2017年06月03日

高齢社会白書って何だ

高齢社会白書というものがあるらしい。

何が書いてあるのかは全部は知らないけれど、60歳以上の2割が子供や孫の生活費を負担しているそうだ。

晩婚で出来た子供などが学生である場合などは除いているそうなので、一応社会に出ていて足りない生活費の補助をしているという事らしい。

同居の場合が特に助けている事が多いようなのだが、逆にまったく家にお金を入れずに子供と住む方が気が重い。

そりゃ普通いくらか助けるでしょ。

でも、子供の収入が少なかったり不安定だったりする場合に親が助けるのは、ちょっと大変だなあと思います。

親の収入も月10万円から20万円という場合が32.9%で一番多いという。

親も大変だなあ。

といって子供がいないと、将来が本当に心配になる年齢に差しかかるんですよね。

いくら強がりを言っても、お墓に骨を自分では運べないしね。

それだけはやって欲しいけど、それまでは全部自分でやりたいですね。

そう思うだけでも違うと思うけど。


posted by 原田知篤 at 14:01 | Comment(0) | 健康

足がつるのはスポーツ飲料で改善するって本当かいな

家内が、時々足がつると言っている。

社交ダンスのやりすぎだと思うけれど、足がつるのをほっておくと、良くないらしいのでネットで調べてみました。

何だか解ったような分からないような、ミネラル不足ではの情報があって、スポーツ飲料をのむと適度なミネラルが摂取出来て、足のつるのが改善されるというもの。

まあ、これなら特に副作用も無いし、値段も安いのでポカリスエットを買ってきました。

これで、足がつるのが直れば安いものです。

医者に行っても関節とかは中々直らないし、こんな情報でもやってみようと思います。

自分はスポーツ飲料が好きでは無いので飲む事はないな。

自分は日本茶かそのたぐいの物。

あと、甘いジュースの方が良いかな。

肩の筋を違えたのも、何だかんだ1月以上かかりましたね。

別に医者にも行かず、普通に過ごしていたんですが、起きている時は気にならなくても寝る時には腕の位置で痛みがあるので、寝づらかったですね。

まだ、少し肩の付近に違和感はあるけど、もう殆ど大丈夫。

お相撲さんとか、テーピングやサポーターを体中に貼って、ガチンコでぶつかっているけど、あれは体に良くないですね。

実際、長生きしないし、厳しい仕事です。

やはり肥満は体に良くないです。


posted by 原田知篤 at 13:02 | Comment(0) | 健康

2017年05月31日

脳梗塞の予防法をやっていた

今日のバイキングで脳梗塞になるタレントさんが多いという話で、ならないためにはどうすれば良いかをやっていた。

遺伝は別にして、脳梗塞になりやすくなる生活習慣としては喫煙、過度な飲酒、塩分過多の食事、糖尿病、適度な有酸素運動不足など、あと何だったかな。

ともかく、いかにも悪そうなことばかりで、普通に規則正しく生活していれば防げそうなものが多かったのですが、悪そうな事ばかりしていてもかからない人も居るし、逆もあるので不公平な話です。

