2017年03月08日

釣りに出かけると補助が出る会社?

釣りに出かけると会社から補助が出る記事があった。

何だそれはと思ったら、釣り具の会社でした。

そりゃそうだ。

でも、釣りってストレスで弱った精神を正常に保つのに非常に役に立つんですよ。

結構、釣りに助けられた話は良く聞くし。

確かにすごい釣りブームっていうのはかつてあったけれど、今は釣り人口の減少が業界の悩みなんだそう。

だいたい、陸から簡単に釣りができる場所が減っていて、子供達が遊べる場所が無くなっているんですよね。

お金があれば、船に乗って海に出るのは簡単だけれど、子供達が問題なんですよ。

その子たちが、だんだん大きくなって沖に出たり島に渡ったりするわけだから、子供のうちに簡単に釣りが出来る場所が無いとダメなんです。

クチボソでも良いし、フナでも良い。

海のハゼでも良いし、ともかく簡単に出来ないと釣りに先は無いと思います。


posted by 原田知篤 at 08:56 | Comment(0) | 釣り

2017年02月18日

和竿が今でも使われている

朝刊に和竿職人の事が載っていた。

今でも竹を使った和竿って作られていて、使っているマニアも居るらしい。

作られているのは知っているし、中々の価格で取引されているのもウワサでは知っているけれど、実際に使っている人ってあまりいないのでは。

私の子供のころは竿と言えば竹竿だった。

安物の竿なので3本継ぎや4本継ぎくらいで、大人が小継の短い竿を持っているのを見て羨ましかった記憶がある。

ともかく、良く折れるし、特に高級品程薄く作ってあるので繊細に扱わないとすぐ折れる。

グラスファイバーの竿が出てきたときは、その強さと軽さにビックリしたし、値段もどんどん下がって簡単い買えるようになった。

そのうちにカーボンが登場して一段と軽くなった。

ただし、初期のカーボンは値段こそ高かったけれど割と簡単に折れて、結局グラスになってしまった。

今はカーボンも優秀なんでしょうが、折れることの多い竿はグラスの安物で良いかな。

それよりも、横浜は釣りを出来る場所が減ってしまって、参ります。

そこら中が釣り禁止区域で、本当に魚がいるのは解っているのに残念ですねえ。

あの頃は楽しかったのになあ。


posted by 原田知篤 at 16:04 | Comment(0) | 釣り

2017年01月27日

木更津沖でキスが釣れているという

木更津沖でキスが沢山釣れているという。

それも出船は大森で40分程走って木更津沖に到着するらしい。

陸地よりまっすぐ走ると船でも早いですね。

何だか楽しそうで船全員が50匹前後釣ったという記事。

釣りたい。そして食べたい。

キスは淡白で癖が無くて本当に美味しい。

やっぱり天ぷらかな。

今は行けないけど、大体船酔いひどいし。

船釣りは無理かな。

でもシロギスは食べたいな。

魚屋に行ってみようかな。

天ぷらも面倒なので出来合の天ぷらは何処かに無いかな。

結局、そんな事になってしまうんですかね。


posted by 原田知篤 at 14:45 | Comment(0) | 釣り

2016年12月03日

外来魚ブルーギルが根絶出来るらしいって本当?

