2017年06月16日

カワウが増えて困っているらしい

カワウが増えすぎて、放流するアユを片っ端から食べてしまい群馬県の両毛漁協は頭を悩ませていた。

どこの漁協も困っているみたいなのだが、どうしたら良いのだろう。

鵜飼に使う鵜はウミウでカワウでなない。

でも、首をくくられた状態でも何匹もアユを口の中にためるのだから、相当にアユとりは上手いわけで、首をくくられていなければ、好き放題食べるでしょうね。

アユやヤマメは形が流線型で食べやすく鵜にとっても一番の獲物なのでしょう。

アユの素早さは中々だと思うのですが、鵜もアユを上回る素早さなので、いくらでも食べるんでしょうね。

対応策としてはドローンを使って近くで大きい音をさせたり、空気銃で駆除したりと色々工夫はしているらしい。

特にドライアイスをドローンで卵にかけると孵化しなくなるというのだが、何だか殆ど現実味の無い方法で効率が悪すぎます。

空気銃で駆除するのが効果はあるらしいけれど、腕も必要だし、費用対効果はどうでしょうか。

自分で巣の卵を見つけてドライアイスを吹きかけるようなドローンロボットが出来れば、ロボット任せで駆除も出来る時代がくるのでしょう。

そのうち実用化されそうな気がします。

ソフトを変えればカラスでも何でも駆除出来るかもしれません。


posted by 原田知篤 at 23:38 | Comment(0) | ニュース
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