2017年04月06日

今日のアンビリバボーにはネコが沢山出てきた

今日のフジテレビのアンビリバボーは胸キュンの動物特集で、犬やらネコやらパンダやら色々な動物が出てきました。

中でも、やはり犬と猫は素材が多いので沢山出てきます。

犬もバカだけどネコもバカで面白い事しますね。

それに比べるとサルはやはり頭が良いだけ可愛くないな。

何でネコはあんなに可愛いんだろう。

無条件で可愛いです。

犬も可愛いけど条件付きです。

あと、人を噛んだ前科があるので笑いながらも気は許せません。

ネコはその点、嫉妬心が犬よりは少ないせいか、あまり問題がおきませんね。

ほおっておくと腹を立てて、ご主人の大事なものの上に吐いたりウンチをしたりして仕返しをしますが、それ位かな。

今も私のそばにすり寄っているネコがいます。

でも好きなようにさせておかないと、抱き上げたらすぐ逃げるんです。

ネコなしではありえない人生です。


posted by 原田知篤 at 23:05 | Comment(0) | ネコ

2017年03月14日

ネコは近視なんだって

ネコのヒゲがものすごく敏感なセンサーになっているとテレビでやっていました。

犬は嗅覚が非常に優れていて人間の1万倍とか2万倍とか言われていますが、嗅ごうと積極的に行動した場合で、通常はそれほどでもないようです。

特に寝ているときは、好物を鼻の前に近づけてもピクリともせず寝ています。

逆にネコは何かが近づく気配を、空気の流れでセンサーのヒゲが感じて反応します。

でも、ネコの視力は人間の10分の一と言われ、人間の視力で言うと0.1とか0.2とかだそうです。

ご主人様の顔も5mも離れると、ボンヤリなんですかね。

ネコは顔を寄せると、嬉しそうに向こうも顔をなすりつけてくるし、近くの方が顔がはっきり見えて良いんでしょうかね。

最近、うちの猫たち、だんだん甘えん坊になってきてるんです。

人間は年を取ると毛がなくなったりシワが増えるけど、ネコはあまり変わらないから、ただ可愛いだけですね。

たまらなく可愛いとこちらが思うと、寄ってきて顔をすり寄せます。

判るんですよ。


posted by 原田知篤 at 19:42 | Comment(0) | ネコ

2017年03月02日

今日は寒くて電気じゅうたんからネコが離れない

今日は何だか寒いです。

太陽が出ないので余計寒いですね。

明日は14度位になって天気予報も晴れなので随分暖かく感じるでしょう。

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そんな天気ですので人間も気が晴れませんが、ネコも電気じゅうたんから離れません。

明日は雛祭り。

いよいよ春です。

関東では梅も見ごろというかそろそろ終盤に差し掛かる時期です。

もうすぐ桜かあ。

本当の春が来るんですね。


posted by 原田知篤 at 12:18 | Comment(0) | ネコ

2017年02月22日

2月22日はニャンニャンニャンのネコの日だよ

今日は2月22日のネコの日です。

朝からネコの事をやっています。

浅草の今戸神社で白猫を見ると幸運が訪れるというウワサが世界に広がっているというという事をやっていました。

世界に広がっているという割には、来ている外国人は香港と台湾の方で中国語圏の方たちの様ですね。

今戸神社は招き猫発祥の神社とかで10年位前に私も行きました。

外国人は皆無でしたが、女性は当時から沢山来ていました。

私も祈りましたが、特にご利益は無かったです。

あったのかも知れないけど良くわからなかったな。

浅草は名所が沢山あって今戸神社は仲見世からは少し離れているし、平面的で環境的には魅力が今一つだけれどネコででも集客できれば悪い事では無いです。

外国人へのインタビューで日本のネコはみな大人しくて可愛いって言っていました。

外国のネコでもシャム系はワイルドだけど、ペルシャ系の毛の長いネコは大人しいけどね。

日本のしっぽの短いネコは大体大人しくて静かです。


posted by 原田知篤 at 09:06 | Comment(0) | ネコ

2017年02月20日

大佛次郎×ねこ写真展が開かれるという

2月22日はニャンニャンニャンでネコの日。

そのネコの日から横浜中区にある大佛次郎記念館ではねこ写真展が開かれるという。

何時までかは不明だが、評判が良ければ展示が続くのかも知れない。

生涯に500匹のネコの面倒を見た大佛次郎氏はネコマニアの神。

これは行かなくては。

ネコは長らく犬よりも飼育数が少なかったが、今は犬を追い越しそうな勢い。

ただ、ネコの飼育数は横ばいで犬の方が減り続けているという。

ネコを扱った雑誌やテレビも多く、ネコ関連の商売は盛り上がっているらしい。

ネコは犬ほど獣医にかかる事は多くは無いが、オシッコ関係の病気が多く、我が家も特殊なエサでずっと予防している。

餌代をケチるとネコが可哀そうなことになるので、これは仕方ありません。

特に最近は長生きなのでネコの老後も幸せでないとね。

大佛次郎氏の時代はそんなにエサも出ていないだろうし、鰹節にご飯でもやっていたのでしょうか。

寿命も今ほどは長くは無かったろうから、どんな時代だったのでしょうかね。


posted by 原田知篤 at 10:42 | Comment(0) | ネコ

2017年02月18日

ネコが朝起こしてくれた

朝、ネコが盛んに顔に体を押し付けてきます。

エサでも欲しいのかなと時計を見ると6時10分前。

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私はいつも6時に起きるので、ご主人様の通常と違う様子を見て起こしに来たのです。

