2017年07月15日

暑中見舞いなんて出す人いるの

年賀状も減り続けているご時世に、暑中見舞いなんて出す人がいるのかと思いますが、やはり減っているんですね。

日本郵便によると89年と93年が一番多くて3億4千万枚だったそう。

で、今年の発行枚数は2億1270万枚とのこと。

発行枚数はそうでも、実際に出される枚数はどの位でしょうかね。

年賀状もそうだけれど、半減なんてもんじゃない気がしますけど。

一般的なハガキなんて自分は10分の1もあるかな。

必要な事は全部メールで済むしね。

業者のご挨拶とダイレクトメール替わりに使われているくらいじゃないかな。

抽選番号が付いているので捨てられにくいというのも、使われる理由なんでしょうが、一般には出さないですね。

明治時代に始まった郵便制度ですが、完全な曲がり角に来ています。

朝日新聞の1697人への調べでは、暑中見舞いを出す人が18%、出さない人が82%。

うーん、18%もいるのか。

でもその人たちがもっと年をとって出せなくなったら、誰も出さなる日も来るかもと思うと大変です。

郵便局もえらい事ですね。


posted by 原田知篤 at 10:52 | Comment(0) | 日記
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