2018年03月17日

テングザルは鼻が大きいほど強いオスなんだそうだ

テングザルは鼻が大きく垂れたサルで、子供の時はピノキオみたいに前に飛び出していますが、大人のオスになると大きな花が垂れたようになり、漫画釣りバカ日誌のスーさんみたいな鼻になります。

この鼻の大きさが大きいほど、強いオスと考えられており、花の大きさで優劣を決めて無用な争いを避けてきたらしいとの事です。

テングザルは強いオスに複数のメスが寄り添うハーレムを作り、複数のハーレムが、またグループを作って社会を形作っているそうです。

うらやましいのかよく分かりませんが、オスはあぶれないんでしょうかね。

人間だと経済力の方が腕っぷしより優先しそうですが、男前の方が持てることは間違いありません。

相手が強いと判っていたら戦いは仕掛けませんから、やはり相手に強いと思わせるか、本当に強くなるかでしょう。

安倍ちゃんも強いという話だったけど、ここにきて強くないかもと周囲が思い始めている気がします。

となるとガチ喧嘩が起きるのでしょうか。

強そうだという事で、周りが忖度したのでしょうから、強くないとなりゃ皆やり始めるよね。

やり始めて、やっぱり本当に強かったら大変なことになるよ。

やってみなけりゃわからないというのは、野球やサッカーだけじゃなかった。

今、国会でやりあっているのは茶番っぽいけど、政治家の本当の喧嘩はすごいんだろうな。

永田町って人間界で一番サル山っぽい場所だもんね。


posted by 原田知篤 at 21:58 | Comment(0) | ニュース
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