私は生活に関しては悪そうな事は極力しない様にしているので、その点は問題ないと思うんですが、遺伝がなあ。

親戚に脳梗塞が居るんで、これは怖いですね。

まあ、何らかの兆候はある筈なので、それを見逃さない様にしないといけません。

年齢はあまり関係ないみたいで、年を取るとなりやすいものでもないらしい。

若い人で脳梗塞は本当に可哀そうです。

本人も辛いだろうし、回りの家族もね。

酒は飲み過ぎるとプツンと行くんですよね。

酒とタバコは健康に悪くてしかもお金もかかる。

少量の酒はむしろ良いなんて話もあったけど、そうなのかな。

本当の話が何なのかわからない昨今ですからね。


posted by 原田知篤 at 14:03 | Comment(0) | 健康

2017年05月28日

旅行が脳と健康に良いそうだ

子供たちに夏休みに一泊旅行を誘われました。

楽しそうだな。

孫と一緒に泳いだり釣りをしたり楽しいですよね。

今朝の朝刊を見ると旅行が認知症の予防に聞くような事が書いてある。

旅行に行くと会話が増えたり、刺激があったり、達成感とか、まあ良いことだらけですね。

でも、そんなに旅行行けるわけも無いし、しょっちゅう行っていたら刺激も無いだろうし、どうなんだろう。

女の人の方が、何だがとりとめもない事を延々としゃべって時間が過ぎるけど、あれって少しは認知症に役立っているんでしょうか。

男は定年を過ぎると中々社会に溶け込めないし、喋るって言ってもテレビ相手に喋ってもねえ。

説教を聞いて相手してくれるパソコンとか無いんでしょうかね。

説教オヤジは多いので需要はありそうですけどね。

何で年取ると男って説教する人が多いのかなあ。

説教されたので、何時か説教してやろうって思ってるんでしょうかね。

年をとるのは全然構わないけど、だんだん変になるのは嫌だな。

変にまともなまま年を取って、居座って嫌われるパターンもあるしなあ。

本人は必要とされていると思い込んでいるので周囲にとっては始末が悪いんだけど、本人は幸せなのかも知れません。

あまりプライドを無くすのもまずいしなあ。

何にしろ奇麗に年をとるのは難しいんです。


posted by 原田知篤 at 19:07 | Comment(0) | 健康

2017年05月18日

115才で2005年に当時最高齢で亡くなったオランダ人女性の話

2005年に当時最高齢の115才で亡くなったオランダ人女性の事が新聞に載っていた。

何よりも驚いたのは彼女は研究のために献体されたのだが、脳の記憶をつかさどる海馬を調べたところ、殆ど萎縮していなかったという。

海馬が委縮すると記憶があいまいになってボケてくるのだけれど、何故海馬が委縮しないのかが分からないらしい。

つまり遺伝なのか(普通にそうだと思うけれど証明はまだ出来ていないみたいです)それとも食べ物なのか、生活習慣なのか、ともかく何故かが分かっていないため、我々が予防しようにも良く分からない事が多いわけです。

