2018年01月14日

GMが来年に自動運転車を実用化

米GMが来年19年にも自動運転車を実用化する計画であることが報道されました。

来年かあ。

18年が始まったばかりだから、最低1年先ですなと思っていたらGoogleは今年の前半にも自動運転車の試行を始めるそうです。

GMのモデル車にはハンドルもブレーキもなく、ロマンスカーの先頭展望車のような窓だけの車。

私は免許を持っていないけど、免許が無くても乗れる時代になるんでしょうかね。

こりゃ教習所も必要ない時代に突入かな。

この手の話はあっという間に進むから、バスの運転手もタクシーの運転手も失業の危機です。

いやいやトラックも何もかも、運転という職種は極端に人間の仕事が狭まるでしょうね。

時代が早く動きすぎて、終身雇用を保証できる企業なんてあるのかな。

何でも簡単に出来てしまうけど、仕事を得るのは簡単では無くなりそうです。

こうなってくると、最後強いのはやはり食べ物関連かな。

人間の存在理由そのものが何だか判らなくなる時代に突入しなければ良いのですが。

ロボットに気に入られるのが出世の条件になる時代が近い将来あるのかも。


posted by 原田知篤 at 09:05 | Comment(0) | ニュース

2018年01月12日

女優の浅野ゆう子さんが57歳で結婚だって

トレンディ女優の浅野ゆう子さんが結婚とのニュースが昨夜から流れています。

57歳なんだそうです。

デビューしたときはその長い足に圧倒されましたが、57歳かあ。

足が長いといえば観月ありささんも長かったですね。

短足はタレントさんや女優にはならないだろうから、全体的には長い人ばかりがテレビに出ているんでしょうが、その中でも圧倒的にスタイルは良かったです。

麻丘めぐみさんも長かったです。

私は足が好きなのかな。

足が長い人はどうしても強調して露出する事になるので、余計目に付くのでしょう。

ともかく、何才であっても結婚はおめでたいニュースなので、新年早々ほっこりはします。

何しろ、訃報も多かったし離婚のニュースも多いし、国同士も喧嘩ばかりで仲良くするニュースって中々無いんですよね。

昔の喧嘩した事を言い出したら、永遠に仲直りって出来ないんじゃないかと思うんですね。

人間って喧嘩よりも仲直りのほうがはるかに難しい。

エルサレムの聖地をめぐる争いって2000年以上やっているんでしょ。

そりゃ仲直りはないな。


posted by 原田知篤 at 09:19 | Comment(0) | ニュース

2018年01月11日

田舎暮らしの勧めが怪しい

朝刊に田舎暮らしの宣伝が載っていました。

都会からは信じられないくらい安い物件を売りつけようとするものですが、田舎は買い物の場所も歩いてはいけないし、病院も遠いし、役所に行って証明一つとるのも1日仕事です。

