2017年07月13日

雲昌寺のアジサイがすごいらしい

秋田県男鹿半島の雲昌寺のアジサイの事が夕刊に載っていた。

カラー写真もあって青一色のアジサイの株数は1200本。

47才の副住職が15年かけて一人で増やしたものだという。

と言う事は32歳から始めたわけですね。

雲昌寺 アジサイと検索すると2万5000件も出てくるので、今では相当な有名な場所らしい。

寺の土壌も関係があるのでしょうが、全部真っ青のアジサイで、どの写真を見ても統一感は圧倒的。

見ごろは6月下旬から7月中旬だそうで、そろそろ終わりに近い。

関東はとっくに終わっているので、梅雨の終わりの方を狙って行けば良いわけですね。

場所は八郎潟の西で男鹿半島の先の方。

自転車でも行けそうだな。

八郎潟って今のご時世なら埋め立ては無かったろうに、やってしまったんですよね。

世界遺産にも登録間違いなしの汽水湖だったのに、あの当時は農地にってやってしまったんですよね。

アラル海へ注ぐ淡水の綿花への利用で湖消滅の危機にも並ぶ、やってしまって解った人類の大失敗の気がしますが、やってしまえば後の祭り。

もう一度、広大な干潟には戻せません。

膨大な金額の割に、結果シジミが獲れる位ですからね。

この結果、秋田県は最大の観光地を失ってしまったわけです。

今は秋田って言われると、思い浮かぶのは秋田美人とナマハゲ位かな。

美女と野獣か。

どちらも生き物で自然は思い浮かびませんねえ。


posted by 原田知篤 at 22:36 | Comment(0) | ニュース
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