2017年11月24日

ブラックフライデーなるもの

ブラックフライデーは最近になって聞くようになった言葉。

アメリカ発祥のセールで感謝祭の売れ残り商品を翌日に値下げしてセールすお祭りらしい。

このようなセールは週末にもスーパーで食品はやっているけれど、衣服とか生活用品などは、一度安く買ってしまうと買い替えの時期が伸びて結局商店は儲かるのかなと考えてしまいます。

大規模店なら安く調達する方法もあるだろうけれど、普通の商店が売れ残りを半額とか無理でしょ。

近所に安売りで有名なスーパーが2つあって、1つはいつも同じ値段で安く、顧客満足度の調査でもいつも最上位のスーパー。

もう1つは、こちらも有名で販売単位が少し多めなのですが、何かと安売りイベントをやって曜日によって色々やったり時間で安売りしたり、ともかく値段がしょっちゅう変わるんです。

そのスーパーが良いしょぶだったんですが、どうもイベントの方はお客さんが減った気がします。

チャンスを逃すと高いものを買う事になってしまい、悔しいも思いもしばしば。

そんなに日にちと時間を合わせて買い物になんか行けないし、結局何だかんだ騙されて高いものを買わされている気がする。

いや、他よりは安いんですけど、値段が変わるのがどうなのか。

4時から安売り始めますと言われても、3時から1時間は待てないし、だんだん足が遠のくんですよね。

いや、商売は難しい。

でもいつも同じ値段で他より安いほうが一番安心だし、しまったという気持ちになりません。

ブラックフライデーみたいにアメリカでは半値とか8割引きで売ったりするものもあるらしいけれど、結局全体としては良い事なのでしょうか。

お祭りにしてしまうと消費者が狂ったように余計なものまで買って消費が増えるのかもと思ったりしましたが、翌日は元の値段になるなんてね。

年をとると余計なものを買わなくなるので良く分かりません。


posted by 原田知篤 at 18:24 | Comment(0) | ニュース
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