2017年05月19日

米国の対面小売業が窮地に陥っているという

今朝の朝刊に米国の対面小売業がネット販売の影響で窮地に陥っているという記事があった。

日本よりも人口が広範囲に散らばっている米国ではネットショッピングに移行する速度が速いのではと思っては居たけれど、あっという間だったらしい。

対面の小売業もネットショッピングへの移行を考えているようだけれど、そうなると今度は巨人アマゾンが相手となり、今迄とは桁違いの苦戦が予想されると言う事らしい。

何もかもが変わりつつある現代という事らしい。

日本でもその傾向はあるのだろうが、人口が密集しているので状況が少し違う気もする。

でも、デパートやスーパーの苦戦状況とコンビニの変貌をみると変わっていくのかもという気はする。

パソコン用のスピーカーも1qほど先の店に行くのが面倒で、アマゾンで買ってしまったし、日本も分からないですね。

私はもう過ぎ去った年齢なので、激動にもあまり関係が無いけれど、これから生きていく人や子育て真っ最中の人達は、何の仕事をしていいかだけでも悩みは尽きません。

ヘタをしたら、今は全盛でも10年後には無くなっている仕事が沢山ありそうです。


posted by 原田知篤 at 13:06 | Comment(0) | ニュース
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