駆除しても駆除しても旺盛な繁殖力で一向に減らないブルーギル。

小さいだけに数が多く、駆除も面倒だし湖などでは生息範囲が広すぎて、中々駆除できない。

そのブルーギルに決定的な駆除方法が考えられたという。

その方法とは不妊化させたブルーギルのオスを一定量湖に放ち、湖のメスと受精させる。

当然、子供は誕生せずこれを繰り返すことで完全に駆除できるというもの。

最後は放流されたオスだけになって、その寿命が尽きれば湖でのブルーギルは消滅する。

とは言っても、そこら中の池や河川にブルーギルはいるので、完全に駆除する事って出来るんでしょうかね。

不妊化させたオスを放つ話は、前にも蚊の駆除の話でありましたが、あれって成功したんですかね。

減らすことは出来るんでしょうが、絶滅は難しいですね。

細菌の絶滅と違って、ブルーギルはアメリカでは在来種なわけで、絶滅は出来ないわけですから、またいつかは入ってきそうです。

ブラックバスも同様の方法でやる気になればできそうですが、本当にやられたらルアー釣りの人が絶滅しそうです。

ザリガニもやられたらザリガニ釣りが出来なくなるなあ。

ミシシッピーアカミミガメは増えすぎて困ってますが、これは寿命があり過ぎて無理ですね。

放流した不妊ガメも2,30年は生きるんだろうから、やっぱり捕まえて何とかするしかない。

スッポンみたいに食べられれば、やりようもあるんでしょうが、ダメなんだろうな。


posted by 原田知篤 at 21:35 | Comment(0) | 釣り

2016年11月29日

霞ヶ浦でアメリカナマズが大繁殖だって

霞ヶ浦でチャネル・キャットフィッシュという名のアメリカ産の外来種が大発生しているという。

定置網に入って他の魚を食べてしまい、定置網にかかる魚の殆どがこのアメリカナマズになってしまい、漁師さんもやっていられないという状態だという。

気の毒というべきか、どうなんだろうと考え込むような話なのかどうか、というのは霞ヶ浦って、もともと海と繋がっている汽水湖だったんですよね。

それを何だか農業用にとかで淡水湖にしてしまったんですが、米は余ってるのにね。

有明海も諫早を埋め立てて堤防で仕切っちゃたし、八郎潟も汽水湖だったのに淡水にして埋め立てちゃったし。

今頃、秋田には観光資源が無いとかいってるけど、八郎潟が今頃あったらなあって思っても遅いんですよね。

東京湾も全部埋め立てて膨大な陸地にして売り出すと儲かるぞ位、考えてる人が居そうで怖いんですよね。

人間は水が無いと生きていけないし、生命が海から陸に上がってきた事への、海への感謝の気持ちが無くなっているんじゃないでしょうか。

霞ヶ浦を汽水湖に戻せばアメリカナマズも居なくなるし、諫早の水門も開けて、八郎潟ももう一回掘り返して干潟にしようってのは無理かな。

八郎潟なんてあのままにしておけば、絶対世界遺産になってたと思うのに、人間て何やってるんでしょうね。


posted by 原田知篤 at 20:18 | Comment(0) | 釣り

2016年11月16日

ものすごく大きなブラックバスが獲れたのに

テレビでブラックバスやブルーギルなどの外来魚を駆除しているという漁師さんがテレビに出ていた。

琵琶湖の話である。

「ビックリするぞ」 と漁師さんが発泡スチロールの箱を開けると、一瞬ハマチかと思うような大きさのブラックバスが登場。

こんな大物は聞いたことも見たこともないが、記者のリアクションの薄い事。あれれ。

編集の方もブラックバスを良く知らなかったらしく、あっという間に別のシーンに移動してしまった。

魚の事良く知らない記者は取材に行ってはいけないんじゃないか。

一応、ブラックバスの大きさが普通はどの位かは勉強してから行かないと、見ている方とのギャップがひどいよ。

ブルーギルは小さなものばかりでどうという事はなかったが、ブラックバスはすごかった。

でも殆どハマチと間違えるくらい、あっという間しか映らなかったので本当に残念。

20mのジンベイザメにはびっくりしないが、10pのミヤコタナゴが居たら大発見なんですよ。


posted by 原田知篤 at 18:31 | Comment(0) | 釣り

2016年10月23日

釣り場まで行ってきました

何となくボーっと釣り糸を垂れたくなって大黒ふ頭釣り桟橋に行ってきました。

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正確には釣り場の前まで行ってきたですね。

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今日は日曜日で人が多すぎて、静かに釣り糸を垂れるという目的にはどうも無理そうなので引き返した次第です。

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帰りに大黒大橋の上から見た「みなとみらい21」 の風景が奇麗だったのが今日の収穫かな。

せっかく来たので鶴見の総持寺に寄っていきました。

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ちょうど第52回紫雲祭をやっていて何だか人が多くてにぎやかでした。今日はどこもにぎやかだな。家が一番ゆっくりできそうです。






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立派な三門。山門では無いんです。

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もう一つ金鶏門を抜けると本堂になります。

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大祖堂と呼ばれる巨大本堂。お線香を買おうとしたら300円の小銭が無く、両替もする場所が見当たりません。仕方ないのでお賽銭の多めにして、お願いをしてきました。

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三ツ池公園に寄ると渡り鳥が来始めていました。キンクロハジロですかね。

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鶴見川の護岸を通ると今話題のボートが練習をしていました。

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2人乗りや1人乗りのカヌーも練習をしていました。

鶴見川なら両岸に観客席2万でも3万でも簡単に仮設できそうですけど、マンションが多いので無料の観客が増えそうです。

走っているうちに、何だかすっきりして釣り糸をぼんやり垂れているのと同じような気分になったところで帰宅。


posted by 原田知篤 at 14:19 | Comment(0) | 釣り