2017年08月13日

鶴見川でハゼ釣り

お昼が早く済んだので、お昼から鶴見川にハゼ釣りに行ってきました。

干潮で干上がっておりハゼは沖に出ています。

潮が満ちてくればハゼも寄ってくるので釣りやすいのですが、遠目に投げてボチボチ。

ハゼ4匹釣ったところで、もうそろそろと言う事で帰路につきました。

娘と孫の3人で、まあ4匹ではテンションも上がらず仕方ありません。

その前に、水が引いて底のヘドロが出て匂いもするし、大きなボラが2匹打ち上げられていてそれも印象が悪く、釣れてもここの魚要らないからねと娘から宣言され、当初より放流の予定なり。

西伊豆の海で釣ったばかりなので、落差がひどく仕方ないかな。

鶴見川のハゼも美味しいけれどね。

まあ、ヘドロが臭うと言えば臭いますね。

内臓を奇麗に取って皮のぬめりも完璧に取れば、まあ食べれる状態にはなるんですけどね。

近くのオジサンはアオイソメのエサでハゼの他スズキの子供のセイゴを結構釣っていました。

ハゼはともかくセイゴってどうやって食べるんだろう。

今日は親切にポイントを教えてくれるおじさんが居て、色々手長エビやクロダイのポイントも聞いたけど、鶴見川の水質ももう一息かな。


posted by 原田知篤 at 16:12 | Comment(0) | 釣り

魚の絵が上手い

孫たちが2泊3日で遊びに来ました。

先日の伊豆の釣りで釣った魚の絵を夏休みの自由研究で書いていました。

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中々の力作で魚の特徴をよく表しています。

まあ、ひいき目ですが小学校3年生なら立派なものと思います。

さかなクンの絵に似ているな。

このまま育てばさかなクンみたいなレジェンドにというわけには行かないでしょうね。

さて明日は何処に行こうかな。

海か川かどちらかですね。

晴れ時々曇りだったか曇り時々晴れだったか、今日も晴れと言っていたけど雲が取れません。

今年の夏は晴れが本当に少なくて残念です。

晴れないと海の中も良く見えないしね。

釣りは少し曇っていた方が熱くないけど、曇って湿気で暑いって最悪です。

今日の夕飯のおかずは先日釣った魚です。

唐揚げと煮付けと塩焼き。

美味しく出来ると良いなあ。


posted by 原田知篤 at 11:35 | Comment(0) | 釣り

2017年08月10日

今日は下田で釣りをしました

今日は予定通り下田の犬走島堤防で釣りをする事にしました。

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お兄ちゃんがすごく楽しみにしていた釣りです。

妹の方は泳ぎが特異なので、どちらかというと泳ぎたかったみたいですが、今日は釣りです。

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妹の方はメジナを釣りました。

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お兄ちゃんの方は海タナゴ。

お互いに色々釣りましたが、釣りの指南で写真が間に合いません。

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タカベが結構釣れたので、塩焼きにして食べようかな。

釣りは小さくても釣れると楽しいですね。

連れて行ったおじいちゃんの面目が立ちました。


posted by 原田知篤 at 21:11 | Comment(0) | 釣り

2017年07月28日

大黒ふ頭海釣り公園

横浜市の埠頭はすべてが釣り禁止になってしまいましたので、釣り公園に行くしかありません。

大黒ふ頭海釣り公園は前面が普通の公園になっていて、そこが雰囲気があるんです。

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このベンチは涼しくて気持ちよさそうだけど、蚊がいそうだな。

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ムクゲと思われる木が植えられていて花盛りでした。

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近くに寄って見るとやっぱり白いムクゲかな。

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東屋の先に海釣り公園の玄関が見えます。

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海釣り公園内に入って桟橋を眺めてみます。

夏休みとはいえ平日ですので、それほど混んではいません。

見学だけだと一日100円です。

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目の前でアカエイが釣れていました。

アサリを食べるアカエイは有難くない魚です。

尻尾の付け根に必殺の毒針もあるし危険生物です。

今年は多いな。

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いつもこの位だと釣りやすいんですけどね。

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桟橋からベイブリッジ方面を眺めると真正面に見えるので、この角度でのスポットはここだけかな。

しっかり眺めてもやっぱり橋が低いです。

大型のクルーズ船がくぐれない訳です。

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ベイブリッジの下には公園があって自由に入れていたのに、今は更地になっていました。

ベイブリッジの途中までは歩いていけたんですが、お金を取っていたので当初から利用者は少なかったです。

払っても入りたいものと、タダなら見てやってもいいものとの境目の施設でしたね。

今や、何もなくなってしまいました。


posted by 原田知篤 at 19:35 | Comment(0) | 釣り

鶴見川の護岸にヒマワリが咲いていた

鶴見川の護岸の上にヒマワリが植えられていました。

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ヒマワリを見ると夏ですねえ。

夏は暑いけど、気分が高揚します。

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夏休みなので子供達とお年寄りが釣りをしていました。

見ている間にドンドン釣っていきます。

遠目にもデキハゼです。

手長エビが終わるとマハゼの季節です。

ハゼは釣るのは簡単だけれど、ハゼの唐揚げは美味しいからなあ。

ミミズと竿一本あれば釣れるので今度行ってみよう。


posted by 原田知篤 at 14:28 | Comment(0) | 釣り

2017年07月07日

手長エビの季節なんだけど

今は手長エビ釣りの最盛期の筈だけれど、どんな具合でしょうか。

最近は手長エビの良い話を聞きません。

今は最盛期の筈なんだけど、と近所のポイントに出かけてみました。

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おじさんが2人か。

まだ、太陽が当たっていますが、橋の影で日陰になると手長エビが寄ってくるんですよね。

あとは満潮時でないと手長エビは岸に寄って来ません。

ここはそれほど浅いんです。

しばらく見ているとおじさんがダボハゼを釣りました。

要らねえ。

手長エビは寄ってくるとバカみたいに釣れるんですけどね。

居ない時はまったく居ないからなあ。

狭いんだよなあ。ここ。


posted by 原田知篤 at 17:56 | Comment(0) | 釣り

2017年03月08日

釣りに出かけると補助が出る会社?

