2017年12月04日

有線大賞の森進一さんは最高の歌でした

森進一さんと言えばかつてはヒット曲を量産した演歌歌手でライバルは五木ひろしさんでしょうか。

日本を代表する大歌手の一人です。

私は若い頃森さんの大ファンで、特に港町ブルースは好きでした。

その森さんが最近特にオーケストラより遅れて崩して歌うようになり、何だか時流にも合っていないし、今はビブラートも殆ど付けない歌い方が主流なので、ファンだっただけに気持ちが悪かったのですが、有線大賞では森さんは、変にいじくる事も無く、昔のようにスッキリした歌を聞かせてくれました。

心境の変化があったのでしょうかね。

他の売れている人達の歌を聞いて、これはまずいぞと思ったのかも知れません。

演歌といっても細川たかしさんとか北島三郎さんとか五木ひろしさんなど大御所は皆リズムに乗って歌っています。

今の流行りもあるんでしょうが、本人は変えたくても聞く方は違和感しか無くなるんですよね。

尾崎紀世彦さんもだんだんおかしなことになって、最後は聞くのが辛くなりました。

歌は上手いし声も出ていたのに、曲だけが崩れていくのは辛かったです。

記憶に刻まれた曲は記憶通りに再現されることだけを願っているのです。

わがままですね。


posted by 原田知篤 at 21:31 | Comment(0) | テレビ
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