2018年01月11日

田舎暮らしの勧めが怪しい

朝刊に田舎暮らしの宣伝が載っていました。

都会からは信じられないくらい安い物件を売りつけようとするものですが、田舎は買い物の場所も歩いてはいけないし、病院も遠いし、役所に行って証明一つとるのも1日仕事です。

病院なんて歯の治療で4,5回通うと気が狂いますよ。

若いころから住んで慣れている人は良いです。

でも都会で暮らした人たちが急に、不便な暮らしに適応できるはずもない。

体力があるうちならまだしも、年を取って車の運転も怪しくなるころ田舎は大変です。

私も、ど田舎の出身ですからよくわかります。

先日亡くなった母が昔所有していた別荘地の昨年の保管料請求書が突然来ました。

数十年前にタダ同然で手放しているもので、結局家は建てず、山の中に区画があるだけの詐欺のような別荘地でしたが、何かの書類に名前が残っていたようです。

年末に来たのですぐ電話を入れましたが、話し中で繋がりません。

急に請求書が来てびっくりした人が多かったらしいです。

これだって相手は年寄りばかりなんですから、払った人は居るかもしれませんね。

そのままにしていますが、これだって年寄り向けの詐欺なんじゃないかと思いますよ。

本当に気を付けないと私も危ない。

罠はそこら中にある。


posted by 原田知篤 at 09:36 | Comment(0) | ニュース
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