病院なんて歯の治療で4,5回通うと気が狂いますよ。

若いころから住んで慣れている人は良いです。

でも都会で暮らした人たちが急に、不便な暮らしに適応できるはずもない。

体力があるうちならまだしも、年を取って車の運転も怪しくなるころ田舎は大変です。

私も、ど田舎の出身ですからよくわかります。

先日亡くなった母が昔所有していた別荘地の昨年の保管料請求書が突然来ました。

数十年前にタダ同然で手放しているもので、結局家は建てず、山の中に区画があるだけの詐欺のような別荘地でしたが、何かの書類に名前が残っていたようです。

年末に来たのですぐ電話を入れましたが、話し中で繋がりません。

急に請求書が来てびっくりした人が多かったらしいです。

これだって相手は年寄りばかりなんですから、払った人は居るかもしれませんね。

そのままにしていますが、これだって年寄り向けの詐欺なんじゃないかと思いますよ。

本当に気を付けないと私も危ない。

罠はそこら中にある。


posted by 原田知篤 at 09:36 | Comment(0) | ニュース

2018年01月10日

西宮神社の福男は陸上部の高校3年生

西宮神社の2018年度の福男は高校3年生で、しかも陸上部に所属し100m10秒台の記録をもっているため、ぶっちぎりの福男となりました。

日本テレビのZIPで言っていたのですが、15年連続で福男になった人物がいるそうです。

江戸時代の話かと思ったら1920年代のような話でした。

今のように参加自体が抽選でしかも場所も抽選という時代では無理な話で、おそらく参加者は100名未満だったのではないでしょうか。

前の日から待っていれば最前列を取れる、のどかな時代だったのではと、想像です。

その15年連続福男になった人物が本当に幸せだったのかが知りたいですね。

福男も1年だけのご利益で生涯を保証するものではないので、韋駄天男の家庭生活なども見てみたいものです。

でも、福男に人生をかけていたとも思えるので、15連覇しただけで幸せだったのかな。

16連覇を逃した時の喪失感もガクンとくるものがありそうだし、15連覇で燃え尽きた可能性もあるし、一つの事にこだわり続ける男の人生って興味があります。

奥さんがいたとすると奥さんの顔も見てみたい。

週刊誌の興味と一緒ですね。


posted by 原田知篤 at 08:05 | Comment(0) | ニュース

2018年01月08日

皆のあこがれ在京民放4局女子アナの出身大学ランキング

女子アナの人気ランキングは毎年発表され注目をあびますが、出身大学のランキングが文芸春秋から発表されました。

テレ東とNHKを除く在京キー局である、日テレ、テレ朝、TBS、フジの4局です。

ともかく圧倒的なのが慶応で何と26人、2位の青山学院の12人を倍以上の人数で引き離して圧勝。

以下早稲田11人、上智10人と続き、明治、立教が6人ずつとさらに続きます。

慶応だと、ミス慶応なら殆ど女子アナになれそうですね。

ただ、審査するほうが素人なので、豪華な衣装に惑わされて本命が落ちることもしばしばあり、その場合は女子アナは無理ですけどね。

逆にその他の大学からキー局の女子アナになろうと思うと、とてつもなく大変ではないかと思います。

女子アナは個人的に大好きなので幸せになってほしいけれど、野球選手と一緒になる人が多いのは何なんですかね。

ちょっと考えると判りそうなものなのに、あんな不安定な職業の伴侶をわざわざ選ぶなんて、と思うんですが。

誰もがイチローになれるわけじゃないしね。

私は昔からフジテレビの西山喜久枝アナのファンで、今でも最前面で活躍されているのでうれしい限りです。

若手の台頭が激しくないというか力不足というか、いまだに西山アナが最前面でというのはどうなのかなとも思いますが、個人的には喜ばしい限りです。

彼女もミスソフィアだし、今でも美人ですよ。

あのカラカラという笑い声が最近聞けないのは、残念です。

叱られたのかな。

あの笑い声がフジテレビ復活の鍵だと思いますよ。

誰かがあの声で笑わないように注意したのなら、それは断じて間違っている。

あの笑い声を何時までも待っています。


posted by 原田知篤 at 16:17 | Comment(0) | ニュース

フランス・ギャルさんが70才で死去の訃報が

フランス・ギャルさんといえば、若い人は知らないでしょうね。

はるか昔、「夢見るシャンソン人形」という曲でわが国でも結構テレビに出ていました。

お人形さんの様な顔で歌っていたのを思いだします。

今思えば、フランス・ギャルという名前は変ですが、あの時は何とも思わなかったです。

ギャルという言葉が50年前からあったのだと逆にびっくり。

70歳といえば先日の星野仙一さんと同じ年ですが、ギャルさんの場合もガンで乳がんとの事です。

70なんて、まだまだやる事が山のようにあるだろうし、死にたくないですよね。

寿命はだんだん延びて100才越えの人数がどんどん増える予想のグラフが朝刊に載っていましたが、そうなると80代や90代をどう過ごすかというのも大問題になってきます。

社会のお役に立てる事が出来る人は幸せですが、若い人や子供に絡む、訳のわからない嫌な年寄りも増えそうで怖いな。

何か良い薬でもあれば良いのだけれど、ips細胞の実用化に間に合えば何とかなりますかね。

寿命も金次第の時代に突入しますね。

寿命格差が社会問題になりそうです。


posted by 原田知篤 at 10:23 | Comment(0) | ニュース

2018年01月07日

アメリカで電子書籍が減少し紙に復帰のニュース

アメリカでは増え続けていた電子書籍が減少をし始め、紙媒体の売れ行きが上昇しているというニュースが流れました。

これは2年続けての傾向ですので、電子書籍が曲がり角に来ているのも間違いないようです。

何でもそうですが、結局簡単すぎるものって飽きるんです。

同じスマホの中で簡単に本が読めても、所有感とか特別感が無くて、文芸書もゴシップのニュースも同じ画面上で見れるというおかしな現実。

人間がせっかちになっているのも関係あるかもしれません。

電子書籍は私もイライラするんですが、パラパラめくりが出来ないんです。

1ページめくるのも、何分の1秒かかかるし、紙ならパラパラと速読も出来るしね。

結構、紙って強いんじゃないかと思いますね。

日本では残念ながら紙媒体は減り続けているそうです。

でも日本って数年後にかならずアメリカの後を追いますよね。

そこが日本の良いところでもあり日本の限界かもしれません。

まあ、国力的にも国土的にもNo2かNo3狙い何でしょう。

世界情勢を見るとNo5に落ち着く未来が見えます。

アメリカ、中国、EU、インドでその次くらいかな。

将来的にはロシアとかインドネシアもあるし、No5も怪しいですね。

国民が平和で幸せなら、何位でも別に問題ないのですが。


posted by 原田知篤 at 11:23 | Comment(0) | ニュース

大阪大学で入試問題に間違いがあり30人が不合格に

大阪大学で昨年の入試に間違いがあり、30人を不合格にしていたと発表されました。

入学後まもない6月には外部から指摘を受けていたといい、その後2度の指摘を受け、最後の12月の指摘は詳細な説明付きの指摘であったため、2度ははねつけていた阪大も、逃れられないと観念したのでしょうか。

