2017年08月01日

桐谷美玲さんの始球式が凄い

昨日の東京ドームでのソフトバンク-日本ハム戦の始球式を女優の桐谷美玲さんが行った。

桐谷さんはソフトバンクのCMに出ている関係で始球式を行ったそうだが、その投球が素晴らしかった。

まず、ソフトバンクのサファテ投手から投げ方を教わっていたが、練習の際にも余裕でキャッチャーまで球が届いていた。

いざ、本番にマウンドに向かう桐谷美玲さんのスタイルに球場中が釘付けになった。

長い手足と細い体。世界の美女ベスト100の常連である桐谷さんのオーラは半端ない。

そして、いざ投球。

コースは少し外れたものの、球はノーバウンドでキャッチャーのミットの中へ。

会場中からオーという歓声が聞こえました。

女性の場合、キャッチャーまでノーバウンドはとてつもなく凄い事ですので、ガタイの良いスポーツ女子ならともかく、あの細さの何処にあんなパワーが潜んでいたのか。

久しぶりにビックリしました。

足が速い女性と肩が強い女性は良いですね。

その上美しいなんて。

天は時々二物を与えるんですよね。


posted by 原田知篤 at 19:41 | Comment(0) | ニュース

今日は午後から大雨でそこら中で冠水しました

今日は午後から天候が不安定になり雷もなって横浜方面は大雨になりました。

横須賀や藤沢、鎌倉などもひどかったようです。

我が家は高台ですので雨の心配は無いのですが、動きが取れなくなってしまうので影響はあります。

横浜は三浦半島の方に入ると山が多く、信じられないような場所に家が建ています。

土砂崩れなんかが起こると、山の上も下も怖いでしょうね。

川の傍も危ないし、横浜は人口が多いので色々な場所に家が建っています。

なるべく安全な場所に家を建てたいのはだれでも同じでしょうが、価格が違うので住むのでしょう。

住めば慣れて日常的には危険な事は忘れて暮らしているのだと思いますが、他人が外側から見ると怖いです。

心配し始めるとキリがありませんが、用心に越したことはありません。

本当に何が起こるか判らない世の中ですので、少しでもリスクを減らす工夫を日々しないと、幸せな人生をまっとう出来そうもありません。

生き残れるのは、強いものでも賢いものでもない。変化できるものだ。

というのは生物の進化の歴史ですが、人間でも注意深い順応性のある人間が生き残れるのではと思います。


posted by 原田知篤 at 18:58 | Comment(0) | ニュース

一時期はホームページといえばFlashだったけど、2020年に開発サポートが終了するらしい

かつては企業のページと言えば、Flashで出来ていて、Wev関連の学校でもFlashを教えていたけれど、とうとう2020年に終了するそうです。

私はページの更新が面倒なので使っていませんでしたが、サイズの割に動きが速いのでFlashビデオだけは重宝していました。

元々はマクロメディアが開発してアドビに移りそして終了。

アップルのiPhoneがサポートしなかったのが大きいみたいですが、今はGoogleでいかに上位に出れるかが命の世界になってしまったので、時代は移ったんです。

その後、ブログの全盛時代があって、SNSの時代がやってきました。

もう、ホームページをFlashでかっちり構築するのも、ただの労力の無駄という時代なんです。

今や、いかに早くデータを読み込ませるかなので、もたもたしたページはすぐに移動されてしまいます。

もう2秒も待てないみたいですね。

皆が気が短くなって、だんだんすぐに物事が動かないとイライラする時代かと思いきや、評判の店のまえで順番が来るまでずっと待っている行列て良く判りませんね。

食い物だけは気が長くなっているんでしょうか。

殆どの人はスマホを見ながら待っているんでしょうが、ホームページも今やスマホで見る人が殆どです。

時代の変化は付いていけるうちは楽しいですが、追いつけなくなると悲しいかもしれません。

腹が立ったら終わりです。


posted by 原田知篤 at 16:15 | Comment(0) | ニュース

2017年07月30日

ヤマカガシに小学生が噛まれる。一時重体。

兵庫県の公園で小学5年生がヤマカガシに噛まれて一時重体になるニュースがありました。

