2017年08月08日

アシナガバチの一家は12匹なのかな

先日、叩き落したアシナガバチの巣の残党が名残惜しそうに集団でいます。

数えたところ12匹ほどで、これ以上は居ても数匹かと。

また巣を作るのかと思っていましたが、何だかゴソゴソしているだけで巣を作る気は無いみたいです。

集団が小さすぎて、もう巣を作る気力が無いのか、時期的に終わりなのかは不明ですが、とりあえず様子を見ています。

昨日は台風の余波で風も強かったのですがハチたちはどうしていたんでしょうか。

結構、雨風を防げる場所ではなく、直に当たると思うんですが、このまま頑張っていたのでしょうか。

ハチは蚊を食べてくれる益虫になるらしいのですが、何しろ人を刺すのがねえ。

蚊に刺されるのと比較にならない痛さだし。

アシナガバチでもきついけれどスズメバチとかトンデモなく痛い。

刺されるとショックで犠牲者も出る位の虫なので駆除も仕方ないでしょうね。

私は昔、スズメバチに立ち向かって頭を3か所刺された経験がるので、ハチの痛さは身に染みています。

知らないとは恐ろしいもので、スズメバチは黒い所を狙うんですよ。

蜜を狙うクマを天敵として黒いものを本能的に狙うという説があります。

ですからハチの駆除の服装は白というのは常識だったんです。

それを帽子もかぶらず、向かって行くとはバカでした。

でもそれ以降は注意していますよ。

痛い勉強代でした。

病院にも行ったから高い勉強代でもありましたね。

痛みは結構記憶に残るんです。

ハチ良く見ると可愛いんだけどね。


posted by 原田知篤 at 10:34 | Comment(0) | 日記
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