2017年06月16日

加計学園は何と読むのか

加計学園のニュースが聞かれない日は無い。

毎日毎日、加計学園疑惑というか怪文書疑惑というか。

それがテレビ局によって、「かけがくえん」と読む場合と「かけいがくえん」と読む場合があって、どっちなんだと思っていたのですが、わざわざ「かけがくえん」と読むのかなと言う事で、「かけがくえん」なんだろうと思っておりました。

今日の新聞を見ると、混乱に終止符を打つべく「かけ」のルビが付いていました。

人の名前や地名は知らなければ読めない文字が多く仕方ありません。

でも、報道が堂々と「かけい」はまずいんじゃないかな。

結局は、ペットの動物病院は十分だけれど、家畜の医者は不足しているという事なんですよね。

これは都会に住みたいので、ペットの獣医になる人が多いわけでしょう。

何かでハンディをつけないと、学校作っても家畜医になる人は増えないのではないでしょうかね。

相当の条件を付けないと、子供の教育の事もあるし田舎は敬遠するでしょうね。

溢れる位獣医を量産すれば、食べられなくなった獣医が家畜医に回ってくれるという話なのかな。

弁護士の話と一緒になりますね。

せっかくの優秀な人達を、そういう扱いってどうなんでしょうか。


posted by 原田知篤 at 21:30 | Comment(0) | ニュース
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