2017年09月01日

小樽の裕次郎記念館が昨日閉館した

石原裕次郎記念館は小樽での観光スポットだったけれど、昨日9月31日で閉館しました。

26年間も開いていたそうで、むしろその方にビックリします。

いくら裕次郎の記念館といっても一度見たら2度目は殆ど無いだろうし、1度も行かない層が殆どだろうし、開いていれば人員を常に配置しておく必要があるし、よく経営出来たなと驚くばかりです。

美術館とか博物館とかでも大変だろうに、記念館となると入場者収入だけではどうにもならない訳で、赤字を誰が補てんしていたのだろう。

美術館や博物館などは自治体が予算を出しているケースが多く、存在にも意義があるので赤字でもやれるという事はあると思うのだが記念館となると・・・

要するに石原裕次郎を見て育った世代が年をとって小樽にも行かなくなったという事なんでしょう。

結局、役目は終わったという事なのかな。

26年頑張れば十分だった気もします。

裕次郎をみて育った世代って70歳以上ですからね。

もう駄目でしょう。

67才の僕が全然興味ないもの。


posted by 原田知篤 at 13:35 | Comment(0) | ニュース
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