2017年05月19日

江戸時代には白いカラスが結構居たって本当?

江戸時代までは白いカラスが結構居たっていう話を聞きました。

ウソか本当かは分かりません。

動物園には珍しいので保護され展示されている事が良くあります。

実際には白いカラスを見た人は少ないだろうし、居ても他の鳥と間違えてカラスと分からないケースもありそうです。

ただ、白いとはいってもコサギや白鳥みたいな白では無くて、そうですねえ、鶏の汚れた奴みたいな印象だったですね。

上野動物園で見た白いカラスの話です。

その、白いカラスが江戸時代には不吉だと言う事で見つけ次第殺されて、めっきり少なくなってしまったと言うんですが、本当でしょうかね。

黒い筈のものが白装束とは何事かという事らしいんですが、切腹の際の白装束を連想させるので武士に嫌われたんでしょう。

でも全部、嘘っぽいですね。

アルビノがそんなに頻繁に出現する筈も無いし、白いカラスが少ない理由として面白おかしく言っているだけなのではと私は思います。

動物園の白いカラスも毛を奇麗におしゃれすれば、奇麗になるのに、警戒して体も洗わせないんでしょうかね。

カラスの行水という位でお風呂嫌いみたいだし。

黒だとお風呂が嫌いでも汚れが目立たないんですが、白はね。

イタリアで黒猫が不吉で処分される話は聞いたけど、白の方が処分される話は嘘でも珍しい。


posted by 原田知篤 at 09:01 | Comment(0) | ニュース
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