2018年03月13日

森友文書がやっぱり書き換えられていた

朝日新聞が報じた森友文書が書き換えられていたという疑惑に、結局書き換えられていたという事実を財務省が認めました。

書き換えというか、14か所を削除という事ですね。

公文書の書き換えは表向きは重大犯罪ですが、チョコチョコはどこでもやっているはずなんですね。

もちろん証拠はありませんが、書き換えを行わないと整合性の問題で突っ込まれる事が無いように、奇麗に書類を整理するという事でしょう。

今は、突っ込みが仕事みたいな人達が沢山いますから、仕方ないでしょうね。

野党だけじゃなくて、暇な突っ込み専門民間クレーマーみたいな人も多いわけで、そういう時代です。

誰でも簡単に発信できるようになったことも、内部告発を容易にしているし、身内にも気を配らなければならないという時代です。

新聞とテレビを押さえておけば、何も表に出ないという時代ではないんです。

何処から何が出るかわからないという恐ろしい時代です。

結局、最後にはばれそうだから、財務省も内閣も書き換えを認めることになったんでしょう。

書類の書き換えなんて、家庭でも家計簿で花見の旅費を食費に書き換え位の事は誰でもやっています。

やらないと、計算が合わないことは沢山あります。

野党の顔を見ていると、自分たちは清廉潔白で1円単位で後ろめたい事は何もない生活をしていますという顔にはとても見えないんですね。

嘘も方便というのが昔からの日本の文化でしょうか。

つかれた方も嘘と分かっていて、上手く処理するという水戸黄門の世界です。

黄門さま直々に、「今は忍びの旅、見なかったことにしておきましょう」。

時代劇が無くなるわけだ。


posted by 原田知篤 at 09:13 | Comment(0) | ニュース
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