2017年05月26日

お菓子のカールが関東で販売終了になるという

長らく人気があった明治製菓のスナック菓子「カール」だが、昨今はすっかり売れなくなってしまい、販売終了となるらしい。

ピーク時の3分の一ほどに売り上げは減っているという。

逆にそんなにまだ売れているんだという印象の方が強いです。

美味しものが増えてしまい、今更カールかという感じです。

ライバルはポテトチップスなんだそうで、やはりその差は噛み味じゃなでしょうか。

ポテトチップスのパリッという食感は独特で、カールのグニャっと言う感じと、手に付く粉が何だかですよ。

大体美味しくないのが一番問題かな。

最初はそれなりに美味しい気もしていたんですが、美味しいものが各社から出ているしね。

ビールが売れなくなって、甘い酎ハイがもてはやされている風潮とも関係があるのかも知れません。

甘くないお菓子はお菓子じゃない。

そんな所です。

甘くないお菓子は結局、オセンベイとポテトチップスに行ってしまったんですね。

カールも200種類も味を変えて頑張って来たみたいですが、やっぱり美味しくないので仕方ない感じです。

私が好きでなかっただけで、ファンもいたはずですから、美味しくないと断定するのは良くないですね。

全然、好みでは無かったというのが正確でしょう。

何が好きかというと、甘さ抑えめのものでは、かっぱえびせんとポテトチップスかな。

もちろんオセンベイも好きですけどね。


posted by 原田知篤 at 10:22 | Comment(0) | ニュース

2017年05月25日

アナサキス騒動の影響が出ているらしい

アナサキスなんて昔からあったものなのに、随分新聞もテレビも騒ぎましたね。

おかげでお寿司と刺身の売れ行きに多大な影響が出ているらしいです。

築地の豊洲移転騒動どころではなく、アナサキス騒動が今の魚関係者の大問題の様です。

ただ、時間が経てばあっという間に皆忘れてくれるので、その点は有難いですね。

食べ物には多かれ少なかれ色々な物が付いているので、そこをピックアップすればゾロゾロ面白嫌な話は出てきます。

だいたい、空気中には大腸菌やら色々舞っているわけで、屋外の太陽の下だと、菌類は激減しますが代わりに色々な公害物質が飛び回っているわけです。

そして、食べ物になればもっと様々なものが入っていて、言い出すとキリがありません。

夜中にはゴキブリが鍋やら皿やらを歩き回っているわけで、昆虫も細菌もみんな仲良く暮らしているのが地球と思えば、人間もその中の一部という事なんでしょうかね。

年を取ると、その程度の事はどうでも良いです。

アナサキスなんて、居ても目で見て外せばいいんです。

魚が怖いって、肉にも色んなものが沢山付いていますよ。


posted by 原田知篤 at 14:56 | Comment(0) | ニュース

2017年05月19日

江の島岩屋の来場者が600万人になった

江の島岩屋は陥落事故で入窟が禁止されていたが、整備されて1993年に入窟が再開された後、2017年5月に来場者数が600万になった。

100万人毎にお祝いはしていたみたいだが、600万人って凄いと言えば凄い。

岩屋はまともに立つ事も出来ない高さの洞窟だし、すれ違うのもやっとの幅で一度に何百人も一度に入れる場所では無い。

その代わりに海が荒れている時以外は年中無休で入窟出来るのもすごいです。

整備された際にコンクリートを壁に吹き付けて床も歩きやすいように高くして、海水が流れ込まない様にしたのだが、そのためやたら狭い洞窟になってしまいました。

洞窟が狭いのは今の時代マイナスにはならないようですが、昔の写真を見ると洞窟の内部はゴツゴツで頭を打ったりしたら、先に頭を切って血が出そうです。

まあ、関東大震災で海水が出入りしていた洞窟が隆起して海水が入らなくなったという歴史があるので、源頼朝が入窟した時代とは様変わりをしていると思われます。

海水の上を竹で組んだ簡単な橋が洞窟の内部に続いている様子は、絵葉書にもあって、まああれでは現代の安全基準に照らし合わて、何かあった時の責任問題やマスコミの追及を想像すると、今のような形態になるのは仕方ないのではと思います。

