2017年07月05日

上野動物園のパンダの赤ちゃんが大きくなった

上野動物園で生まれたパンダの赤ちゃんが3週間がたち、随分大きくなりました。

体重は607.9gとなって中々の存在感です。

親が大きいので、あまり大きくは見えませんが、ネコだったら充分に飛び回っている子猫の大きさです。

毛もだんだん生えてきましたが、まだ肌が透けて見えます。

あれでピンクの肌が見えなくなって、白黒の毛で覆われたら立派なパンダです。

動物は毛があった方が可愛いのに、人間は体の毛は脱毛したがるんですよね。

ネコのスフィンクスは体毛が無いので何だか見た目気持ちが悪いしね。

でも、毛が部屋に落ちないのとダニが付かないので、それなりに人気があるらしいけど。

体毛は要らないけど、頭髪は欲しい。

これが一般的な毛に対する願望でしょうかね。

動物みたいに顔にも毛があると、シワとか目立たなくて年齢が分からないで有利な面もありそうです。

毛の多いネコとか年が結構分からないですからね。

毛の艶は無くなってくるけれど、顔を見ていると若い時と同じに可愛いし、ネコみたいな毛の生涯も良いでしょうかね。


posted by 原田知篤 at 20:17 | Comment(0) | ネコ
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