2017年06月04日

今朝の朝刊の「もっと教えて!ドラえもん」が面白かった

今朝の朝刊に野菜のルーツが書いてあった。

私達が良く食べている野菜の多くは外国から入ってきたもので、日本原産の野菜はあまり無いようだ。

カボチャの原産地はアメリカ大陸。サツマイモも、もともとはアメリカ大陸。ゴボウはユ−ラシア大陸北部。ナスはインド。ネギ、レンコン、ホウレンソウも外国減産。

で、日本産はというと、フキとミツバ。

ちょっと待ってくださいよ。

昔の日本人はフキとミツバしか食べなかったわけではないですよね。

他にも日本原産の野菜はありそうだけど・・・

まあ、これしか書いていないので、それ以上あれこれ言えないけれど、ジャガイモとか玉ねぎとかキャベツとか色々ありますが、皆海外から来たっぽいですね。

もともとは野生のものを改良に改良を加えて、現在のように食べやすくなったわけだから、元の野菜はビックリするようなものなのかも知れません。

でも、元々の日本原産のものって、基本山菜みたいなものしか無いのかも知れません。

改良に改良を重ねて、巨大なゼンマイを作ったり、巨大なツクシを作っても美味しそうじゃ無いもんね。

美味しい野菜が沢山、入ってきて良かったと思う記事でした。


posted by 原田知篤 at 18:43 | Comment(0) | 食べ物

2017年06月01日

マグロ一匹1億5540万円という話がありましたね

2013年、築地の初セリで1億5540万円で競り落とされたマグロですが、確か香港のお寿司屋さんと競り合ったんですよね。

結局、回転すしチェーンのすしざんまいが1億5540万円で競り落とし話題になりました。

話題になった事が重要で、宣伝費と考えているんでしょうが、実際多くのメディアで取り上げましたので、ある程度の元は取れたのかも知れません。

その1億5540万円のマグロが「セリで落札された最も高額なマグロ」としてギネスに認定されたそうです。

大村社長もギネスに認定されて、再び報道されたので満足なのではないでしょうか。

この金額は当分破られそうも無いし、破るとしてもすしざんまいがやるんでしょうから、ライバル求むというところでしょうか。

金額を上げるためだけに競り合っても、もしすしざんまいに梯子を外されたら、とんでもない金額で引き取らなくてはならないので、中々挑戦するにしてもリスクがありますよね。

あの時は「バカじゃ無いの」なんて言われたりしたけど、結局元は取ったのかな。

1億5540万円じゃ元は取って無いか。


posted by 原田知篤 at 20:35 | Comment(0) | 食べ物

2017年05月27日

ハチミツを考える

ハチミツはミツバチが花の蜜を集めたものを人間がかすめて作られることは良く知られています。

でも、今日の朝刊を見てちょっと考えさせられました。

蜜を集めているミツバチは羽化してから20日後ほどのミツバチで、この時期のミツバチは羽化してからの寿命が30日前後だという。

10日間狂ったように蜜を集めて死んで行くんですね。

しかも集めた蜜は人間様にかすめ取られるという事実を知っているのかどうか。

昆虫嫌いの人は多いけれど、そんな人はハチミツ食べないんでしょうか。

ハチミツって色んなものにも入っていますよ。

花の蜜がそのままハチミツになるわけでは無く、ミツバチの胃の中でミツバチの分泌する物質で色々精製されて、巣のミツバチと口移しで蜜を受け渡して、それもまた何だったかな。

ともかくミツバチの体の中に一度入ったものを再度口から出して、色々やってですね。

そりゃハチの幼虫も佃煮で食べるでしょ。

あれ、普通に美味しいです。

最近はゴキブリにもあんまり敵意が無いんですよね。

もちろんゴキブリ好きではないけれど、人間の独裁者の方が問題な気がする昨今です。


posted by 原田知篤 at 18:45 | Comment(0) | 食べ物

2017年05月09日

生魚のアニサキスが猛威をふるっているというニュース

アニサキスは魚介類に寄生する寄生虫で、魚などを食べる際に一緒に食べてしまうと胃の中で大暴れをして腹痛や嘔吐の症状が出る。

2,3pあって結構大きいので、お刺身など食べる際に見ていれば簡単に見つかるし、アニサキスを外せは問題なく食べられる。

フグやカワハギの様に薄造りにすればアニサキスも切り刻まれて死んでしまうので問題ない。

煮魚にすればアニサキスは死ぬし、マイナス20度で一昼夜置けばやはり死ぬそうだ。

問題は生のお刺身かな。

一番多いのはサバだそうで、酢で占めてもアニサキスは死なないらしい。

よく噛むのがコツなんて書いてあったけれど、アニサキスをかみ殺すわけですね。

そんな事しなくても、一切れずつしっかり見ていれば見つかります。

酔っ払って食べたりすると見つけられないでしょうが、酔っ払ったら噛まないだろうし。

魚、結構食べるけどアニサキスにひどい目に遭った事はないです。

見つけたことはあるので、外せば良いだけ。

でも、胃酸に耐えられるってアニサキスもすごいな。


posted by 原田知篤 at 09:44 | Comment(0) | 食べ物

2017年05月05日

河津桜のサクランボを食べてみた

河津桜のサクランボを一度食べてみたいと思っていました。

そうしたら、食べてる現場を見ましたよ。

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休日のお父さんが道から手を伸ばして実を取って食べていました。

