2018年01月13日

テレビで京都のお寺のお坊さんの講話をやっていた

テレビでお寺で観光客などへの講話の様子をやっていました。

なるべく分かりやすくユーモアを交えてという事らしいですが、うーん、京都弁を柔らかくすると結構気持ちが悪いです。

京都弁はもともと柔らかいので、これにユーモアを交えるとイヤミな気持ち悪いお坊さんにしかならないのでは。

神職者の内面が表に簡単にさらされている昨今、お坊さんも素直に受け取ってもらえなくて大変だね。

善光寺のおじいちゃんも、すごい頑張りというか、意地なのかな。

富岡八幡宮の件もあったし、どこかの報道では初もうで客2割減と報道していたけど、そんな筈はないでしょう。

2割減なら天候とかの影響の、ほとんど誤差の範囲ではないですか。

8割減の方が正しいでしょう。

神職者も我々と同じ人間だったんですよね。

だから、あまりグニャグニャした喋り方だと、やっぱり気色が悪いんです。

神職者だったら見かけだけでも俗人の喋り方は止めたほうが良いと思いますよ。


posted by 原田知篤 at 09:50 | Comment(0) | テレビ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: