2017年11月08日

乃木坂46の東京ドームライブの最中にワイヤーで吊るしたカメラが落下事故

昨日の乃木坂46の東京ドームでのライブ中に、空中にクロスして張られたワイヤー上を動くカメラが客席に落下した。

カメラは40sあるそうで、運よく立って聞いていた観客の間の椅子に落下し、パイプ椅子複数の背もたれを折り曲げ、観客数人も軽傷を負ったという。

ワイヤーは切れないように複数の線をよじって作られているわけで、落ちたという事はクロスしたワイヤーの1本が切れたか緩んだのでしょうか。

ただ、モノがモノだけに脳天にでも落ちていれば軽傷では済まない事故で、観客は落下なんて夢にも思わないでしょう。

カメラもですが、今はワイヤーで人間そのものが飛びますが、あれも大丈夫なんでしょうか。

絶対大丈夫はこの世には無いので、リスクはある気がします。

舞台って工事現場と同じで結構危険があるんですよね。

平面でやっているだけじゃ表現が限られるので、縦に色々動いたり客席まで飛んだりするんでしょうが、危ない事には間違いない。

やはり自分には出来ませんね。

高所恐怖症だし、基本臆病だし。


posted by 原田知篤 at 20:21 | Comment(0) | ニュース
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