2017年03月21日

筋膜リリースがすごく気持ちが良い

先日テレビで筋膜リリースをやっていました。

手を伸ばしたり、腰を90度に曲げたり、非常に効果的に考えられていて、筋肉カチカチの私には、そうそうそこそこといった感じ。

実に伸ばしたいところを効果的に伸ばすように出来ています。

実際にやるかどうかが問題で毎日というのがネックですね。

スクラッチが好きな人はすぐに出来るんでしょうが、そんな人はもともとそんなに体が固くなっていないだろうし。

怪我はしたくないので体は柔らかくなりたいけど、続かないんだよね。

続くぐらいなら、とっくに体やわらかくなっているだろうし。

でも、筋膜リリースはややこしくなくて、形を作って体を伸ばした状態でじっとしているだけなので、続けられるかもと思うんだけれど、うーん。

紹介されていたのは4種類程なので、時間もかからないし、何とか続けたいですね。

考えたのは首都大学東京教授の竹井仁先生なんですけど、良くあるなんちゃって体操ではなく効果は出そうです。


posted by 原田知篤 at 18:33 | Comment(0) | 健康

2017年03月15日

歯ブラシを交換した

私はブラウンの電動歯ブラシを使っているのですが、歯茎の調子が悪くてブラシを見ると、相当へたっております。

これはもう交換しか無いですね。

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交換のブラシは結構高いので、なるべく長持ちさせていたのですが、もう無理だ。

でも以前のものよりは改良されて、はるかに長持ちするようにはなっているのです。

結構使ったなあ。いつ替えたか思い出せないもん。

この手のものはケチってはいけません。

歯の健康は大事ですからね。

ブラウンの電動歯ブラシは優秀で、手動の歯ブラシだと取れないようなカスも上手くとれるし重宝しています。

歯ブラシの交換が問題ですね。

つい面倒でへたっても使い続けてしまうんですよね。

反省です。


posted by 原田知篤 at 10:03 | Comment(0) | 健康

2017年03月07日

生きていくんだ それでいいんだ

昨夜の3時間特番で北野たけしさんがオートバイ事故の時に玉置浩二さんの田園の歌詞に励まされた事を言っていた。

事故後3日目に意識が回復し、顔半分が骨折してバラバラになる程の重症だったが、その生死をさ迷うような時に田園の「生きていくんだ それでいいんだ」という歌詞が励みになったという。

自分も年を取ると、生きているだけで十分という気がしてくる。

若いうちは希望と同時に欲望もあってギラギラしているけれど、年を取るとだんだんそんなものも無くなって、生きているだけで良いんだという気持ちになる。

年をとってもギラギラと欲望が渦巻いている老政治家などは、きっと我々とは別の人種なのだろう。

60過ぎて会社を興す人とか居るけれど、立派なのか人騒がせなのか境界が難しい。

今は確かに元気な老人も多いし、寿命も伸びているので計算通りなら問題ないけれど、今日何が起こっても不思議ではない年齢なんですよね。


posted by 原田知篤 at 09:14 | Comment(0) | 健康

2017年02月26日

バラエティが面白くないという

80才の女性の最近のバラエティが面白くないという投書があった。

年のせいかとご自分で仰っておられるが、年のせいです。

バラエティが大好きな私でさえ付いていけない番組があるのに、そりゃ80才なら仕方ありません。

悩みの投書ではなく、文句の投書ですが、年なんですよ。

年をとると何もかもが変わってくるんです。

心地よかった音が、頭に響くようになったり、皆が笑っているのについていけなくなったり。

お笑い芸人でも、何でこれが優勝っていうのが何回もあって、でもやっぱり優勝したのに出てこれないと、俺の目は間違っていなかったと確認出来て納得したり、逆に何で売れるんだろうと思う事もあるんです。

番組だって作っているのは20代30代でしょう。

出ている芸人は若手でも40代とかだし、難しいよね。

感覚は若い人の方が絶対優れているし、現代そのものが若者が動かしていかなければならないのに、老人が増えすぎて老人にも配慮しなければ視聴率がとれないだろうし。

老人をほおっておいて番組作ったら面白いんじゃないかなあ。

スーパーサラリーマン佐江内氏なんて面白くてはまっているけど、80才は絶対見てないし。

そのうちに女性の平均寿命90になるらしいです。

どうしよう。

自分が長生きするのは嬉しいけど。


posted by 原田知篤 at 19:20 | Comment(0) | 健康

2017年02月19日

朝食にカレーが最適と言われても

漢方の偉い先生である丁宗鐡先生が朝食にはカレーが最適と書いておられる。

朝食にカレーかあ。

味噌汁が良いという話もあるしなあ。

納豆も良いらしいしなあ。

ナッツ類がボケ防止に良いという話もありますね。

ヨーグルトが腸内を正常に保つのに必要らしいですよ。

エゴマ油とかアマニ油が記憶力維持に役立つとか。

ブルーベリーは目に良いんでしたっけ。

やっぱり朝は生野菜も取らなくちゃね。

栄養源はバナナかな。吸収力が早いらしいもんね。

結局、太って関節に悪いんじゃね?