人が食べていれば手を出しやすい。

おまけに人通りもあまりありません。

というわけで私も赤く熟したサクランボの実を食べてみました。

ちょっと酸っぱいけれど間違いなくサクランボです。

サクランボ農家の人はきっと3分の2とか4分の3とか小さいうちに落として、栄養を集中さけて大きな実にするんでしょう。

小さいけれど数は沢山ありましたね。

もう少し甘くなったら鳥が食べに来て全滅でしょう。


posted by 原田知篤 at 20:57 | Comment(0) | 食べ物

2017年04月27日

ケンミンショーで北海道の回転ずしをやっている

ケンミンショーで北海道の回転ずしがすごく美味しいとやっている。

何だか巨大ネタが売り物らしい。

イカのお寿司は美味しそうだったが、サーモンとか大きすぎて気持ちが悪い。

寒いのでネタが大きくても脂が多くても合うのだろうと思う。

南関東の気候では、あんなにネタが大きかったらすぐに飽きられて客足は遠のくだろう。

タコもエビも生がデフォルトらしい。

やはり気候で生で食べれるものが多いのでしょうね。

北海道で食べたら美味しいのだろうが、イカ以外はどうもなあ。

美味しそうに見えないんだよね。

美味しいんだろうけど。

あんなにネタが大きいのが良いんだったら、ネタだけお刺身で食べるってのは違うのかな。

ネタが桁違いに良いのは判るんだけど、北海道の気候がそうさせているんですね。

ネタが良すぎて料理の工夫が発展しないって誰かが言ってたけど、そうなのかな。


posted by 原田知篤 at 21:22 | Comment(0) | 食べ物

生えごま油とは何ぞや

エゴマ油は良く使う油で色々なえごま油を買っています。

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ふとエゴマ油のラベルを見ると「生えごま油」と書いてある。

「はえゴマ油」と読んでしまい、そんなゴマ油買ったかなとよーく考えて見ても分からず、本当にしばらくたってから生のエゴマ油なんだと気づきました。

人間は「生え」と最初に呼んでしまうと、ゴマ油が別になってしまうんです。

毛生えへの意識のしすぎかな。

思い込みの激しさは、中々正解に行きつくのが大変なんだと思い知りました。

良く考えると「はえゴマ油」の訳ないんだけれど、気付かないんです。

「ここではきものを脱いでください。」が「ここでは着物を脱いでください。」と勘違いして服を脱いだ笑い話がありますが、私は笑えません。

あると思います。


posted by 原田知篤 at 18:13 | Comment(0) | 食べ物

2017年04月24日

梅干しが美味しい

私は梅干しが好きだ。

特に単純な酸味の強い梅干し。

変に甘みの強い高級品は気持ちが悪くて食べられない。

あんなものには何が入っているか怪しいくらい、色々な味がする。

私が好きなのは何しろ単純な梅干し。

今食べている梅干しは「しそ梅干」と書いてあって無着色とあり、ぽってりやわらかやさしい酸味、と書いているけれど、実際は中々の酸味です。

日本古来の技術はすごいよね、と思ってよく見ると、ややや、何と中国製ではありませんか。

中国も中々やるな、というか日本人が日本向けに作らせているんでしょうね。

いまや中国無しには日本の食生活は成り立ちませんから、良いんですけどね。

美味しい梅干しはご飯が進む。

年を取るとだんだん酸味に弱くなるらしいので、まだ大丈夫かな。

甘い梅干しが好きになったら老化の兆しでしょうね。

そろそろ危ないな。


posted by 原田知篤 at 19:49 | Comment(0) | 食べ物

春キャベツは炒めるとやたらと縮む

今はキャベツと言うと春キャベツ。

春キャベツは柔らかく食べやすいけれど、炒め物にするとビックリするくらい少なくなる。

なかなか減らない固いキャベツが良いというわけでは無いけれど、キャベツの量を見誤ると思ったのと違う炒め物が出来てしまう。

キャベツが一年中スーパーの店先に並んでいるというのも不思議な話なんですが、どうなっているんでしょうかね。

産地を変えたり、色々やってはいるんでしょうが、燃料を使って温度を上げたりして収穫時期をずらすという程の値段でもないし、大きさもかさばるし、横にしか栽培量を増やせない収穫物だし本当にどうなっているんでしょうかね。

そんな事を言ったら、トマトでも何でも一年中あるのは不思議です。

果物とかは炭酸ガスの充満した倉庫に置いておくと腐らずに保管できるような話を聞いたことがあるけれど、キャベツはガサが大きいしなあ。

まあ、昔は収穫期だけの食べ物だったんでしょうが、今は便利です。

特に都会は便利ですよ。

皆、都会に集まるのは仕方ないのかな。


posted by 原田知篤 at 12:03 | Comment(0) | 食べ物

2017年04月16日

ヤキソバの麺とラーメンの麺は全く違う

今日は、家内が手かけてるので、お昼の何を食べようかと考え、アサリの焼きそばを作る事にしました。

以前に買っておいた麺を使い、冷凍アサリを酒蒸しにして麺を入れます。

何だか香りが違う。

生の麺のようなおかしな香り。

生めんとして買ったはずなのに・・・

おまけに縮れ麺で上手く炒まらず、玉になりやすいおかしな麺。

再度、袋を見てみるとラーメン用の麺でした。

茹でなければいけない麺を炒めたので何だかおかしなことになってしまいました。

食べてみると不味い。舌触りが全く別物です。

仕方なくアサリだけを食べて、面には少し水を入れて蒸してみる事にしました。

まったく味は改善せず最悪です。

やはり、焼きそば用の麺は炒めるように出来ていて、ラーメン用は細く縮れています。

結局、食べ物にならず麺は捨てました。

今日のお昼ご飯はどら焼きです。


posted by 原田知篤 at 12:20 | Comment(0) | 食べ物