2018年03月07日

あたみ桜とは何ぞや

あたみ桜の事をテレビでやっています。

あたみ桜は超早咲きの桜で、早咲きで名高い河津桜より1か月も早く咲くそうです。

例年だと1月から2月上旬が最盛期位だそうで、今年は少し遅れたようです。

調べてみるとイタリア人が熱海に移植したそうで、熱海市をあげて市の花として浸透を図っているらしい。

まだまだ木の数が少なく、これからかもしれませんが、数百本単位で咲くようになれば河津桜の強敵になるかも知れません。

盛期がずれるのもお互いに良い傾向でしょうね。

あたみ桜は1月以上花が持つそうで、パット散るソメイヨシノとは大違い。

今のところ、本数で圧倒している河津桜が有名ですし、1月に花見も長時間はきついかな。

やっぱりシートを敷いて花見をするには4月上旬が最高ですね。


posted by 原田知篤 at 20:39 | Comment(0) | ニュース
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