上智大学生が2年半前に、石垣島の海で紛失したウォーターケース入りのデジカメが台湾の海岸で清掃中の小学生によって発見されました。
海流に乗って長い距離を移動したらしく、貝類が付着して中が見えないような状態でしたが、デジカメは無事で中に写っている写真900枚も無事だったそうです。
そして何よりも驚いたのは、こんな過酷な状態にもかかわらず電池が残っていて2時間駆動したという事です。
日本製だからすごいのか、たまたまなのか、テレビで見たところキャノン製のようでしたが、キャノンだから優秀なのか、他のメーカーはどうなのか。
家にはニコンとパナソニックしかありませんが、こんな状況で同じように持つかな。
古いFujiのデジカメは電池を入れ替えると全部セッティングがリセットされるようになっていて、この状態には耐えられないでしょうね。
普通に使っていてトラブったのですから。
この症状は結構有名でネット上ではみんな言ってましたね。
これでキャノンの株が上がるのかな。
2018年03月30日
石垣島で無くした水中デジカメが台湾の海岸で発見される
posted by 原田知篤 at 21:04
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