江の島は今、眞子さまのお相手の小室圭さんが江の島海の王子を務めていたと言う事で話題になって、元気なんです。

これで江の島も出会いのスポットとして再び脚光を浴びるかも知れません。

龍恋の鐘には恋愛成就を願うカップルの鍵が沢山付けられていますが、鐘の場所には龍恋の鐘が出来たとき募集されたプレートがあって、私のプレートもあるんです。

今度また行ってみよう。


posted by 原田知篤 at 14:42 | Comment(0) | ニュース

米国の対面小売業が窮地に陥っているという

今朝の朝刊に米国の対面小売業がネット販売の影響で窮地に陥っているという記事があった。

日本よりも人口が広範囲に散らばっている米国ではネットショッピングに移行する速度が速いのではと思っては居たけれど、あっという間だったらしい。

対面の小売業もネットショッピングへの移行を考えているようだけれど、そうなると今度は巨人アマゾンが相手となり、今迄とは桁違いの苦戦が予想されると言う事らしい。

何もかもが変わりつつある現代という事らしい。

日本でもその傾向はあるのだろうが、人口が密集しているので状況が少し違う気もする。

でも、デパートやスーパーの苦戦状況とコンビニの変貌をみると変わっていくのかもという気はする。

パソコン用のスピーカーも1qほど先の店に行くのが面倒で、アマゾンで買ってしまったし、日本も分からないですね。

私はもう過ぎ去った年齢なので、激動にもあまり関係が無いけれど、これから生きていく人や子育て真っ最中の人達は、何の仕事をしていいかだけでも悩みは尽きません。

ヘタをしたら、今は全盛でも10年後には無くなっている仕事が沢山ありそうです。


posted by 原田知篤 at 13:06 | Comment(0) | ニュース

江戸時代には白いカラスが結構居たって本当?

江戸時代までは白いカラスが結構居たっていう話を聞きました。

ウソか本当かは分かりません。

動物園には珍しいので保護され展示されている事が良くあります。

実際には白いカラスを見た人は少ないだろうし、居ても他の鳥と間違えてカラスと分からないケースもありそうです。

ただ、白いとはいってもコサギや白鳥みたいな白では無くて、そうですねえ、鶏の汚れた奴みたいな印象だったですね。

上野動物園で見た白いカラスの話です。

その、白いカラスが江戸時代には不吉だと言う事で見つけ次第殺されて、めっきり少なくなってしまったと言うんですが、本当でしょうかね。

黒い筈のものが白装束とは何事かという事らしいんですが、切腹の際の白装束を連想させるので武士に嫌われたんでしょう。

でも全部、嘘っぽいですね。

アルビノがそんなに頻繁に出現する筈も無いし、白いカラスが少ない理由として面白おかしく言っているだけなのではと私は思います。

動物園の白いカラスも毛を奇麗におしゃれすれば、奇麗になるのに、警戒して体も洗わせないんでしょうかね。

カラスの行水という位でお風呂嫌いみたいだし。

黒だとお風呂が嫌いでも汚れが目立たないんですが、白はね。

イタリアで黒猫が不吉で処分される話は聞いたけど、白の方が処分される話は嘘でも珍しい。


posted by 原田知篤 at 09:01 | Comment(0) | ニュース

2017年05月18日

武蔵小杉の西武・そごうが撤退するという

武蔵小杉と言えば常に住みたい街ランキング上位に登場する人気の町。

一昔前は汚い町で南武線そのものがマイナーで、川崎競馬や府中の競輪場のファンが沢山乗っていて、休日は乗りたくないような電車でした。

東横線は今も昔も変わりませんが、武蔵小杉もすっかり様変わりして、タワーマンションを中心にお金持ちがワーッと引っ越してきたのかと思っていたのですが、そうでもなかったようです。

