昨日、長崎ハウステンボスのバンジージャンプのゴムが切れたと思っていたけれど、何と切れたのはワイヤーの方だったという。

ワイヤーはゴムよりも丈夫についていて高さを調整したりするために滑車に引っかかる仕様になっている。

ワイヤーって切れますかね!?

つり橋とかは全部ワイヤーだし、アレが切れる事もあるとなると、世の中信用できるものが大分減りますね。

天井とかもワイヤーで吊るしてあるところ多いし、照明だってワイヤーを使っているものは多いでしょう。

ジャニーズの舞台で客席を飛んだりするのも、危ないな。

バンジーの場合はワイヤが動いたり巻いたりするので余計金属疲労を起こしやすいんでしょうが、たかが人間一人です、切れるかね?

ワイヤーはそのために沢山の鉄線を束ねているわけで、全部がプツンと切れるなんて考えられません。

最初に1本が切れるのでそこで点検で発見、交換となるのが普通でしょう。

ワイヤーって切れるんだと再認識。

やっぱりあんなもの危なくて乗れません。

切れるかも知れないスリルで乗る人いるのかな。

そんな人の面倒は見切れませんね。


posted by 原田知篤 at 08:59 | Comment(0) | ニュース

2017年08月02日

ハウステンボスのバンジーのゴムが切れた

長崎のハウステンボスにある高さ20mのバンジージャンプのゴムが切れて男性が落ち軽傷を負いました。

何故軽症かというと下にエアマットがあったからで、エアマットが無いバンジージャンプの方が多いでしょう。

橋の上から川に向かって落ちるバンジーなどは落ちたら100%あの世行きです。

パンツのゴムだってすぐに伸びるのに、いくらシールドされているとはいえ屋外で紫外線や温度変化、風雨にさらされているゴムが何時までも期待通りに伸び縮みしてくれるはずもありません。

バンジージャンプのゴムって沢山のゴムが集合しているわけで、一本や2本切れてもそんなに問題は起きない筈なんですが、下まで行って上に戻ったところで切れたらしい。

バンジージャンプのゴムが切れるのは世界的には結構ニュースでありますし、怖いです。

日本だから絶対大丈夫と思ってやる人がいるんでしょうが、絶対大丈夫なんて今の地球にはありません。

毎日点検はしていたようですが、ゴムの点検なんてちゃんと出来るわけない。

切れた時が取り換え時というのがゴムなんです。

パンツのゴムみたいにだんだん伸びてきたら取り換えるという方が良いですね。

あまり性能の良いゴムだと、長持ちして我慢できなくて突然プッツン。

バンジージャンプなんてやった事無いし、これからもやる事は絶対ないけれど、あんなもの辞めたほうが良いです。

死ととなりあわせの絶叫マシンってもう遊戯施設じゃないでしょう。

100%安心の中での遊びじゃ無いと、楽しくも無いし、傍からも笑って見ていられない。

刺激を求めるあまり、あまりギリギリを攻めるのは良くないですね。

自己責任の事ってあるけれど、これは営業施設側の話だからなあ。


posted by 原田知篤 at 16:04 | Comment(0) | ニュース

横浜市がカジノを誘致を検討している

横浜市が前々からカジノをみなとみらい21地区に造ったらどうかと、算段しています。

パチンコのおかげで、ただでさえギャンブル依存症が多いとされる日本でカジノかあ。

ドレスコードを思いっきり高くして、汚いオジサンオバサン達は入れない様にしたら少しは違うのかな。

パチンコ屋の開店前に並んでいる人の顔を見るのは嫌なんですよね。

同じ人間なのに、何かが違う気がする。

着るものには殆ど興味が無くて、すべてをギャンブルにつぎ込んでいる様に見えるんです。

人間って、1000円位のものをかけるところで止められるかどうななんですね。

1000円が1万円になり10万円になる。

何でもエスカレートするんです。

何でも収束とか撤退が一番難しい。

やり始めたら拡大していくのは何でも同じ。

赤字でも撤退は勇気がいるんです。

行ける所まで行って完全にアウトになったところで終了というのが人間なんでしょう。

カジノを作るのは良いけれど、大金持ちの遊び場にして欲しいです。

一般の頭の弱い庶民から小銭をかすめるような場所だけにはして欲しくないです。

パチンコなんて無くなれば良い。そう思っている人は沢山います。

いや、何で存在するのかいまだに不思議です。


posted by 原田知篤 at 15:49 | Comment(0) | ニュース

2017年08月01日

桐谷美玲さんの始球式が凄い

昨日の東京ドームでのソフトバンク-日本ハム戦の始球式を女優の桐谷美玲さんが行った。

桐谷さんはソフトバンクのCMに出ている関係で始球式を行ったそうだが、その投球が素晴らしかった。

まず、ソフトバンクのサファテ投手から投げ方を教わっていたが、練習の際にも余裕でキャッチャーまで球が届いていた。

いざ、本番にマウンドに向かう桐谷美玲さんのスタイルに球場中が釘付けになった。

長い手足と細い体。世界の美女ベスト100の常連である桐谷さんのオーラは半端ない。

そして、いざ投球。

コースは少し外れたものの、球はノーバウンドでキャッチャーのミットの中へ。

会場中からオーという歓声が聞こえました。

女性の場合、キャッチャーまでノーバウンドはとてつもなく凄い事ですので、ガタイの良いスポーツ女子ならともかく、あの細さの何処にあんなパワーが潜んでいたのか。

久しぶりにビックリしました。

足が速い女性と肩が強い女性は良いですね。

その上美しいなんて。

天は時々二物を与えるんですよね。


posted by 原田知篤 at 19:41 | Comment(0) | ニュース

今日は午後から大雨でそこら中で冠水しました

今日は午後から天候が不安定になり雷もなって横浜方面は大雨になりました。

横須賀や藤沢、鎌倉などもひどかったようです。

我が家は高台ですので雨の心配は無いのですが、動きが取れなくなってしまうので影響はあります。

横浜は三浦半島の方に入ると山が多く、信じられないような場所に家が建ています。

土砂崩れなんかが起こると、山の上も下も怖いでしょうね。

川の傍も危ないし、横浜は人口が多いので色々な場所に家が建っています。

なるべく安全な場所に家を建てたいのはだれでも同じでしょうが、価格が違うので住むのでしょう。

住めば慣れて日常的には危険な事は忘れて暮らしているのだと思いますが、他人が外側から見ると怖いです。

心配し始めるとキリがありませんが、用心に越したことはありません。

本当に何が起こるか判らない世の中ですので、少しでもリスクを減らす工夫を日々しないと、幸せな人生をまっとう出来そうもありません。

生き残れるのは、強いものでも賢いものでもない。変化できるものだ。

というのは生物の進化の歴史ですが、人間でも注意深い順応性のある人間が生き残れるのではと思います。


posted by 原田知篤 at 18:58 | Comment(0) | ニュース

一時期はホームページといえばFlashだったけど、2020年に開発サポートが終了するらしい

かつては企業のページと言えば、Flashで出来ていて、Wev関連の学校でもFlashを教えていたけれど、とうとう2020年に終了するそうです。

私はページの更新が面倒なので使っていませんでしたが、サイズの割に動きが速いのでFlashビデオだけは重宝していました。

元々はマクロメディアが開発してアドビに移りそして終了。

アップルのiPhoneがサポートしなかったのが大きいみたいですが、今はGoogleでいかに上位に出れるかが命の世界になってしまったので、時代は移ったんです。

その後、ブログの全盛時代があって、SNSの時代がやってきました。

もう、ホームページをFlashでかっちり構築するのも、ただの労力の無駄という時代なんです。

今や、いかに早くデータを読み込ませるかなので、もたもたしたページはすぐに移動されてしまいます。

もう2秒も待てないみたいですね。

皆が気が短くなって、だんだんすぐに物事が動かないとイライラする時代かと思いきや、評判の店のまえで順番が来るまでずっと待っている行列て良く判りませんね。

食い物だけは気が長くなっているんでしょうか。

殆どの人はスマホを見ながら待っているんでしょうが、ホームページも今やスマホで見る人が殆どです。

時代の変化は付いていけるうちは楽しいですが、追いつけなくなると悲しいかもしれません。

腹が立ったら終わりです。


posted by 原田知篤 at 16:15 | Comment(0) | ニュース

2017年07月30日

ヤマカガシに小学生が噛まれる。一時重体。

兵庫県の公園で小学5年生がヤマカガシに噛まれて一時重体になるニュースがありました。

そう、ヤマカガシは毒蛇なんです。

私の子供の頃はヤマカガシはそこら中にいて、毎日は出会いませんが、良く見るヘビでした。

色は色々あるらしいのですが、私の知っているヤマカガシはオレンジ色の模様のやつです。

小さい頃は毒があるなんて誰も言いませんでしたし、実際毒蛇とは認識されていないようでした。

マムシやハブみたいにすぐに噛みついたりしない大人しいヘビでしたし、人間が寄って行くとすぐに逃げるヘビなので誰も気にしなかったのでしょうか。

一応、ヤマカガシに噛まれた死亡例は4,5件ほどあるそうで、これはヤマカガシが毒蛇と認識され始めた、ここ50年位の人数です。

これまでも噛まれて死亡した例もあったと思うのですが、マムシのせいにされていたのかも知れません。

ヤマカガシは臆病なヘビなので積極的に掴みに行ったりいたぶったりしない限りは噛んだりしません。

ペットとして飼われているヤマカガシも多く、人に慣れていれば噛んだりはしません。

今回の事故も、公園でヤマカガシを見つけた小学生が追い回したりした挙句、噛まれた小学5年生の友人がリュックに入れて家に持ち帰ったというのですから、男の子ですねえ。

でもこの事故で、また外で遊ぶ子が減らないかと心配です。

マダニに噛まれたネコに噛まれた女性の死亡事故の直後ですので、夏休みなのに何だかなあと思います。

山や海の危険生物の特集をこの時期になるとテレビで毎年やりますが、あれは影響ありますね。

山離れ、海離れは深刻で、登山しているのは老人ばかり。

富士山や高尾山は外国人で一杯ですが、他の山では若い人は本当に少ない。

海も海水浴客は減る一方で、子供たちは夏休みに何をしているのでしょう。

自然に触れなければ危険にも出会わないし、外に出なければ交通事故にも遭わないし、悪い大人にも会わないというのは、日本人の今後に重大な影響を及ぼす気がしますよ。

体の問題だけではなく心の問題としてもね。


posted by 原田知篤 at 21:57 | Comment(0) | ニュース

2017年07月26日

東京オリンピックの後、新国立競技場は球技専用競技場になるらしい

陸上競技の聖地として使用されてきた旧国立競技場だが、東京オリンピックに向けて建設中の新国立競技場はサッカーなどの球技専用競技場になるらしい。

陸上競技場として使用しようと思えば、国際競技大会の開催時に必要なサブトラックが無いため、国際的な陸上の大会には使用できないという。

オリンピックでは神宮外苑の軟式野球場を臨時サブトラックとして使用するそうだが、当然終了後は取り壊される。

これは最初から判っていた事だと思われるが、何だかんだのドタバタで結局陸上競技の方々が泣くことになるのではと思われます。

立て替えたのではなく、陸上競技場の消滅という事なんですね。

陸上競技が出来るような場所ってどこだろう。

グラウンドなら沢山あるけれど、何万人も入る陸上競技場って都心にあったかな。

まあ、陸上も水泳も常にお客が入るようなコンテンツじゃ無いし、やっぱり野球とかサッカーとかの方が集客も見込めるんでしょうね。

音楽イベントはどちらでも出来そうだけれどアリーナ席が少ない分、サッカー場の方がやりやすいかも。

でも最近はやたら皆で飛び跳ねたりするので、スタンド席では危険で、アリーナが広いほうが良いのかな。

東京オリンピックは準備がバタバタしている印象ですが、前回に比べると順調という話です。

前回は新幹線の開通がオリンピック開催の1週間前だったというニュースを思い出しました。

首都高もたしかギリギリだったんじゃないかな。

それでも、やったんだから偉いです。

結局競技場が未完成のまま開催されたオリンピックもあるしね。


posted by 原田知篤 at 16:08 | Comment(0) | ニュース