2018年03月27日

07年生まれは50%が107歳まで生存??

すごい勢いで寿命が延びている。

英ロンドン・ビジネススクール教授のリンダ・グラットン氏らが著した『ライフ・シフト』(東洋経済新報社)の中に衝撃の予想が書かれている。

近い将来人生100年の時代が到来することは、想像に難くないが、予想以上に早く来るのではという話です。

07年に生まれた人は50%が107歳まで生存するというのである。

たぶん、学者の適当な予測で嘘だと思う。

ただ、ガンが克服されて、肺炎や風邪などの治療が効果的になされるようになると夢ではない気がする。

現代人は若いころから車に乗って歩いていないし重いものも持っていない。

病気は克服できても、筋肉は弱り、チューブを体中に付けたまま107歳までベッドで生きてもと思うのだが、そんな話じゃ無いでしょうね。

50%の確率で生存する年齢が出ていて、現在の年齢で20歳なら102歳、40歳で98歳、60歳だと94歳。

若い人ほど長生きをするという事らしい。

私は今68歳なので、90歳位まで生きれるという事かな。

まあ、その位なら行くかなとも思いますが、107歳なんて本当かな。

学者って注目を浴びるたびに、ちょっと予想を盛るのが常だからなあ。

元気で長生きっていうのは誰もが望む事ですが、誰もがそうは行かないんですよね。

人生と一緒で思い通りには行かないもんなんです。

いや、努力とか精進とかしても、一番思い通りにならないのが寿命なんでしょう。


posted by 原田知篤 at 16:47 | Comment(0) | ニュース
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