2017年05月11日

名優アラン・ドロンさんが引退するという

我々の若い頃の憧れのスターアラン・ドロンさんが遂に引退するという。

81歳なので、まあ良く今迄現役を続けていたなと驚きます。

我々の記憶は何と言っても「太陽がいっぱい」で二ノ・ロータの音楽で映像とともに脳裏に刷り込まれています。

あの頃の映画は「禁じられた遊び」とか音楽の威力がすごかったですね。

今は、時間の経過が早すぎて覚える前に次が現れ、出てくる情報量も桁違いなので、50年後に音楽なんて覚えている映画なんてあるのか心配にはなります。

2018年公開予定の映画があるそうで、まさに現役のまま81才まで来たんですね。

俳優業って無理を重ねるので長生きすることは中々無いように思うのですが、アラン・ドロンさんは心理描写が多い映画が主で、アクションとか無理やり太ったり痩せたりはしていないので、この年まで現役を続けられたのかなと個人的には思います。

ハリウッドだと、結構体を張ってやっている印象があります。

ハリウッド俳優と日本のお笑い芸人は大変だと思いますよ。

でも、また頼まれればやりそうな気もするけどねえ。

X-JapanのYoshikiさんがヘッドバンギングのやりすぎで、頚椎を痛めて種々巣をするそうです。

何でも体は無理するのは良くないですね。


posted by 原田知篤 at 09:36 | Comment(0) | ニュース
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