2018年01月07日

アメリカで電子書籍が減少し紙に復帰のニュース

アメリカでは増え続けていた電子書籍が減少をし始め、紙媒体の売れ行きが上昇しているというニュースが流れました。

これは2年続けての傾向ですので、電子書籍が曲がり角に来ているのも間違いないようです。

何でもそうですが、結局簡単すぎるものって飽きるんです。

同じスマホの中で簡単に本が読めても、所有感とか特別感が無くて、文芸書もゴシップのニュースも同じ画面上で見れるというおかしな現実。

人間がせっかちになっているのも関係あるかもしれません。

電子書籍は私もイライラするんですが、パラパラめくりが出来ないんです。

1ページめくるのも、何分の1秒かかかるし、紙ならパラパラと速読も出来るしね。

結構、紙って強いんじゃないかと思いますね。

日本では残念ながら紙媒体は減り続けているそうです。

でも日本って数年後にかならずアメリカの後を追いますよね。

そこが日本の良いところでもあり日本の限界かもしれません。

まあ、国力的にも国土的にもNo2かNo3狙い何でしょう。

世界情勢を見るとNo5に落ち着く未来が見えます。

アメリカ、中国、EU、インドでその次くらいかな。

将来的にはロシアとかインドネシアもあるし、No5も怪しいですね。

国民が平和で幸せなら、何位でも別に問題ないのですが。


posted by 原田知篤 at 11:23 | Comment(0) | ニュース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: