2018年02月25日

Windows10ではStudioOneの処理精度を64bitにすると音が出ない

DTMのシーケンサーソフトは沢山ありますが、私はわりと新しいStudio Oneを使っています。

音が良いという噂らしいですが、それはあくまで噂かな。

まあ、使いやすいソフトとは思います。

StudioOne_02.jpg
そのStudioOneの売りが処理精度を64bitに出来て、32bitに比べて倍の精度で音が出せるため、より自然な良い音になるというものです。

SoundOne_01.jpg
WindowsでもMacでも両方使えるのですが、オーディオデバイスをWindowsOS付属のWindowsAudioを使うと64bitでは音が出ません。

Windows使えませんね。WindowsのOSが64bitかどうかは関係ありません。

もちろん外部のデバイスを使えば音は出ますのでオーディオインターフェイスを買えば問題はありませんが、ノートパソコンにヘッドフォンを繋いだだけで、出先で編集したりとかは出来ません。

StudioOneにはフリー版もあって無料で使えますが、別にPro版を使えば64bitで音が出るようになるわけでもありません。

完全にWindows側の問題です。

最新のWindows10の64bitのOSを使っていて、StudioOneの64bitが使えないのには、ちょっとびっくりしました。

対応しようよ。


posted by 原田知篤 at 10:51 | Comment(0) | パソコン
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