釣りに出かけると会社から補助が出る記事があった。

何だそれはと思ったら、釣り具の会社でした。

そりゃそうだ。

でも、釣りってストレスで弱った精神を正常に保つのに非常に役に立つんですよ。

結構、釣りに助けられた話は良く聞くし。

確かにすごい釣りブームっていうのはかつてあったけれど、今は釣り人口の減少が業界の悩みなんだそう。

だいたい、陸から簡単に釣りができる場所が減っていて、子供達が遊べる場所が無くなっているんですよね。

お金があれば、船に乗って海に出るのは簡単だけれど、子供達が問題なんですよ。

その子たちが、だんだん大きくなって沖に出たり島に渡ったりするわけだから、子供のうちに簡単に釣りが出来る場所が無いとダメなんです。

クチボソでも良いし、フナでも良い。

海のハゼでも良いし、ともかく簡単に出来ないと釣りに先は無いと思います。


posted by 原田知篤 at 08:56 | Comment(0) | 釣り

2017年02月18日

和竿が今でも使われている

朝刊に和竿職人の事が載っていた。

今でも竹を使った和竿って作られていて、使っているマニアも居るらしい。

作られているのは知っているし、中々の価格で取引されているのもウワサでは知っているけれど、実際に使っている人ってあまりいないのでは。

私の子供のころは竿と言えば竹竿だった。

安物の竿なので3本継ぎや4本継ぎくらいで、大人が小継の短い竿を持っているのを見て羨ましかった記憶がある。

ともかく、良く折れるし、特に高級品程薄く作ってあるので繊細に扱わないとすぐ折れる。

グラスファイバーの竿が出てきたときは、その強さと軽さにビックリしたし、値段もどんどん下がって簡単い買えるようになった。

そのうちにカーボンが登場して一段と軽くなった。

ただし、初期のカーボンは値段こそ高かったけれど割と簡単に折れて、結局グラスになってしまった。

今はカーボンも優秀なんでしょうが、折れることの多い竿はグラスの安物で良いかな。

それよりも、横浜は釣りを出来る場所が減ってしまって、参ります。

そこら中が釣り禁止区域で、本当に魚がいるのは解っているのに残念ですねえ。

あの頃は楽しかったのになあ。


posted by 原田知篤 at 16:04 | Comment(0) | 釣り

2017年01月27日

木更津沖でキスが釣れているという

木更津沖でキスが沢山釣れているという。

それも出船は大森で40分程走って木更津沖に到着するらしい。

陸地よりまっすぐ走ると船でも早いですね。

何だか楽しそうで船全員が50匹前後釣ったという記事。

釣りたい。そして食べたい。

キスは淡白で癖が無くて本当に美味しい。

やっぱり天ぷらかな。

今は行けないけど、大体船酔いひどいし。

船釣りは無理かな。

でもシロギスは食べたいな。

魚屋に行ってみようかな。

天ぷらも面倒なので出来合の天ぷらは何処かに無いかな。

結局、そんな事になってしまうんですかね。


posted by 原田知篤 at 14:45 | Comment(0) | 釣り

2016年12月03日

外来魚ブルーギルが根絶出来るらしいって本当?

駆除しても駆除しても旺盛な繁殖力で一向に減らないブルーギル。

小さいだけに数が多く、駆除も面倒だし湖などでは生息範囲が広すぎて、中々駆除できない。

そのブルーギルに決定的な駆除方法が考えられたという。

その方法とは不妊化させたブルーギルのオスを一定量湖に放ち、湖のメスと受精させる。

当然、子供は誕生せずこれを繰り返すことで完全に駆除できるというもの。

最後は放流されたオスだけになって、その寿命が尽きれば湖でのブルーギルは消滅する。

とは言っても、そこら中の池や河川にブルーギルはいるので、完全に駆除する事って出来るんでしょうかね。

不妊化させたオスを放つ話は、前にも蚊の駆除の話でありましたが、あれって成功したんですかね。

減らすことは出来るんでしょうが、絶滅は難しいですね。

細菌の絶滅と違って、ブルーギルはアメリカでは在来種なわけで、絶滅は出来ないわけですから、またいつかは入ってきそうです。

ブラックバスも同様の方法でやる気になればできそうですが、本当にやられたらルアー釣りの人が絶滅しそうです。

ザリガニもやられたらザリガニ釣りが出来なくなるなあ。

ミシシッピーアカミミガメは増えすぎて困ってますが、これは寿命があり過ぎて無理ですね。

放流した不妊ガメも2,30年は生きるんだろうから、やっぱり捕まえて何とかするしかない。

スッポンみたいに食べられれば、やりようもあるんでしょうが、ダメなんだろうな。


posted by 原田知篤 at 21:35 | Comment(0) | 釣り