2017年11月18日

天皇陛下が与論島沖合の幻の島を訪問

鹿児島県の離島を訪問中の天皇陛下が大潮の干潮時のみ現れる与論島沖の幻の島を見学されました。

あいにくの雨でしたが与論島の沖合1.5qに大潮の干潮時のみ現れるという幻の島を鑑賞されました。

11月と言えば昼間の潮位は高い筈ですが砂浜が少しだけ見えたようです。

調べて見ると確かに昨日は新月で大潮ですが、潮位的には前日前々日の方が潮は引きます。

なので、その方が島は大きかった筈ですが時間が早朝ですからね。

春の潮干狩りシーズンだったら島は巨大になって上陸も出来たのではと思われます。

秋は大潮といっても潮は引きません。

夜は引きますが、夜は何も見えないし。

潮が引くと砂浜が現れる場所は東京湾の三番瀬にもあるし、日本中にありますが、沖縄の八重干瀬は巨大なので特に有名です。

江の島も昔は潮が引くと歩いて島に渡れたしね。

今は砂が堆積して年がら年中渡れますけどね。

橋もあるので砂浜を歩く人はいませんが。

まあ時々出てくる島とか、特定の時期だけに現れる湖とか日本人は好きですよね。

限定販売に弱い国民性でしょうか。


posted by 原田知篤 at 08:25 | Comment(0) | ニュース
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