2017年07月17日

今日は海の日

我が国は海に囲まれた海洋立国で、島だらけの国です。

海が好きとか嫌いとか言ってる場合でなく、海と付き合って行かなければ成り立たない地形なのです。

その海に対する興味がだんだんと薄れて海離れが問題になっています。

一番判り易いのは海水浴で今は最盛期の4分の1程しか海水浴客は居ないそうです。

昔は、夏休みになると湘南の芋を洗う様な海水浴風景が新聞やテレビで流れたものですが、今は報道されても人が少なくて寂しい限り。

海だけでは無く、冬のスポーツ離れもあるんですよね。

要するに、レジャーの種類が増えてそれぞれに人が散らばったんでしょう。

冬のスポーツはお金がかかるのでやる人が減るのは判らないでもないですが、海もお金がかかるんでしょうか。

海の家の食事とか利用料でしょうか。

交通がマヒして渋滞が辛いとかでしょうか。

紫外線が嫌なのかな。骨が弱くなってポキリといくよ。

昔は海と言えばナンパの名所で若者が集まり過ぎて年配者は肩身が狭かったけれど、若者は本当に減りましたね。

まず、春の潮干狩りで子供達を海に引きずり込まなくてはいけませんね。

海が嫌いな子供なんて考えられません。

親が何か吹き込んでるんじゃないかな。

砂がうるさいとか、塩が体にベタベタするとか。

普通にしていれば子供は海が好きでしょう。

波と遊んでいるだけで楽しいし。

太陽に当たらないと年をとった時に骨がボロボロになると最近言い始めたので、少し状況は変わるかも知れません。

紫外線が皮膚に悪いと先生方が言い過ぎましたね。


posted by 原田知篤 at 21:17 | Comment(0) | ニュース
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