2017年05月18日

武蔵小杉の西武・そごうが撤退するという

武蔵小杉と言えば常に住みたい街ランキング上位に登場する人気の町。

一昔前は汚い町で南武線そのものがマイナーで、川崎競馬や府中の競輪場のファンが沢山乗っていて、休日は乗りたくないような電車でした。

東横線は今も昔も変わりませんが、武蔵小杉もすっかり様変わりして、タワーマンションを中心にお金持ちがワーッと引っ越してきたのかと思っていたのですが、そうでもなかったようです。

西武・そごうが高級路線で店開きをしたものの、とても採算ラインには届かい売れ行きだったようです。

本当に高いものを買う場合は武蔵小杉ではなく銀座に行くのではないでしょうかね。

武蔵小杉は逆に安売りのスーパーでも開店したら大繁盛すると思いますよ。

昔からの住民も多いし、だいたい隣の元住吉が安い店が多いので、みんなそちらに行くのではと思うんです。

元住吉はブレーメン商店街という商店街が充実していて、各店舗が価格と品質を競っていて美味しいものも沢山あるんです。

だから、両隣の武蔵小杉や日吉などの商店が強気な地域からも消費者がなだれ込んでいて、商店街は活気づいています。

それにしてもタワーマンションってどうなんだろう。

上から物を投げるのが良くニュースになりますが、玉子だって脳天に当たったら危ないですし、火事になったらどうするんだろうって思うんですよね。

住民ってだんだん年を取るし、火事のリスクはどこでもあると思うんです。

逃げる場所が無い。

飛び降りられるのは2階までだし。


posted by 原田知篤 at 13:11 | Comment(0) | ニュース
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