2017年08月22日

日本人の死因の第3位は肺炎

日本人の死因の第3位は肺炎で、特に年をとってからの誤飲性肺炎が大問題だとテレビで言っている。

女性と男性ではどちらが誤飲性肺炎になりやすいかというと、男性の方が7割で女性は3割。

何故かという質問にはすぐに判りましたよ。

答えは女性の方がお喋りだと言う事。

食事をした時に食物が肺の方に行くのを防ぐため弁が肺への道を閉じるのだが、年をとるとタイミングが遅れたり上手く閉まらなくなったりする。

そのため肺の方に食物と一緒に細菌が入り肺炎を起こすのだという。

女性はお喋りなので、口のあたりの筋肉がよく動き鍛えられているので比較的弁も上手く動くらしい。

ところが男性は年をとるとだんだん喋らなくなって、友達も居ないし奥さんも話相手になってくれないし、弁の機能が落ちていくのだという。

ともかく人と話すのは大切らしい。

男は話始めると説教始めるのも居るし、だいたい喋り過ぎで失敗した経験が誰でもあるので、だんだん喋らない方が無事に行くという習性が社会生活の中で出来ているんだと思います。

女性はだいたいしゃべるのも各々勝手な事を言いっぱなしで口が動いているだけの場合が多いし、同じことを何度でも機械の様に喋っていても筋肉の運動にはなっているんですね。

喋ると言っても、近所に友達居ないしなあ。

会うのも面倒だし。

「口は禍の元」ということわざは寿命が短かった時代の産物で、長寿社会の今は喋らないと誤飲性肺炎のリスクが高まるという訳です。

明石家さんまさんは絶対誤飲性肺炎にはならないでしょうね。

あの10分の1でも喋ったら充分、ノドの便の訓練にはなると思います。


posted by 原田知篤 at 22:14 | Comment(0) | 健康
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