2017年06月15日

国際食品工業展の様子がテレビで放映されていた

国際食品工業展が開かれている。

食品を加工する機械が勢ぞろいして、見ているだけで面白い。

すしを握る機械や、焼き鳥を串にさす機械、大根をサイコロ状に切る機械など、殆どは専用機で、結構小規模な店舗からの引き合いもあるらしい。

やはりパートが集まらないのが理由の様で、人間が面倒がる仕事をやってくれる機械が人気があるのだろう。

今は専用機がやっているけれど、そのうちソフトを入れるだけで、様々な仕事に対応するコンピューターロボット型の機械が登場すると思われます。

そのような機械が開発されれば、今の各種専用機メーカーも存続が難しくなるわけで、どうなるんでしょう。

カメラや音楽プレーヤーを含む様々な機械がスマホの登場でほぼ消滅しかかっているように、今の専用機の将来も良く見えません。

シャープや東芝が傾く時代です。

本当に、創業500年とかいう老舗の継続の苦労と言うのは大変なものだったと思うわけです。

今は、会社を創業して10年持たせるのも大変です。

時流に乗らないと何もできないし、乗ったからと言って不安はつきません。

人間の英知ではどうにもならない位、何かが動いている気がします。

若い人達は大変だ。


posted by 原田知篤 at 12:23 | Comment(0) | ニュース
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