2018年03月04日

称名寺には人が多かった

金沢文庫の称名寺は訪れると何故か落ち着く場所。

池があり、橋があり、寺があり、歴史もある。

桜の季節には桜が奇麗なんですが、今はオフシーズンの印象だったのですが、特に何も無くても良い場所には違いありません。

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何もないとはいえ、寺の入り口に一本の大きな梅の木があります。

梅の花は地味ですが長く楽しめるので、パット散る桜とどちらが良いのでしょうかね。

人気は圧倒的に桜でしょうが。

自分も桜の方が好きですね。

リアルの方の生き方が細く長くみたいな事になりそうなので、パッと咲いてパッと散るというのが、あこがれるのかも知れません。

実際問題、花も咲かないのに散りようが無いんです。


posted by 原田知篤 at 20:51 | Comment(0) | 日記
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