2017年12月26日

平均寿命と健康寿命

平均寿命はだんだん男女とも伸びていますが、健康寿命も最近言われるようになりました。

健康なまま老後を迎えられれば素晴らしい事ですが、そうも行かないらしい。

そもそも健康寿命とは何ぞやですが、身体的にも知能的にも日常生活に制限が出てきたら、健康な状態では無いわけです。

つまりゴミ出しが出来ないとか、部屋の掃除や買い物、洗濯、調理などが自分で出来無くなれば健康状態とは言えないわけです。

介護保険のお世話になったり、子供たちに負担をかけている状態も健康な期間とは言えません。

平均寿命と健康寿命との差は、日常生活に制限のある「不健康な期間」を意味します。

不健康な期間がどの位あるかというと、女性は13年程、男性は9年強。

人生短いのに不健康な期間は結構長いです。

13年といっても最初は殆ど健康状態と違わないのでしょうが、間違いなく状態は悪化しますから、あまり数字を考えても仕方ありません。

年を取るのは全然かまわないのですが、やはり色々なものが衰えていくのを実感するのはきついですね。

それにしても個人差がありすぎる問題です。

経済的な事が人によって個人差があるのは、さんざん思い知っていますが、体の話はそれ以上に個人差がありますね。

100歳で競技会に出て走っている人もいるのに、若くして病に倒れる人もいる。

私も68まで来ましたが、元気でいれるかなあ。

男性の健康寿命の平均は71歳までらしいんですよ。

本当にまいるよなあ。


posted by 原田知篤 at 10:51 | Comment(0) | 健康
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