2017年12月24日

今年の紅白歌合戦のトリはゆず

今年の紅白歌合戦の曲順が発表されました。

栄えある大トリはゆずに決まりました。

今年に関しては安室奈美恵さんも桑田佳祐さんも出戦交渉をしていましたが、双方とも出演が決定し、昨年のようなグダグダは無くなるものと思います。

目玉も決定し見どころの多い紅白になりそうです。

しかし数年前にゆずが出場できなかったときは、えっと思いました。

今年の大トリは、あの疑惑の落選の罪滅ぼしかな。

実際疑問の出場が何人もいらしたので、ゆずの落選は不思議でした。

演歌の枠もどんどん減ってきて、大物達が次々と引退していったためどうなるかと思いましたが、これ以上減ると逆に視聴層から考えて紅白の存在意義も問われそうな事態ですので、踏ん張ったみたいです。

演歌って死にそうだったのですが、結構歌手そのものはいらっしゃるんですね。

でもポップスに比べると演歌は出演へのハードルは低い気がします。

もっともCDの売り上げや配信に関してですが。

番組へは日常的に出演しているので、その貢献度なんでしょうか。

昔は演歌も好きだったけど、音楽の傾向がすっかり変わっているのに,演歌だけは100年一日の如くやっています。

変わらないがゆえに生き残ってきたのかもしれませんが、このまま将来も行くんですかね。

かつては演歌歌手というと、紅白に出てどさ周りで稼いで資産を築くなどという話も聞きましたが、今はお客さんも老齢化で入らないそうです。

代わりに太田裕美さん達がやるとお客さんが入ると言っていましたから、やっぱりファン層もだんだん年を取って変わっていくんでしょう。

さて、今年の紅白は役者が揃ったので盛り上がりますね。

たった2人が出るだけですっかり様相が変わるのですから、すごいとしか言いようがありません。

スターってトップを長く維持している人は、やっぱり何かが違います。

何なんだろうって思っても凡人に判るわけない。

でも何となく人柄とか受ける感じとかも今は重要な気がします。

見た感じが悪いというのは今の鮮明なテレビでは致命的な気がします。

ただのお人よしでは仕方ないので、そこが難しい、


posted by 原田知篤 at 10:50 | Comment(0) | テレビ

2017年12月18日

昨夜の陸王は燃えたよね

昨夜の陸王は20分間の延長ワイド版で、しっかり楽しめました。

来週が最終回なんだってね。

終わるのはもったいないけれど、年末だし仕方ない。

2回ほど苦境が続いて辛かったけれど、昨夜は光明が見えて、特に最後の役所広司さんと松岡修造さんの社交同士の対決は面白かったです。

手に汗握るとはこの事でしょう。

久しぶりにドラマに入り込んだなあ。

これで大体の結末が想像出来ましたが、結末が知りたければ原作を買えばいいんだろうけど。

このドラマで思ったのは阿川佐和子さんと松岡修造さんの演技の素晴らしさです。

演技の実績のない2人を良く重要な役に抜擢したなと、番組関係者の勇気を讃えたいと思います。

やっぱり専門家が見ると判るのかな。

今まで芝居をやらなかったのが不思議ですし、誰も声をかけなかったのでしょうか。

お二人ともドラマのオファーが増えるでしょうね。

ドラマは時間がかかるので、お時間があればですが。


posted by 原田知篤 at 09:37 | Comment(0) | テレビ

2017年12月16日

昨夜のロンドンハーツに狩野英孝さんがドッキリで大々的に出ていた

謹慎中だった狩野英孝さんは半年たった7月くらいから少しずつテレビに復帰していたけれど昨夜はロンドンハーツに大々的に出ていました。

ゴールデンの人気番組に殆ど1時間以上ドッキリで番組を占拠。

謹慎の理由は17歳のタレントさんとのおつきあい疑惑っだったのですが、同じく当時17歳の女生徒のおつきあいで謹慎に追い込まれた極楽とんぼの山本圭壱さんは10年以上がたった今でも本格復帰できず、何が違うのかと気になって調べてみました。

すぐにわかりました。

年は同じですが、酒を飲ませたのと、相手に告訴されていたのです。

狩野英孝さんの場合は相手は特に怒っている風もなく、普通にお付き合いなのか相手が売名目的なのかは分かりませんが、17歳の年齢がひっかかるだけで2人だけの問題だったようですね。

男女の仲はなかなか難しいところです。

何だかんだ狩野英孝さんはキャラも含めて色男の方角なので、表沙汰になった時にも山本さんへの態度とは女心としてメンツ的に対応に違いが出たのかなと思ったりしました。

容姿に自信が無い人は、それなりに女性への対応は気を付けなければなりませんね。

逆に美男子はめったに訴えられないんだよなあ。

不公平な気もするけど、自分には関係ないや。


posted by 原田知篤 at 08:36 | Comment(0) | テレビ

2017年12月15日

将棋の碁盤を作るところをやっている

将棋の盛り上がりはすごい此の頃ですが、今山形の名人が碁盤を作るところをやっています。

ノミ一つで碁盤の足を作るところも見事ですが、碁盤のマス目を日本刀で漆を着けるところは見ていても緊張します。

すごい名人が居るものです。

180万円だそうです。

そりゃするかもね。

納得の180万円です。

それにしても昨今のひふみんの活躍はすごいです。

数年前にネコの餌やりで裁判沙汰になった人とは思えません。

いくら近所の人が餌をやる荷をやめろと言っても止めなかったんですね。

で、裁判になって確か負けたはず。

それで、家の前ではやらないけれど、遠くに行ってやるとか言ってました。

猫嫌いの人たちは最近のひふみんのもてはやされ方を見て複雑な気持ちでしょうね。

猫が好きなくらいだから、皆からも好かれるんだと思うんですね。

犬や猫って人間にずっと役に立ってきた動物ですので、嫌いと言われてもね。

恩を仇でかえすなんてひど過ぎる。


posted by 原田知篤 at 23:07 | Comment(0) | テレビ

2017年12月14日

神社のおみくじの秘密をやっていた

神社に行くと必ずあるおみくじですが、あれは何処で作っているのかという秘密をやっていました。

何となく小さな神社ではお守りなども手作りしている感があったので、どうなんだろうと思っている人もいると思うんですが、実際はおみくじ業者なるものが存在しているようです。

何でも外注したほうが製品的にも良いものが出来るのでしょう。

ただ、ほとんどの業者は取材拒否。

手の内が明かされるとありがたみも薄れるので、そりゃそうでしょうね。

一社だけ取材OKの会社があって取材していました。

ちょっと特殊な会社で社長はネパール人で年間40万枚の印刷もネパールで行っているそうです。

そして納入先は大阪の住吉大社のみで、神社も取材OKのため実情がわかりました。

ネパールには和紙の全量が豊富にあることと、ネパールの人たちにおみくじ作りの仕事を与える事も一つの目的のようです。

印刷現場は殆どプリントゴッコで一枚一枚3色を手で刷っていました。

おみくじの横にはネパールの事情が書かれており、これなら取材されても困らないかなと。

ところで住吉大社のおみくじって200円なんですね。

100円のところもあるけど、100円じゃ大変なのかもしれません。

200円が40万枚だと8000万円か。

住吉大社でもそんなところなんですか。

小さな神社は大変です。

やっぱり寄付金が大きいのかな。

知らないけど。


posted by 原田知篤 at 10:10 | Comment(0) | テレビ

2017年12月11日

女芸人No.1決定戦を最後まで見てしまいました

お笑いのコンテストはたくさんありますが、女芸人が決勝に残るのはなかなか難しく、女芸人だけでNo.1を決めようというのが「女芸人N0.1決定戦W」で予選も結構自分が思った通りの結果です。