適度な運動と、しっかりした睡眠とバランスの良い食事、そして規則正しい生活とクヨクヨしない性格になるように心がけられれば、少しは元気なまま長生きできますかね。

誰もがそうはいかないのは辛い所ですが、自分だけは大丈夫と思うから楽しく生きていけるんでしょう。

結局皆、楽天的なのかな。

それが大事なのでしょう。


posted by 原田知篤 at 20:18 | Comment(0) | 健康

日本人の2人に1人がガンになるらしい

日本人の3人に1人がガンになると言っていたのが、今や2人に1人がガンになるという。

まあ、そんなになるんならガンになっても良いけど、良いのは年を取ってからで、若いうちにガンになるのは絶対嫌だな。

年を取ってからというのも85才を過ぎてからですね。

そうしたらガンになっても良いです。

出来れば死ぬ3日前くらいにガンになってというのが理想かな。

そう、なりたくないんですね。

そのガンに笑いが効果があるという実験を始めるらしいです。

ちょっと考えればストレスと関係あるらしいので、笑いは絶対効果があるでしょう。

今迄も言われてはいたけれど、実際に実験するのは初めてらしいのです。

落語とかやっていましたが、漫才の方が効き目はありそうな気がしますけれどね。

エンタの神様とか見てゲラゲラ笑っていたらガンにはなりにくいでしょう。

漫才じゃなくても、何でも楽しめれば色々な病気は逃げて行く気がします。

深刻になるのが良くないですね。

何でもネガティブが一番悪い。

何でもポジティブというのも難しいけれど、テレビを見て笑えなくなったら終わりなきがします。

サッシーの言動位がボーダーかな。

サッシーで全然笑えなくなったら、間違いなくもう終わりです。ハイ。


posted by 原田知篤 at 19:10 | Comment(0) | 健康

2017年05月16日

チェリッシュのCMについて考える

随分思い切ったCMを引き受けたものだと思う。

「てんとう虫のサンバ」などヒット曲を沢山持つ、人気デュオで夫婦のチェリッシュがリハビリパンツのCMをしている。

この手のCMは製品の性格上、無名の役者さんや一般人のエキストラを使うのが普通だと思うのだが、チェリッシュは果敢に挑戦しているのです。

こういう種類のCMに出てしまうと、他からはまずCMは来ないだろうし、営業でも回る時に何だかやりにくい事はないんだろうか。

おそらく破格の金額を提示されたか、他の仕事への影響も考えて長期の契約を結んだか、なんて他人事ながら考えてしまいます。

でも勇気としては、増毛のCMに出るよりは勇気が必要で、追い詰められてセクシー女優になるよりは勇気が要らないかななどと、本当に他人事です。

奥さんは嫌がったのに旦那が金になるからと口説いたとか、今頃大喧嘩をしていないかななどと、本当に勝手です。

いや、仲のいい夫婦みたいなのでそんな事も無いでしょう。

大体、本当にリハビリパンツを必要としている人はCMに出る筈も無いし、そのあたりは見ている人も分かっている筈です。

笑点の泥棒キャラとか腹黒キャラとか本当にしている人も多い筈ですが、その辺はそういう事でいくしかないでしょうね。

CMで歌っている人が、一日に何度も歌って大変だね、と田舎のおばあちゃんに真顔で言われたと言っていたし、年を取るとだんだん疑う事を知らなくなるので、詐欺にも遭いやすくなるわけです。


posted by 原田知篤 at 10:08 | Comment(0) | 健康

2017年05月14日

首の寝違えが良くなってきた

首を寝違えてから2日ほど、肩やら首が不自由で辛かったけど、疲れていたんでしょうね。

おしりにオデキが出来たり体調の悪い時の特徴です。

今朝は首も楽になって、経験の無かった軽い耳鳴りも良くなってきたみたいです。

年を取ると、筋肉がつったり寝違えたるするとすぐには直りません。

2,3日はかかりますが、そのうち1月とかになるんでしょうかね。

年を取るのは全然構わないけど、体力が落ちるのは嫌だな。

自由に動き回れるというのが人生ですからね。

動けなくなって、頭がしっかりしている人は結構辛そうだな。

動き続けるためにはどうしたら良いか。

運動なんでしょうけど、運動って好き嫌いがありますからね。

仕方なく体を動かさざるを得ないというのが一番良いんでしょう。

坂道に住んでいる人が認知症になりにくいという研究結果がありましたが、まあ普通にそうでしょうね。

体にある程度の抵抗をかけ続けると、脳にも酸素がいきわたる訳だから絶対良い筈です。

今日はあまり暑くなくて出かけやすそうだから、サイクリングにでも行ってこようかな。


posted by 原田知篤 at 06:17 | Comment(0) | 健康

2017年05月09日

坂道を歩いている人は糖尿病のリスクが少なくなるらしい

東京医科歯科大学などの研究チームの研究発表によると、坂道のある地域に住んでいる高齢者は糖尿病のリスクが少ないという。

日頃から、体にある程度のテンションをかけて知らず知らずのうちに鍛えているんでしょう。

大体、ゴロゴロ寝っ転がってばかりいたら糖尿病だけではなく色々具合が悪くなってきます。

太らないというのも重要なんでしょう。

自転車でも、電動は長い間には随分と運動量を減らしていると思いますよ。

気が付かないうちに、無理をしない運動をしているというのは、運動嫌いな人でも出来てありがたい事です。

体が丈夫なら頭もある程度比例する筈なので私も頑張ろう。

調査の対象は65歳以上の高齢者というんですが、65歳以上かあ。

私も高齢者なんですね。

周りは高齢者だらけだ。

75才以上位にした方が良いぞ。

高齢者ばっかりで本当に笑えない。


posted by 原田知篤 at 09:21 | Comment(0) | 健康

2017年04月24日

ダイエット飲料は認知症と脳卒中になるリスクが3倍も高くなる

米ボストン大などの研究チームの発表によると、人工甘味料を使ったダイエット飲料を毎日飲み続けた人は、まったく飲まない人よりも3倍、認知症や脳卒中になり割合が高くなったという。

砂糖を使った飲料では、特に目立った差は無かったそうなので虫歯と肥満のリスクはあるものの、やはり人工の甘味料には問題があったと言う事ではないだろうか。

何でも食べ物で人工は引っかかります。

なるべく自然のものをバランスよく食べるのが、多分健康には良い筈。

食品でも色々、病気の原因になりやすい食べ物も色々研究発表されているので、その様なものはなるべく食べずに、健康に良いという評価が安定しているものを中心に食べたいものです。

喫煙の習慣がある人は数えていないそうなので、喫煙習慣も加えればリスクはもっと高くなるでしょう。

甘いジュースは飲みたいけど、太るのは嫌だという人は多いと思うんですが、とんだリスクがあったものです。

わが国では、お茶とかウーロンとか甘くない飲料が沢山あるので、アメリカよりは状況は良いのかも知れません。


posted by 原田知篤 at 19:05 | Comment(0) | 健康