2017年03月23日

桜桃が何だかわかる人が少なくなった

今日の夕刊に桜桃の事が出ていた。

太宰治に桜桃という作品があり、太宰治の命日は桜桃忌(おうとうき)と呼ばれて、お墓にファンが集うらしい。

桜の木になる桃、つまりサクランボの事なのだが、主に実よりもサクランボのなる木の事をいい、農家の人は桜桃と呼ぶことが多いらしい。

でも、普通にはサクランボの方が知られているし、桜桃もすぐには読めないでしょう。

太宰治が人気があると言っても、今はそんなに小説読まないしね。

昔カリフォルニアの大きな黒いサクランボを食べたときは、甘くてこんなに美味しいものがこの世にあるのかと思ったけれど、今はとぼけた味にしか感じない。

キリッとした日本のサクランボの酸っぱさが心地よいです。

酸味が不得手な人は太るらしいから、アメリカ人に肥満が多いのはサクランボのし好とも関係しているんでしょう。

日本の果物は、リンゴでもナシでもカキでもキリッとサクッとしているんです。

南方系はみな、ぐにゃっとした果物が多いです。

バナナは昔は貴重品で信じられない位美味しかったな。

今でもバナナは美味しいと思いますよ。


posted by 原田知篤 at 19:38 | Comment(0) | 日記

2017年03月22日

高所恐怖症について

タモリさんは番組の旅に高所恐怖症を自認されているので有名ですが、私も高所恐怖症です。

特に小さな頃は怖かったですね。

木に登ったりは普通にしていましたが、東京タワーに登る時に父が階段で行こうと言って登り始めて階段の網目から下の景色が見えたとたん、ガクガクして動けなくなりました。

船でも水が澄み過ぎて底が見えると苦手ですね。

バンジーとかスカイダイビングとかは人種が違うんじゃないかなあ。

ジェットコースターも苦手で、お金を払ってずっと目をつぶっているので、せっかく乗っても何のことやらです。

でも、その方が危険な場所に行かないため事故に遭う確率は低いんじゃないかなと思っています。

長生きできるのではという事です。

すべてにスリルが好きな人っているけど、私はドキドキするのが嫌いなんです。

スポーツの勝ち負けも苦手ですね。

特に痛そうな奴はダメです。

普通のかけっことかなら良いんですけどね。

賭け事もスリルが醍醐味らしいからダメですね。

ひたすら、細く長くコツコツというのが性に合っている。

西川きよし師匠の「小さな事からコツコツと」かあ。

あれだけ一世を風靡すればコツコツでは無いですけどね。

今の楽しみは元気で細く長生きしたいというだけです。


posted by 原田知篤 at 08:02 | Comment(0) | 日記

2017年03月21日

連休が明けたとたんに雨で寒い

連休中は晴れて暖かかったのに、開けたとたんに雨のうえ寒い。

朝はそれ程でもなかったけれど、少しずつ気温が下がっていくらしい。

これから数日は寒いようだし、明々後日の金曜日は特に寒いらしいですね。

という事は土曜からまた回復かな。

休みになると晴れるというのも遊ぶには良いんですけどね。

今日、桜の開花宣言が雨の中ありました。

今週末はお花見でにぎわいそうです。

公園はお酒の持ち込みが禁止されている所が多く、お酒が無いとシート敷いて食事だけかな。

トイレが込むので女性は大変です。

あれの解決方法は無いものでしょうかね。

ドイツで女性でも立ちション出来る、紙製の折り畳み式の舟形の物があったけれど、あれは便利です。

立ちションが出来るようになれば女性のトイレ事情もまったく変わるでしょうね。

ただ、使い捨てだったと思うので、ものすごい量のアンモニア付のゴミが出そうです。


posted by 原田知篤 at 13:32 | Comment(0) | 日記

2025年には高齢者の5分の1が認知症になるという

2025年には高齢者の5分の1が認知症になるという記事があった。

認知症の確率なんて同じだろうと思ったら、要するに高齢者が増えて90越えの人達がどんどん増えて、結果認知症が増えると言う事らしい。

高齢者って70才以上かな?

5人に1人なら立派なものじゃないかと思いますね。

実際はもっと増えるのではないかな。

認知症の判定基準が甘いんでしょう。

認知症と判定された人は、試験の結果が相当悪い人達で、そうとうやばい人、かなりやばい人、ちょっとやばくなりそうな人、日によってやばくなる人、お酒を飲むと全然やばい人とか、そんなのばかりになりますよ。

