2017年07月16日

横浜市の高齢化がすごい勢いで進んでいるらしい

地方都市の高齢化は度々言われていたし、過疎地では若い人が殆ど居ないという話も良く聞いていました。

でも、横浜市もそうだったとは知らなかったなあ。

横浜市の人口は370万人で、今や何と24%が65才以上の高齢者なのだそう。

若干の地域格差もあって栄区が一番高齢化率が高く30.2%。

旭区、金沢区、泉区、港南区、瀬谷区、磯子区などの中南部が続いて高齢化率が高い。

北部の都筑区や港北区は比較的高齢化率は低くなるけれど、それでも20%をギリ切る程度。

横浜市のような大都会でも、そんな現状では過疎地はどうなっているのだろうと他人事とは思えず心配してしまいます。

私本人も高齢者の仲間なので、もう65才で区切るのが無理なのではないでしょうか。

そのうち70才までは高齢者と呼ばなくなるのは時間の問題の気がします。

定義が変わるだけでくたびれた老人が増えるのは同じことなのですが、気分的には違うかな。

そして将来は75才からが老人になるでしょうね。

その頃はきっといい薬も出来て、皆75歳でも頭も体もしゃっきりしているかもしれません。

でも、70才で引く手あまたの仕事ってそうは無いんだよねえ。


posted by 原田知篤 at 13:08 | Comment(0) | ニュース
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