posted by 原田知篤 at 09:23 | Comment(0) | 健康

脳卒中のリスクが納豆で3割減

納豆を良く食べる人は脳卒中のリスクが3割減る事が朝刊に出ていた。

そうなんです。

納豆は嫌いだけれども、無理して食べているのです。

忘れてしまって、中々、毎日というわけには行きませんが結構週に2,3回は食べています。

ご飯に混ぜるなどと言う芸当は出来ず、おなかの空いた夕飯の最初に納豆だけを食べます。

まあ、薬と思っているので別に美味しいという感情はありませんが、結構義務感で食べいます。

子供の時から食べ慣れていないものは、中々難しいですね。

外国人で納豆が好きというのはすごいな。

最も多く食べるグループから全く食べないグループまで4つのグループに分けて調査したらしい。

最も沢山食べるグループは納豆を馬のようにでも食べるのかと思ったら35g入りのパックを週1,2回食べるグループという。

えっ、それじゃ私はその上の、ものすごく食べるグループではありません。

冷蔵庫にあるパックの容量を見たら45gなので調査の納豆より多いです。

こりゃ脳卒中のリスクが半分くらいになってないかな。

脳卒中は親戚に居るので怖いんです。

あれはきついです。

本人も家族も。

納豆ぐらいでリスクが減るのなら絶対食べるべきです。

豆腐や味噌など大豆を使ったものならやはり効果があるそうです。


posted by 原田知篤 at 09:12 | Comment(0) | 健康

2017年02月11日

約半数の夫婦が夜の生活が無いって本当?

結婚している男女16才〜49才の調査によると、1月以上交渉の無い夫婦は47.2%という。

一番元気な年代だし、愛し合って結婚したはずなのに、そうなんですか。

調査したのは一般法人日本家族研究協会というところ。

3000人に調査票を手渡し回収率が46.8%。

これは3組に1組が離婚しているという現実とリンクしてるんじゃないでしょうか。

これは両方が納得してそうなのなら、それはそれで良いのかも知れませんが、片方に欲求があって相手が応じない場合は難しいですね。

そういう場合が多いのでは無いでしょうか。

一度、止まると何でも再び始めるにはエネルギーが必要です。

ヘタしたら、プロポーズと同じくらいのエネルギーが必要かもしれません。

一緒に寝るのが一番良いと思うんですが、だんだん年とともに熟睡出来なくなるからなあ。


posted by 原田知篤 at 10:02 | Comment(0) | 健康

2017年02月10日

「屋内禁煙」批判やまず

「屋内禁煙」批判やまず

という記事が今朝の朝刊に載っていた。

ほほう、日本もだんだんそうなって来たか。

と思い記事を読むと、内容はまったく逆の話だった。

受動喫煙対策を議論する自民党の部会の話で、小規模店舗などでは喫煙室が作れないため、規制を緩くしようという方の話だった。

東京は規制が緩いが、神奈川は厳しいとなれば、店舗で差がついて不公平だが、全部一緒に禁煙にすれば、何も問題ないのでは。

今は喫煙者の方が少数派だから、客数的にどうなんでしょう。

まあ、体に良いものでは無いはずなので、止めるに越した事は無い筈なのだが、どうしても止められない議員さんたちが多いのだろうか。

みんな長生きしたくないのかな。

長生きしていれば、良い事もあるはずなのに、死んだら終わりでしょ。


posted by 原田知篤 at 15:19 | Comment(0) | 健康

2017年02月08日

葛根湯が効く人と効かない人がいるという

筑波大学付属病院臨床教授の加藤士郎氏がかぜの時に葛根湯が効く人と効かない人がいる事を発表した。

葛根湯を飲むのはカゼのひき始めが一番効くと言われていますが、実は効く人と効かない人がいるという話。

葛根湯が効く人は
1)日頃から体力があって暑がり
2)風邪の症状として強い寒けがあり、首や肩が凝り、高めの熱が出る
3)脈を強く打っている

逆に効かない人の特徴は
1)日頃から体が冷えている
2)食が細い
3)風邪の症状として寒けは弱く、発熱がさほど見られない
 冷えや脱力感があり、咽頭痛があったり、くしゃみや鼻水が強い
4)脈が弱い

葛根湯が効かない人は単に体が弱いんじゃないかと思ったら違うらしい。

カゼの時に熱が出るのは、ウィルスが熱に弱く発熱でウィルスを殺すのだという。

発熱しすぎると人間の方が参ってしまうが、その前だったらウィルスが死んで人間は元気になるという事らしい。

その点でもカゼはひき始めが大事なのだろう。

知らなかった。

葛根湯は発熱によってウィルスを殺す働きを強力にサポートする漢方というわけだ。

だから、体が冷えている人や代謝が悪い人は体温が上がらないので風邪のウィルスをやっつけられないのだと言う。

他にも細かく色々仰っておられたが、発熱は悪い事ばかりではないということか。


posted by 原田知篤 at 15:52 | Comment(0) | 健康

2017年02月01日

一錠54,797円のハーボニーの偽物が出た理由が解った

とんでもなく高いガン治療薬ハーボニーの偽物が出回った。

捜査が進んではいるが、中々犯人にまではたどりつけない。

確かに高い薬だが、どうやって儲けを出すのだろうと思ったら、やっぱり中国だった。

中国ではハーボニーは認可されておらず、地下で買って治療するしかない。

そして、その取引価格は日本での一錠5万円の10倍だという。つまり一錠50万円以上。

つまり日本のハーボニーを中国に持って行けば、28錠入りのビン入り153万円が単純計算で1,530万円になる仕組み。

一箱28錠入りで1,530万円取るからには、こちらは絶対に本物である必要がある。

そこで、日本には偽物をという事でしょう。

そりゃ、悪知恵が働けばやるでしょうね。

やるなら今でしょ、と考える人たちがいても不思議ではありません。

中国が認可すれば状況は変わるんだろうけど、禁止ってのがね。

タバコだって禁止にすれば、一箱10万円でも需要ありそうです。

禁止がキーワードでしょうかね。


posted by 原田知篤 at 08:57 | Comment(0) | 健康