ネコは時計を見れるわけも無いですが、いつもの時間にご主人様が熟睡している様子に、異常を感じたのでしょう。

光の感覚か動物の感か、大体の時間は解るようですね。

おかげで、寝坊をせずにすみました。

ネコちゃんありがとう。

ご用が済んだら押し入れで寝ております。

今のネコは愛玩用だけで役に立たないという人も多いけど、うちのネコは目覚まし代わりになりましたよ。


posted by 原田知篤 at 08:08 | Comment(0) | ネコ

2017年02月15日

テーマ展「大佛次郎のフランス」

生涯で500匹の猫の面倒を見たという大佛次郎氏の企画展「大佛次郎のフランス」が港の見える公園の大佛次郎記念館で開かれている。

3月の12日までだそうだ。

もう見てきたので、そうか3月12日で終わるのかという感じなのですが、ネコ好きならネコ好きの神の企画展は行かなくてはね。

趣味はと聞かれてネコとフランスと答えた人だけにネコ関連のものも一杯。

私だって事情が許さないだけで、ネコ20匹くらいなら家に居ても良いですよ。

でも趣味はネコとは言えないけど。

夏目漱石とか文豪にはネコ好きが多いんです。

犬だと、素直過ぎて文学にならないのかも知れません。

結局誰も生きているうちにはネコの生態を完全には把握できないようです。

そこがネコの深いところで魅力なんです。

ネコの方が犬より頭が悪いという人がいるけど、そもそも人間の作ったテストなんてネコはまともに受けようとしないですからね。

頭が悪くないのは間違いないです。

むしろ人間がからかわれている気がしますけどね。


posted by 原田知篤 at 19:05 | Comment(0) | ネコ

2017年02月07日

ネコの定期健診かあ

犬は予防接種が義務付けられているので、動物病院に行く頻度が高くなるけれど、ネコは相当何かが無ければ病院に行く事はありません。

朝刊に出ていたのだけれど、ネコは我慢強く病気を隠すと言われています。

ようするに飼い主にでも弱みを見せないんですね。

それが可愛いんですが、やはり気を付けてやらないと大変な事になります。

家の猫たちも2匹とも泌尿器の病気はやっているので、定期健診行った方が良いですね。

ネコの年齢の数え方は1年で人間の18才に相当し、後は4年を人間の1年に計算するという。

とすると13才半の家のネコは人間の68才と言うことになります。

いやいや、可愛い顔して結構年だな。

100才まで生きるとすると後8年。

21歳かあ。

行けそうな気もするけど、人間と一緒で結構難しいんでしょうかね。


posted by 原田知篤 at 10:24 | Comment(0) | ネコ

2017年02月02日

ネコが隣の2階の屋根を飛び回っている

始めての光景です。

グレーのネコが隣の屋根の上を歩いています。

そして、またその隣の屋根に飛び移りました。

何メートルあるのだろう。

見た感じでは2mは無いと思うが、落ちたらネコでも無事では済まないと思う。

ワイルドではあるけれど、少し太り気味だし、落ちたら骨折間違いなし。

だいたい、今のネコは体重が重いのでちょっとした高さでも簡単に骨折するらしい。

家の子達はノミが居ないので、あまり近くに来て関わって欲しくないなあ。

ノミが出るとまた大変だから。

犬とか散歩しているけど、ノミはどうしてるんでしょうかね。

取っても取っても、別の犬と接触したら移るだろうし。

ネコノミと違って対処しやすいのでしょうか。


posted by 原田知篤 at 16:27 | Comment(0) | ネコ

2017年01月20日

77才の加藤一二三9段が引退

将棋の加藤一二三9段が引退するそうだ。

天才と言われ大山、中原両名人とともに一時代を築いた棋士だが、77才まで棋士として勝負を続けていた頭と体に敬意を表します。

記憶力が衰える年齢にもかかわらず、若手と勝負するのは大変だったと思うけれど、すごいの一言です。

加藤9段と言えば、何と言ってもネコ裁判が有名。

近所の野良猫にエサをやり続け、近隣の住民と対立し、遂に裁判になってしまったという事件。

結局200万円の慰謝料を近隣の住民に支払う様にとの判決が出たけれど、結局控訴はせず判決が確定。

ネコ愛好家の象徴ともいえる方なので、私としても同情する限りです。

悪いのはネコを捨てた人間なのですから。

裁判官もこの手の問題に関しては極端な判決が出やすく、極端なネコ好きと極端なネコ嫌いが裁判官をやっているんでしょうかね。

加藤一二三9段は野良猫の避妊手術なども自身の財布で積極的に行ってきていたというので、立派な方だと思います。

やはり人間が狭い場所に集まり過ぎて、ネコの居場所も無くなってきているんでしょうかね。


posted by 原田知篤 at 10:08 | Comment(0) | ネコ