西武・そごうが高級路線で店開きをしたものの、とても採算ラインには届かい売れ行きだったようです。

本当に高いものを買う場合は武蔵小杉ではなく銀座に行くのではないでしょうかね。

武蔵小杉は逆に安売りのスーパーでも開店したら大繁盛すると思いますよ。

昔からの住民も多いし、だいたい隣の元住吉が安い店が多いので、みんなそちらに行くのではと思うんです。

元住吉はブレーメン商店街という商店街が充実していて、各店舗が価格と品質を競っていて美味しいものも沢山あるんです。

だから、両隣の武蔵小杉や日吉などの商店が強気な地域からも消費者がなだれ込んでいて、商店街は活気づいています。

それにしてもタワーマンションってどうなんだろう。

上から物を投げるのが良くニュースになりますが、玉子だって脳天に当たったら危ないですし、火事になったらどうするんだろうって思うんですよね。

住民ってだんだん年を取るし、火事のリスクはどこでもあると思うんです。

逃げる場所が無い。

飛び降りられるのは2階までだし。


posted by 原田知篤 at 13:11 | Comment(0) | ニュース

痴漢に疑われた男性が線路に飛び降りて電車にひかれ即死した

田園都市線の青葉台駅のホームで、痴漢行為を疑われた男性が、被害者の女性、目撃者、駅員との話し合いの最中に線路に飛び降り電車にひかれて即死した。

青葉台は長く住んだ場所なので馴染みがあり、他人ごとではありません。

あの一帯は高架線でずっと踏切は無く、下に飛び降りるのはまず無理。

余程焦っていたんでしょうね。

真相が分からないのですが、被害者の女性にも後味が悪い話です。

冤罪の恐れを常に感じながら電車に乗るのも男性にとっては辛い話です。

いっその事、荒い網目の暑くない夏用の痴漢防止専用手袋みたいなものを付けて電車に乗れば、疑われた時に私これ付けてますからと言えるのかななどと考えてりしました。

売り出したら売れないかな。

色も黄色とか緑とか蛍光色とかキラキラしたら電車通勤も楽しくはならないでしょうかね。

女性も手袋族の近くに寄ってきて、安心なのではないかなと思ったりするんですがね。

まあ、違うのかもね。

そんな簡単な話じゃないのかも知れません。


posted by 原田知篤 at 12:41 | Comment(0) | ニュース

2017年05月14日

自転車ナビに従って高速道路などに入ってしまう自転車が多いらしい

カーナビに頼りっぱなしのドライバーも多いけれど、自転車ナビを信用しすぎると、入ってはいけない道路や場所に入り込むケースが多発しているらしい。

高速に入り込んで通報されるケースが多発しているらしく、その殆どは自転車ナビ通りに走っていて入り込んでしまったらしい。

ナビはあると便利だけれど、ナビを見ながら走ると景色が無くなって楽しいのかな。

走っているときに目を離すと結構危ないんです。

向かいからよそ見しながら走って来る自転車も結構あるし、乗っているときは必ず前方を見るようにして欲しいものです。

やはり景色は止まってみる位にしないと、危ないです。

年を取ると見える範囲も反射神経も落ちていくんですが、用心深くはなるので、そこは注意して走らないと事故につながります。

ナビは使いませんよ。

紙の地図の方が楽しいです。

ナビに走らされている状態にはならない様にしないと、自分で走っている気持ちが大切なんです。

機械には使われないぞという心構えが老化を防ぐ気がします。

使われる方が何でも楽なんですけどね。

それじゃダメなんじゃ無いかな。

きっと。


posted by 原田知篤 at 21:15 | Comment(0) | ニュース

2017年05月11日

名優アラン・ドロンさんが引退するという

我々の若い頃の憧れのスターアラン・ドロンさんが遂に引退するという。

81歳なので、まあ良く今迄現役を続けていたなと驚きます。

我々の記憶は何と言っても「太陽がいっぱい」で二ノ・ロータの音楽で映像とともに脳裏に刷り込まれています。

あの頃の映画は「禁じられた遊び」とか音楽の威力がすごかったですね。

今は、時間の経過が早すぎて覚える前に次が現れ、出てくる情報量も桁違いなので、50年後に音楽なんて覚えている映画なんてあるのか心配にはなります。

2018年公開予定の映画があるそうで、まさに現役のまま81才まで来たんですね。

俳優業って無理を重ねるので長生きすることは中々無いように思うのですが、アラン・ドロンさんは心理描写が多い映画が主で、アクションとか無理やり太ったり痩せたりはしていないので、この年まで現役を続けられたのかなと個人的には思います。

ハリウッドだと、結構体を張ってやっている印象があります。

ハリウッド俳優と日本のお笑い芸人は大変だと思いますよ。

でも、また頼まれればやりそうな気もするけどねえ。

X-JapanのYoshikiさんがヘッドバンギングのやりすぎで、頚椎を痛めて種々巣をするそうです。

何でも体は無理するのは良くないですね。


posted by 原田知篤 at 09:36 | Comment(0) | ニュース

第19回国際バラとガーデニングショウが開かれるという

第19回国際バラとガーデニングショウが開かれるという記事が朝刊に2面で大きく載っていた。

バラかあ。バラはファンが多いしね。近かったら行きたいけどと思ってみると、所沢のメットライフドームです。

昔の西武球場か。

屋根がついてドームとなっているけど、あそこでバラとガーデニングショウですか。

期間が一週間だけというのも仕方ないんでしょうかね。

山下公園や港の見える丘公園のバラはタダで半年以上楽しめるしなあ。

とケチな事を言っています。

でも、バラにはまって庭にバラを育てまくっている人は多いし、そんな人にはガーデニングとバラとくれば外せない催しなんですね。

家にはは無いし、あってもネコに荒されそうだしね。

庭のある人にはネコはトイレで掘り返すので天敵みたいに思われている。

猫とバラか。

バラは奇麗だけど、反応が無いしなあ。

公園に行ってみるだけで良いです。

公園の人達は管理で大変ですけどね。


posted by 原田知篤 at 09:22 | Comment(0) | ニュース