そう、ヤマカガシは毒蛇なんです。

私の子供の頃はヤマカガシはそこら中にいて、毎日は出会いませんが、良く見るヘビでした。

色は色々あるらしいのですが、私の知っているヤマカガシはオレンジ色の模様のやつです。

小さい頃は毒があるなんて誰も言いませんでしたし、実際毒蛇とは認識されていないようでした。

マムシやハブみたいにすぐに噛みついたりしない大人しいヘビでしたし、人間が寄って行くとすぐに逃げるヘビなので誰も気にしなかったのでしょうか。

一応、ヤマカガシに噛まれた死亡例は4,5件ほどあるそうで、これはヤマカガシが毒蛇と認識され始めた、ここ50年位の人数です。

これまでも噛まれて死亡した例もあったと思うのですが、マムシのせいにされていたのかも知れません。

ヤマカガシは臆病なヘビなので積極的に掴みに行ったりいたぶったりしない限りは噛んだりしません。

ペットとして飼われているヤマカガシも多く、人に慣れていれば噛んだりはしません。

今回の事故も、公園でヤマカガシを見つけた小学生が追い回したりした挙句、噛まれた小学5年生の友人がリュックに入れて家に持ち帰ったというのですから、男の子ですねえ。

でもこの事故で、また外で遊ぶ子が減らないかと心配です。

マダニに噛まれたネコに噛まれた女性の死亡事故の直後ですので、夏休みなのに何だかなあと思います。

山や海の危険生物の特集をこの時期になるとテレビで毎年やりますが、あれは影響ありますね。

山離れ、海離れは深刻で、登山しているのは老人ばかり。

富士山や高尾山は外国人で一杯ですが、他の山では若い人は本当に少ない。

海も海水浴客は減る一方で、子供たちは夏休みに何をしているのでしょう。

自然に触れなければ危険にも出会わないし、外に出なければ交通事故にも遭わないし、悪い大人にも会わないというのは、日本人の今後に重大な影響を及ぼす気がしますよ。

体の問題だけではなく心の問題としてもね。


posted by 原田知篤 at 21:57 | Comment(0) | ニュース

2017年07月26日

東京オリンピックの後、新国立競技場は球技専用競技場になるらしい

陸上競技の聖地として使用されてきた旧国立競技場だが、東京オリンピックに向けて建設中の新国立競技場はサッカーなどの球技専用競技場になるらしい。

陸上競技場として使用しようと思えば、国際競技大会の開催時に必要なサブトラックが無いため、国際的な陸上の大会には使用できないという。

オリンピックでは神宮外苑の軟式野球場を臨時サブトラックとして使用するそうだが、当然終了後は取り壊される。

これは最初から判っていた事だと思われるが、何だかんだのドタバタで結局陸上競技の方々が泣くことになるのではと思われます。

立て替えたのではなく、陸上競技場の消滅という事なんですね。

陸上競技が出来るような場所ってどこだろう。

グラウンドなら沢山あるけれど、何万人も入る陸上競技場って都心にあったかな。

まあ、陸上も水泳も常にお客が入るようなコンテンツじゃ無いし、やっぱり野球とかサッカーとかの方が集客も見込めるんでしょうね。

音楽イベントはどちらでも出来そうだけれどアリーナ席が少ない分、サッカー場の方がやりやすいかも。

でも最近はやたら皆で飛び跳ねたりするので、スタンド席では危険で、アリーナが広いほうが良いのかな。

東京オリンピックは準備がバタバタしている印象ですが、前回に比べると順調という話です。

前回は新幹線の開通がオリンピック開催の1週間前だったというニュースを思い出しました。

首都高もたしかギリギリだったんじゃないかな。

それでも、やったんだから偉いです。

結局競技場が未完成のまま開催されたオリンピックもあるしね。


posted by 原田知篤 at 16:08 | Comment(0) | ニュース

横浜港は世界への窓だったのか

横浜港と言えば、長らく世界との交易や観光の基地として日本を代表する港だった。

クルーズ船の寄港も多くて横浜が異国情緒を感じる事の出来る大きな理由だったように思う。

それが、いまやクルーズ船の寄港数では国内で第4位なのだそうだ。

1位は博多、2位が長崎、3位が那覇。

これで分かった。

中国からのクルーズ船が九州、沖縄に寄港しているわけですね。

