2017年05月18日

115才で2005年に当時最高齢で亡くなったオランダ人女性の話

2005年に当時最高齢の115才で亡くなったオランダ人女性の事が新聞に載っていた。

何よりも驚いたのは彼女は研究のために献体されたのだが、脳の記憶をつかさどる海馬を調べたところ、殆ど萎縮していなかったという。

海馬が委縮すると記憶があいまいになってボケてくるのだけれど、何故海馬が委縮しないのかが分からないらしい。

つまり遺伝なのか(普通にそうだと思うけれど証明はまだ出来ていないみたいです)それとも食べ物なのか、生活習慣なのか、ともかく何故かが分かっていないため、我々が予防しようにも良く分からない事が多いわけです。

適度な運動と、しっかりした睡眠とバランスの良い食事、そして規則正しい生活とクヨクヨしない性格になるように心がけられれば、少しは元気なまま長生きできますかね。

誰もがそうはいかないのは辛い所ですが、自分だけは大丈夫と思うから楽しく生きていけるんでしょう。

結局皆、楽天的なのかな。

それが大事なのでしょう。


posted by 原田知篤 at 20:18 | Comment(0) | 健康
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