2017年09月01日

湘南藤沢の海水浴場は今年は大苦戦

今年の関東の8月は雨が多く海水浴場の苦戦は言われていた。

正確な数字はまだ出ていないようだが、藤沢市にある鵠沼、片瀬東浜、西浜の3つの海水浴場の客数は昨年は241万人だったそうだが、今年は200万人を割るのは間違いなさそうだし、実感としては本当に人が少なかった印象。

実際の数字は半減近いかも知れない。

15年前に冷夏で海水浴客が減った事があったがそれ以来という。

今年は冷夏というよりは雨が問題なので、雨の中で甲羅干しはやらないしね。

あとはやはり10代20代の若者たちの海離れが顕著という。

若い女の子が沢山来れば、おのずと男どもも寄ってくるのだけれど、女の子が美白ブームでむしろ太陽の日差しを毛嫌いしているしね。

紫外線が肌の大敵という、化粧品会社だかドクター達のほとんど洗脳のような意見の繰り返しもあるんでしょう。

バカいっていると年をとって骨粗しょう症になっても知らんぞ。

年をとったら足の骨がしゃんとしていて自分で歩けるかどうかが勝負なのだから、太陽を嫌っていてはいけません。

そのあたりをちゃんと啓蒙しないと、骨ボキボキ人間ばかりになって日本の将来は大変だ。

昔はナンパは海と決まっていて、男も女も浜辺でウロウロしたものですけどね。

新島なんてそれで盛り上がったようなものなんですが、今はナンパだったら渋谷のセンター街の方が女の子いっぱい居るし。

海に行っても家族連れだけで若い子達は本当に少ない。

それだとおじさんもだんだん行かなくなってしまうんですよ。

海の家とか若い子揃えて頑張っているんだけどね。


posted by 原田知篤 at 13:23 | Comment(0) | ニュース
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