2017年07月07日

秘書が50人止めた議員が20人は居る

ワイドショーを見ていたら、政治評論家が豊田議員ほどでは無いが、秘書が50人程度止めて行った議員なら20人は知っている、と発言した。

多分、豊田銀が存在が許されていたことを考えると、本当の事なんでしょう。

完全な内弟子制度みたいなもので、我慢できなければ将来立候補することも許されないという事なのか。

辛い思いをした秘書が議員になった時に同じことを自分の秘書に対してするのだろうか。

体育会系の上下関係の最悪のケースの循環みたいなものなのでしょうか。

女性のコメンテーターも、「うちは厳しいぞ、我慢できるかな」 などと厳しい事を自慢する議員もいるという。

厳しい教えと、うっぷん晴らしのイジメとはまったく別物で、選挙の時には土下座せんばかりにお願いし、当選した途端ふんぞり返りの繰り返しで、2重の人格が身に付いて仕舞ったのかも知れない。

でも、豊田議員のボイスレコーダーの威力が証明されたので、これからは狂暴議員も狂暴上司もうかうかしては居られません。

ヒアリどころではないボイスレコーダーの一刺しで巨像も倒せる事が解ってしまった。

やはり動かぬ証拠というのは強いです。

映像と違って音声だけなら簡単に収録できるし、どの機種を使ったのか知りたいくらい、録音が鮮明ですよね。

家のボイスレコーダーはあんなにクリアに音が入るかなあ。

ボイスレコーダーも進化しているんでしょうね。

あの秘書の方も身を捨てて訴えたわけで、彼もこれからの就職には苦労するだろうし、覚悟の相打ちだったんでしょう。

まあ、やる方にもやられる方にもなりたくない事件でした。


posted by 原田知篤 at 09:08 | Comment(0) | ニュース
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