30人は合格を認めるそうですが、1年遅れなので浪人生もおり何だか割り切れない人も居るでしょうね。

最初の6月の指摘で真摯に受け止めていれば、2か月遅れで入学の方法もあったでしょうに、今年の入試の直前に言われても困ります。

相撲界とあまり違いませんね。

誰でも不祥事は表ざたにはしたくありませんが、入試を作った担当の教授2人が謝罪を遅らせただけでした。

本当に間違いが判らなかったのならそちらも大問題ですが、恐らくメンツを重視したのと、受験生への影響を考えたんでしょうね。

まあ、逃げ切れると思ったのが本音かな。

今は本当に情報が出るのが簡単なので、疑問や指摘もあっという間に拡散します。

このような問題は早く謝ったほうが良いというのは様々な例で明らかですが、古い人たちは急に対応できないんでしょう。

多分、私でも出来ないかもね。

頑として認めないほうが良いのは「一線を越えたかどうか」でしょうかね。

特に相手と口裏を合わせられるのなら、最後までひるまないほうが良いみたいです。

昨年の一番の教訓です。

昔は市長とか教授とかすごく偉いと思ってたけどなあ。

そうでもないと言う事が分かってから、容赦ないですね。

そういう世の中なんですね。


posted by 原田知篤 at 11:05 | Comment(0) | ニュース

2018年01月06日

楽天球団の星野仙一さんがお正月に亡くなりました

星野仙一さんは中日、阪神、楽天の監督を務め、現役時代の印象とともに監督としての記憶も強い方です。

現在は楽天球団の副会長をなさってたそうで、享年70才は若すぎます。

私とは2才違うだけの先輩なので、考えさせられますね。

まだ何もなければ生きられる年代です。

ガンで闘病中だったようですが、昨年11月の野球殿堂入りのパーティーでのお元気な様子が流れています。

昨年11月といえば1月ちょっと前の話。

病が急変したようです。

年末年始は寒いだけに訃報が多いです。

そろそろ同世代の訃報が相次ぐようになりました。

私は細く長くの家系なので、太くなかった人生で、せめて長生きしたいですね。

健康だけには気を付けています。

用心深いのも遺伝なんですよね。

絶叫マシンなんて怖くて絶対乗れません。

バンジーなんてとんでもないです。

山に登るのも疲れるだけだし、海は泳げないし、自転車は歩道を走っているし、気を付けているんです。


posted by 原田知篤 at 08:19 | Comment(0) | ニュース

2018年01月05日

富岡八幡宮のお正月の参拝者が3万5千人もいたそうです

宮司をめぐる相続争いの結果、2人の犠牲者を出した富岡八幡宮ですが、今年のお正月の参拝者が3万5千人もいたそうです。

例年が15万人ほどというので、激減は激減ですが、昨年末の境内での事件が事件だけに3万5千人も参拝者がいたという方が驚きです。

絶対にご利益なんて今は無いですよ。

これって喪中というわけじゃ無いのかな。

これ以上下がるわけないから、上がっていく一方という事で参拝するのでしょうかね。

人の心は分らないものです。

こんな時だから応援しようという人も居たとは思います。

日本人って優しいな。

ピンチの時ほど応援しようという気持ちですね。

よし貴乃花を応援しよう。

もともと貴乃花を応援していますけどね。

外部からの長が付く人たちが完全に相撲協会のポチとニャンコになっているのは、断固違うんじゃないでしょうか。

法曹関係者とか政治家とか元々は優秀な方たちとは思うんですが、年なんでしょうかね。

検事や弁護士の法曹関係者はもともと片方の肩を一方的に持つのが仕事ですから、こういう裁定をする仕事には向いていないのではと思うんですけどね。

政治家だって党の方針には逆らわないのが仕事ですから、その経験が染みついているんでしょう。

口だけは立つので余計面倒な気がします。

相撲自体には殆ど興味はないんですが、お家騒動は傍から見ていると面白いのは何故でしょうか。


posted by 原田知篤 at 12:59 | Comment(0) | ニュース