2017年08月07日

週刊誌を読む層はもはや老人?

今日の週刊誌の記事が何だかおかしい。

週刊ポストは戦慄シミュレーションと題して老後破産を扱っており、75才から年金支給であなたも「下流老人」に転落するという記事。

生活費のために家を失う「住宅ローン破産」、施設を追い出される「老人ホーム破産」などおどろおどろしい記事が並ぶ。

あまり年をとってローンを組むと払いきれなくなる話は良くあるし、大枚はたいて豪華老人ホームに入所したものの、問題を起こして追い出された話も良く聞く話。

65歳以上になったらやってはいけない事を並べた記事も、薬、手術、食事、運動、睡眠、生活習慣などを網羅して、こりゃ週刊誌のターゲットは完全に老人なんだね。

電車で週刊誌を広げている人を最近はまず見ないし、金と暇が比較的自由になる老人が良いお客さんなんでしょう。

そして週刊現代は相変わらず60才からの○○○と題して「早くて強く」がキーワードだと力説している。

前戯が10分でそれから5分で終わると、妻も喜ぶ省エネ○○○との事らしいが、妻はそんなの怒らないか。

「私を何だと思ってんの」という声が聞こえて来そうです。


posted by 原田知篤 at 16:23 | Comment(0) | ニュース
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