年をとってもしっかりしてまともな人は居るけど、そんなに数は多くありません。

考え方も保守的になるし、だんだん意固地になるし、若い時と同じでは無いです。

老いては子に従え、が実践出来る人はまともな人なんです。

運転免許を自主返納できる人も、一番まともな人なんです。


posted by 原田知篤 at 11:10 | Comment(0) | 日記

1728円の新刊を4159円で売っている

3月8日に発売された私の「潮干狩りの疑問77」ですが、アマゾンで新刊は売り切れで、出版社以外が新刊と中古でえらく高い値段で売っている。

様子を見ながら値段は色々上下してみたいですが、こういう商売があるんですね。

そんなに飛ぶように売れている話は聞いていないですけど、アマゾンに在庫が無いみたいです。

Amazonで買う

楽天で買う

成山堂書店で買う

売れては欲しいけど、5000円とかで買わせるかね。

大手書店に行けば税込み1728円で買えるし、一般書店でも注文すれば取りよせてもらえるし、楽天は在庫があるので普通に買えます。送料はかかりますけどね。

システムが良くわからないですな。

アマゾンも商品数が尋常じゃ無いので、在庫そんなに置けないのかもね。


posted by 原田知篤 at 00:03 | Comment(0) | 日記

2017年03月19日

お彼岸のお墓参りに行ってきました

明日はお彼岸ですが、今日は天気が良いのでお墓参りに行ってきました。

今日はお墓参りの人が多かったですね。

お花屋さんも来ていて、ワゴンから直接出して、外で売っていました。

P1300648.jpg
特に、お彼岸価格という事もなく、いつもと一緒の値段で偉いな。

近所のお墓には享年が記してあるので、見ていくと色々考えさせられます。

やはり子供の年齢で亡くなったお墓とかは、何があったんだろうと考えます。

短命の方が多いお墓とかもあって、病気なんですかね。

普通にしていれば結構長生きするので、ストレス体質とか高血圧とかガン体質とか色々あるんでしょう。

交通事故に遭いやすい環境とか職業とかもありそうですね。

お酒とタバコや環境汚染もあるしなあ。

色々な問題を全部クリアしたら、結構100才くらいは簡単に行くのかも知れませんね。


posted by 原田知篤 at 21:37 | Comment(0) | 日記

大岡川の桜まつりが用意万端

横浜の大岡川に沿って走っていると、屋台のテントが沢山立っていて川に沿って提灯も吊るしてありました。

結構、にぎやかで人出も多いのです。

道が狭いので結構すれ違うのもやっとなのですが、桜の木の下なのでそれも良いみたいです。

桜はまだ1週間くらいは間がありそうですが、屋台の方は出来て、今日は日曜日なので結構。お客さんも入っていました。

桜というよりはどうも食べたり飲んだりしたいみたいですね。

汚い川ですが、桜は他と同じように奇麗に咲きます。

屋台って何であんなに良いにおいをさせるかなあ。

引き寄せられるよね。


posted by 原田知篤 at 21:01 | Comment(0) | 日記

2017年03月16日

改札でPASMOが使えなかった

今日改札でPASMOで通ろうとしたら、止められました。

出た記録が無いというような文字が出ております。

駅員さんに調べてもらうと、横浜で乗った記録はあるけれど、出た記録がないという。

何処で降りられましたか、と聞かれてここです。

何かタッチが早すぎたり甘かったりすると、記録が残らない事があるみたいです。

それからは、丁寧すぎる位センサーにしっかり当てて通るようにしました。

結構あるんでしょうね。

しっかり当てて、ピッという軽快な音がしたら始めて通る。

全員がこれやったら時間がかかるな。

あの、止められるのは相手が機械とはいえドキッとするんですよね。


posted by 原田知篤 at 19:25 | Comment(0) | 日記

飛鳥Uで世界一周クルーズ

飛鳥Uで世界一周クルーズの宣伝が出ていた。

一番安いK.ステートでも102日間で4,125,000円。

これはペアでの一人分で、お一人様で利用すると6,600,000円。

まあ、102日1人ぼっちていうのもね。いるのかもね。

一番高いS.ロイヤルスウィートだと26,250,000円。

お一人様だと52,500,000円。

高層マンション現金で買えますね。

お金と時間の使い道のない人が乗るんでしょうね。

客船の中でカーストが出来そうな格差です。

我々は見学しか出来ませんが。

よくやってるんですよね。

横浜港で見学会。

背広着てネクタイして行ったら、VIP待遇で案内してくれるのかな。

金持ちは背広着ないというし。

どうやっても金持ちには見えないな。


posted by 原田知篤 at 08:51 | Comment(0) | 日記

2017年03月12日

暗渠発見の巻

ブラタモリで度々出てくる暗渠。

川だった場所に覆いをした場所の事です。

P1300569.jpg
これ完全に暗渠です。

橋の欄干もしっかり残っていて、かつては川だったことをしめしています。

ただ、覆いの上に大きな木が植わっていて、多分下は代わりに下水管が通っているのではと想像したのですが、どうなのかな。

ブラタモリを見える前は気にもせず、通っていたのですが最近は勉強して色々気付きますよ。

タモさんありがとう。


posted by 原田知篤 at 14:11 | Comment(0) | 日記