えーっというような採点は無いです。

401人の観客が点数を入れているので、6人の審査員の点数と逆に出ることもあります。

若干、ネームバリューがある方が有利かなという気もしますが、まあ正当なところです。

いよいよ発表ですが、ピアノのお姉さんが行くんじゃないかなと予想です。

CM明けに発表がありました。

ピアノのお姉さんは何んと5位。

えー。

そうなんだ。

受けていたけどねえ。

まあ、私の評価が正しいわけでもないけどね。

年寄りだし若い人たちの感覚は分かりません。

でも5位かあ。

1位は圧倒的にゆりやんレトリイバーさんでした。

ふーん。

まあいいや。

みんな面白かったよ。

5位だったけどピアノのおねえさん、いろいろ呼ばれるんじゃないかなあ。

面白いと思いますよ。


posted by 原田知篤 at 22:53 | Comment(0) | テレビ

昨日の陸王は17.5%を記録

毎週日曜日の夜は楽しみにしているTBS日曜劇場の陸王。

昨夜はついに17.5%を記録しました。

面白かったのは面白かったのですが、社長の役所広司さんが苦境続きで、今が踏ん張り時かな。

見るほうもね。

ピール滝さんと小藪さんの悪役ぶりもだんだん上手くなってきて、憎たらしさも倍増しています。

結構感情移入しています。

松岡修造さんが買収する方の会社の社長として登場。

背が高いと立派な社長になるんですね。

やっぱりドラマだから、ずんぐりむっくりの社長では買収される方としては見ていて違うもんね。

松岡さんは何故俳優をやらなかったかと思うくらい芝居もうまく立派でした。

視聴率が良いので、当初の予定より長く作っているそうなので、昨夜はちょっと間延びかな。

早く光明が見えてほしいんだけど、2週続けて苦しかったのです。

来週も予告編を見ると大展開はないみたいです。

最後の最後に成功を引っ張られるときついですよ。

映画だったら数時間後には解決するけど、テレビは1週間、間が空くからなあ。

まあ17.5%おめでとうございました。


posted by 原田知篤 at 12:47 | Comment(0) | テレビ

2017年12月06日

今年のFNS歌謡祭は可笑しなコラボが少ない

FNS歌謡祭第一夜をやっています。

毎年恒例の一部で評判の悪いコラボが今年は無くてすっきりしていますね。

来週の第2夜もこんな感じなら良いな。

高橋真梨子さんが2曲歌いました。

真梨子さん、痩せてて心配なんですが歌はいつも通り素晴らしいです。

やっぱり声かな。

あの声は代わりが無いんですよ。

アッコさんも今日は頑張っていたかな。

70近くなっても歌える気力って何なんだろう。

場があれば続けられるんしょうか。

普通は、歌う機会が無くなって誰も聞こうとしなくなって忘れられるんでしょうかね。

仕方ないですね。

年をとるという事は時間も過ぎ去っていくので、新しい事がどんどん出てくるし、新しい人もどんどん出てくるしで大変なのに、時代の動きに負けないで歌い続けている人達は、やっぱりすごい人なんでしょう。

高橋真梨子さんや加山雄三さん、森山良子さんの3人は特に凄いと思います。

ところで徳永英明さんって最近の方がテレビでよく見ます。

若い頃はそんなにテレビに出ていなかった気がします。

若い頃の顔って何だか不思議です。

今の方が良いと思いますよ。

男は特に若い頃の顔って何だか恥ずかしい。

あのギラギラした感じが年をとると、反省することしきりなんです。

でも若い時はそれが当たり前で、ただの世代間ギャップでしょうね。


posted by 原田知篤 at 21:52 | Comment(0) | テレビ

2017年12月04日

有線大賞の森進一さんは最高の歌でした

森進一さんと言えばかつてはヒット曲を量産した演歌歌手でライバルは五木ひろしさんでしょうか。

日本を代表する大歌手の一人です。

私は若い頃森さんの大ファンで、特に港町ブルースは好きでした。

その森さんが最近特にオーケストラより遅れて崩して歌うようになり、何だか時流にも合っていないし、今はビブラートも殆ど付けない歌い方が主流なので、ファンだっただけに気持ちが悪かったのですが、有線大賞では森さんは、変にいじくる事も無く、昔のようにスッキリした歌を聞かせてくれました。

心境の変化があったのでしょうかね。

他の売れている人達の歌を聞いて、これはまずいぞと思ったのかも知れません。

演歌といっても細川たかしさんとか北島三郎さんとか五木ひろしさんなど大御所は皆リズムに乗って歌っています。

今の流行りもあるんでしょうが、本人は変えたくても聞く方は違和感しか無くなるんですよね。

尾崎紀世彦さんもだんだんおかしなことになって、最後は聞くのが辛くなりました。

歌は上手いし声も出ていたのに、曲だけが崩れていくのは辛かったです。

記憶に刻まれた曲は記憶通りに再現されることだけを願っているのです。

わがままですね。


posted by 原田知篤 at 21:31 | Comment(0) | テレビ

陸王のシューズを作っているのはミズノなんだって

昨夜の陸王は難題が降りかかり過ぎて、どうなってしまうんだろうという心配する展開。

次回はテニスの松岡修造さんが大会社の社長として登場する展開に楽しみです。

こはぜ屋の作る足袋風のランニングシューズ陸王を撮影用の小道具として作っているのは大企業のミズノなんだそう。

敵役のRUを作っているのもミズノなんだそうで、ミズノさんが全面協力なんですね。

売り出す予定はないそうです。

昨夜はM-1グランプリもやっていましたが、私が好きな相席スタートが出ないので、陸王の方を見ました。

陸王が終わった後、チャンネルを変えるとM-1最後の優勝者発表がありました。

優勝は「とろサーモン」。

38才の最年長の優勝者なんだそうです。

売れるかな??

何となく売れそうな場合は何となくですがキラキラと輝いているもんなんですが、どうなんでしょうかね。

売れたらごめんね、といった印象でしたね。

でも、強烈に面白い上が詰まっていて難しい世界です。

しかも、オードリーとかサンドイッチマンとか小峠さんとかがポツポツと席を埋めて行っているわけで、入り込むのは非常に難しい。

そして人気を持続するのはもっと難しいのでしょう。

さんまさんとかは、やっぱりとんでもなくすごいです。


posted by 原田知篤 at 09:24 | Comment(0) | テレビ