2017年06月14日

6月1日から酒税法改正で安売りの規制が強化された

スーパーの酒類安売り競争で影響を受けている一般の酒店を守るために、6月1日から新しい酒税法が適用を始めた。

さっそく、ビールも第3のビールも影響を受け12%を超える値上げとなったらしい。

これは大型酒店やスーパーなどの安売りの事で、一般の酒店は特に影響は無い。

当然、売り上げ数には影響が出るだろうし、5月の駆け込み需要もあったので、しばらくはガクッと売り上げも落ちるでしょう。

酒類は販売許可制でずっと守られてきた業種だが、各所で安売りで売られるようになったのと、モータリゼーションの発展で、配達などの需要が減ったため、町の酒屋さんは大変な影響を受けてきました。

それで、安売りに関しては大型店の過度な安売り競争を規制するため酒税法が改正されたわけです。

今回民間データ分析会社「カスタマー・コミュニケーションズ」から発表されたのはビールだけですが、多分他の酒類に関しても、そのうち発表があると思われます。

酒ではありませんが、最近スポーツ飲料を買ったところ、2リットルペットボトルのスポーツ飲料が、大型スーパーで120円強で売っていました。

有名一流メーカー品です。

水と同じ値段ですよネ。

ペットボトルの代金も運送代もかかっているわけで、中身の製造代だってかかるでしょう。

店舗でも、置いておくスペースおあるし、物の値段って良く分からない。

色んなものが、1円2円の世界なのでしょうかね。

こりゃ、世の中に上手い話が無い訳です。


posted by 原田知篤 at 14:21 | Comment(0) | ニュース
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