2017年07月10日

故人の残した荷物で遺族は四苦八苦

朝刊に「人生の整理身軽に快適に」 という記事が載った。

そうなんです。

持ち物は減らしておかないと、残されたものが大変なんです。

大事にしていても結局はゴミとして捨てられるんです。

一瞬「使えるかな」 と思ってもらっても結局使えるものなんてありません。

宝飾品とかはわずかな金額で売れるかも知れませんが、服とかはまず捨てられますね。

ただ、勝手に捨てると思い入れのある遺族が残っていたりするので、そんな時は全部持って行ってもらえば良いんです。

死んだらお金以外は全部捨てられる覚悟で無いと死ねません。

ですから、生きているうちになるべく物を減らしておくのと、余計なものは増やさないのが老後の生き方になりますね。

ペットとかも残されると本当にこまります。

犬はお尻のしつけが難しいので、出来ていない子は引き取っても大変です。

ネコはその点簡単ですね。誰にでも公平な態度なので新しいご主人様にも同じ感じで引き継げます。

それでも、寂しいからと言ってやたらと後先を考えずにペットを飼うのはいけません。

残されたペットも大変だし、引き取らざるをえなくなった遺族も迷惑です。

ともかく物を増やさない。

これがこれからの生き方です。

でも、少しづつ増えてる気もする。


posted by 原田知篤 at 11:35 | Comment(0) | ニュース
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