2017年05月19日

江の島岩屋の来場者が600万人になった

江の島岩屋は陥落事故で入窟が禁止されていたが、整備されて1993年に入窟が再開された後、2017年5月に来場者数が600万になった。

100万人毎にお祝いはしていたみたいだが、600万人って凄いと言えば凄い。

岩屋はまともに立つ事も出来ない高さの洞窟だし、すれ違うのもやっとの幅で一度に何百人も一度に入れる場所では無い。

その代わりに海が荒れている時以外は年中無休で入窟出来るのもすごいです。

整備された際にコンクリートを壁に吹き付けて床も歩きやすいように高くして、海水が流れ込まない様にしたのだが、そのためやたら狭い洞窟になってしまいました。

洞窟が狭いのは今の時代マイナスにはならないようですが、昔の写真を見ると洞窟の内部はゴツゴツで頭を打ったりしたら、先に頭を切って血が出そうです。

まあ、関東大震災で海水が出入りしていた洞窟が隆起して海水が入らなくなったという歴史があるので、源頼朝が入窟した時代とは様変わりをしていると思われます。

海水の上を竹で組んだ簡単な橋が洞窟の内部に続いている様子は、絵葉書にもあって、まああれでは現代の安全基準に照らし合わて、何かあった時の責任問題やマスコミの追及を想像すると、今のような形態になるのは仕方ないのではと思います。

江の島は今、眞子さまのお相手の小室圭さんが江の島海の王子を務めていたと言う事で話題になって、元気なんです。

これで江の島も出会いのスポットとして再び脚光を浴びるかも知れません。

龍恋の鐘には恋愛成就を願うカップルの鍵が沢山付けられていますが、鐘の場所には龍恋の鐘が出来たとき募集されたプレートがあって、私のプレートもあるんです。

今度また行ってみよう。


posted by 原田知篤 at 14:42 | Comment(0) | ニュース
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