そもそも、当時は十分と思われていた横浜ベイブリッジの高さが、現在の巨大クルーズ船の通過を想定できず、大さん橋に寄港できなくなったのが大きい。

上位の港には、そんな橋は皆との入り口には無く、とりあえず巨大クルーズ船でも問題なく寄港できる。

横浜の場合、大さん橋に寄港できない大型クルーズ船はベイブリッジ外側の大黒ふ頭に寄港するしかなく、あんな何もない埠頭にお客さん降ろされてもねえ。

ずーと、巨大クルーズ船が盛り上がるんだったら、ベイブリッジを何とかする方法もあるんでしょうが、いつまで続きますかね。巨大クルーズ船ブーム。

あっという間に、終わりそうな気もするしね。

旅行先とか交通手段とかは、潮目が変わるとあっという間に夢だったみたいな話になります。

何でもずっと継続するという事が難しいのです。


posted by 原田知篤 at 15:40 | Comment(0) | ニュース

2017年07月24日

上野動物園のパンダの赤ちゃんが生後40日を迎えました

上野動物園で生まれたパンダの赤ちゃんが生後40日を迎え、可愛い写真が公開されました。

もう白黒の毛が生えそろい、地肌は殆ど毛で覆われています。

まだ毛が短いのでぬいぐるみ状態にはもう一息ですが、もうパンダ以外の動物には絶対に見えません。

パンダの赤ちゃんの成長を報道し続けるのもどうなんだという意見がありましたが、嬉しいニュースはあまりありませんからね。

間違いなく誰もがほっこりするニュースです。

和歌山アドベンチャーワールドではパンダが続々生まれているのに殆ど報道されません。

まあ、上野は今迄5頭しか生まれていませんし、大きく育ったのは3頭だけです。

5年前の出産ではすぐに事故で赤ちゃんは亡くなってしまったし、しかも大きく育ったユウユウの出産からは29年も経っています。

待ちに待った出産なんです。

人間でも動物でも出産は一番おめでたい事です。

次の世代の誕生。最近訃報を耳にするたびに、これが一番大事なんだと思いますね。

人口がだんだん減っていく。

これ以上の寂しさはありません。


posted by 原田知篤 at 16:09 | Comment(0) | ニュース

2017年07月23日

作曲家の平尾昌晃さんが亡くなった

作曲家の平尾昌晃さんが亡くなったというニュースが朝報道された。

享年79才で一週間前から体調を崩して入院していたが肺炎で亡くなったという。

早い気もするが、男性の平均寿命が80歳なので、特に早世という事ではない。

それより朝刊の訃報の扱いに結構差があったので、ちょっと気になりました。

朝日新聞は8段の記事で評伝までつけて詳しく報道していた。

毎日新聞は4段の顔写真のみの記事で、ボリューム的には朝日の5分の1位。

特に作曲家としての評価が分かれた人でもないので不思議な気がしましたね。

やっぱり平尾昌晃さんで印象的なのは五木ひろしさんの「よこはま・たそがれ」、中条きよしさんの「うそ」でしょうか。

2曲とも歌手としての地位を決定づけた曲ですし、代表曲でもあります。

特に中条さんはこれ以外に目立ったヒット曲も無いので、歌手人生でこの曲が無かったらと思ったらゾッとしているかも知れません。

沢山ヒット曲はありますが、同時期に筒美京平さんがいたので、何となく2番手感はありました。

筒美京平さんがポップス調なのに対して、平尾昌晃さんは歌謡曲に徹してメロディーが一番大事というスタンスで、美しく歌える曲を発表していました。

今は、シンガーソングライター全盛の時代ですので、作曲家という商売が成り立つのかという岐路に立っているのかも知れません。

作詞家も同様で今後どうなるのだろうと思いますね。

今は曲を作ってくださいというのはアイドルと演歌位なもので、アーチストは全部自作自演ですからね。

編曲者は仕事があるでしょうが、歌謡曲そのものがどうなるかも分からないし。

平尾さんも結局、良い時代に生きたんですね。


posted by 原田知篤 at 16:18 | Comment(0) | ニュース

2017年07月22日

今日のフロントランナーは加山雄三さん

朝日新聞の土曜beの一面はフロントランナーという特集で各界でトップを走っている人達で出ているが、いつもは有名人というより知る人ぞ知るトップといった切り口で記事も書かれいます。

それが今日のフロントランナーは歌手、俳優の加山雄三さんでした。

珍しいというか始めてかも知れません。

加山さんは今年の4月に80才を迎え、ますます元気で現役続行中。

その加山さんが今年は富士ロックフェスティバルに出演するそうだ。

80歳というお年で演奏するのも凄いけれど、筋力トレーニングもやっておられるらしい。

何事も面倒になって無いんですよね。

体力と気力があれば何でもできる見本です。

ギターは一人でいくら練習してもダメ。

場数を踏むことが大事だと、毎月ライブハウスに出演しているという。

うーん。勉強になる事ばかりですね。

口だけじゃ無いもんね。

実際に80才で何が出来るか、考えて見ると実際に現場で活躍している人って殆どいないんですよね。

モゴモゴと口だけ出す会長とかは居ても、実際に飛んだり跳ねたりは簡単ではありません。

誰でも年を取っていくんですから、その時にどのような年を取れるかは大問題です。

ハトにエサやりを止めないで、暴力沙汰で捕まった老人もいました。

老人でもないんですよね。

まだ70前だったかな。

寂しかったんだろうな。

だれもが加山さんにはなれないけど、目指すことは出来ます。


posted by 原田知篤 at 09:59 | Comment(0) | ニュース

2017年07月20日

人はなぜ嫉妬するの?という記事があった

嫉妬は誰にでもあるし、あまり表に出さない人でも嫉妬の無い人というのは居ないのではないでしょうか。

人間だからという訳では無く、犬でもネコでもご主人様の興味を引こうとして、別の子を可愛がったりしていると、その子の上に乗って毛を噛んだりしますからね。

動物でもあるんだから、知能の発達した人間ならもっとあるでしょう。

嫉妬が無いのは、多分もっと下等な生物だと思います。

嫉妬とは違うかもしれないけれど、サケの産卵とかメスの奪い合いはすごいですよね。

昆虫でオスの求愛の鳴き声を邪魔する別のオスがいたりするらしいから、嫉妬とはそのあたりの感情から始まっているんじゃないでしょうか。

人間だと男女問題だけじゃ無く、勉強とかスポーツとか富とか顔、住宅、就職先、上司、顔、スタイル、もう嫉妬の対象があり過ぎてそりゃ嫉妬するよね。

それでも、興味が無い部分では嫉妬しない事もあって、何が気になるかは本当に人それぞれ。

自分でも年をとったのに、嫉妬の感情が出ることがありますからね。

年は関係ないらしい。

昔から良い家に住んでいるとか、沢山稼いでいるとかには嫉妬の感情はまったくなかったんですが、同業者の活躍の様なものには心穏やかでないものは人並みにありましたね。

でもだんだん年をとってくると、大きな仕事が来るのには理由があって、お呼びがかからないのにも理由がある事が解ってきて、なるほどと納得できるようになると、そんな感情もだんだん無くなってきました。

だんだん嫉妬の炎が燃え盛る事も減ってきたので、きっと年をとったと言う事なんでしょう。

それでも、テレビを騒がせているお騒がせ女優や絶叫女代議士などを見ていると、腹は立つし、汚いものは見たくないんです。

つまり好き嫌いの感情は残っているんです。

女性はあの手の修羅場を見たいらしいので、視聴率が落ちないと言ってたけれど、男性だけなら誰もあんなもの見ませんよ。

気の強い女性は男はもともと苦手なんです。


posted by 原田知篤 at 18:28 | Comment(0) | ニュース