2017年10月31日

AIに仕事を奪われる話が進みそう

様々な分野で人工知能AIが活用されるようになって、人間の仕事が段々浸食されていくというか楽になるというか、色々な変化が起きています。

ゴールドマンサックスの株取引のトレーダーだかが、600人からAIの活用で2人になったという、にわかには信じられないような事も起こっているそうです。

ALが相手じゃ人間の判断力では太刀打ちできないので、結局AI同士の瞬発力勝負になるんでしょうか。

そんな中、日本の3大メガバンクが33,000人のリストラを行うと発表しました。

特に事務系はバッサリらしいです。

これはやり始めた方が効率が極端に良くなるので、AIを活用しない銀行や信金などは太刀打ちできなくなります。

何でも導入するかしないかであっという間に局面が変わりそうです。

AIの導入で一番影響を受けるのは単純作業が最初だと思われていましたが、エリートの仕事と思われてきた職種が意外と危ないそうです。

つまり会計士、税理士、弁護士などはAIに取って代わられる部分が多いらしい。

採算だけが問題でAIの入り込めない職種って無いのかも。

極端な意見では人間でなければ出来ない職業は1%位なのでは無いかという事です。

人間は全員が遊んで暮らす。

それも悪くないかも知れません。

AIはだんだん経験と知識を蓄積していくので、だんだん賢くなります。

そしてよからぬことを考えるAIも必ず出てくるでしょうから、AIを監視するAI警察みたいなものだけは人間がやる事になるでしょうね。


posted by 原田知篤 at 09:26 | Comment(0) | ニュース
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